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雪の生田緑地  – プラネタリウム編 –

2008年2月 03日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

プラネタリウム1
(図1:投影機とメガスター?)

プラネタリウム2
(図2:川崎市青少年科学館のプラネタリウム)

生田緑地には、川崎市青少年科学館というのがありプラネタリウムがあります。

こんな雪の日にあまり人が来ることはなく、自分を含めて5人だけの上映会となりました。

ここには、すごい投影機があります。その名もメガスターII Phoenix(フェニックス)

これは、川崎市多摩区在住のプラネタリウムクリエイター大平貴之さんが、独力で開発・製作した星を映す投影機で、映し出す星の数は410万個に上ります。半分は地面の下にあることから実際に見えるのは半分の200万個ほどですが、本当に細かいところまで見ることができます。

たとえば、肉眼ではうすい雲のように見える天の川は、実際は微細な星の集まりです。一般的なプラネタリウムでは、うすい帯状の光で映し出す天の川を、メガスターIIではたくさんの 微細な星の集まりとして映し出していて、まるで本当に無限の宇宙を見上げているような、星空の奥行きが感じられます。

日没から始まり、天井に無数の星々が映し出されます。

今回は、冬の星座の代表格であるオリオン座を中心に、冬の大三角、星座にまつわる神話などあっという間の45分でした。

プラネタリウムを出るときに、職員の方が「今日は節分なので」ということで、鬼のマスクを被って袋に入った(!?)豆を手渡してくれ、それをぶつけてくださいという、面白げなイベントに参加しました。子供もいれば盛り上がったのですが、周りはみんな大人だったので、皆さん恥ずかしがっていましたw

雪の生田緑地 - 雪だるま編 –

2008年2月 03日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

雪だるま
(図1:自分作成)

雪だるま2
(図2:誰かが作成)

ついつい雪が降ると雪だるまを作りたくなってしまう自分はおこちゃまなんですよね。

誰も通っていない足跡のない道を通って喜びながら、雪だるまを作ることにします。

え?

雪だるまになってない?

自分でも分かっています。分かっているんです。

一つだけ言い訳させてください!

素手で雪だるまを作るのはすごく冷たくて痛いんです。

本当はまん丸の雪だるまを作りたかったんですが、そこまで行く前に妥協せざるを得なくなってしまいました。
でも、作れただけで十分です。

あんまりにも悔しかったので、誰かが作った雪だるまも激写してきました(涙)

雪の生田緑地 - 雪景色編 –

2008年2月 03日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

景色1

景色2

本格的な雪が降り、じっと家にいられない自分はまだまだおこちゃまなんですよね。

早速、家を出て川崎市多摩区にある生田緑地に行ってみることにしました。

すごく寒いんですが、積雪にして5cmくらいでしょうか。

雪国の人にとっては日常茶飯事だと思いますが、ここまで積もるのは本当に久しぶりです。

いつも見慣れてた景色も、全然違って見えてきます。

黒と白のモノトーンの世界。

それでもここまで自然は表現することができるんですね。

ほとんど人がいない中、写真を撮る人、雪だるまを作る親子がいました。自分も子供と一緒に雪だるまや雪合戦をして遊ぶぞと思いながら散歩を続けます。