あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように


あしたまにあーな


麒麟がくる 第2回「道三の罠」

2020/01/26 Category: 2020年_麒麟がくる

織田信秀の襲来によって防戦一方となる道三を初めとした美濃の面々。圧倒的な勢力の差にも関わらず最終的には道三たちが快勝することになります。織田勢もここまで気を許してしまったらそれは負けるよなと言うくらいの状況で、戦としてはかなりお粗末な状況だったのではないでしょうか。

その戦の中で光秀は、武士として敵将の首をとることに対しての疑問をもつようになります。きっとここに疑問を持つという時点で、武士と言うよりも高い知性をもった人物なんだなと思います。戦国の世の中出なかったらもっと違う立身出世の道があったような気もします。。

今回は随所に道三の罠がちりばめられていました。本木雅弘さんも口元をぺろりする演技を見せるなど益々マムシ化していく道三に光秀はどのように仕えていくのか楽しみにしたいです。

麒麟がくる 第1回「光秀、西へ」

2020/01/19 Category: 2020年_麒麟がくる

久しぶりに戦国時代に戻ってきました。大河ドラマのコアなファンはきっと嬉しい思いをしているのではないでしょうか。今回はNHKとしてもかなり気合いを入れているみたいで話題の人をかなり配置している印象です。

物語は大体のパターンでは、初めにキーとなるシーンを持ってきて、一段落すると幼少期に移っていくのですが、今回は主人公の明智光秀を演じる長谷川博己さんが初めからずっと登場していました。

最近では明智光秀の研究が盛んに行われており、様々な説が取り沙汰されている状況です。最後の紀行でも話していましたが、幼少期については未知の部分がまだまだ多いそう。そのあたりの時代考証を考えてあえてはずしたのかもしれません。

今後が楽しみですね!

いだてん 第18回「愛の夢」

2019/05/12 Category: 2019年_いだてん

スヤの妊娠がわかりにわかにやる気をみなぎらせる四三は、日本中の道を走るというもの凄い施策を実施していました。前回のオリンピック無期限延期のショックから、短時間で立ち直ってしまったことに対して、他の視聴者の方のコメントを見てみると、早すぎてことの重大さがほとんど伝わらなかったと述べています。

たしかに落ち込んでいたのはものの10分程度でスヤの言葉をきっかけに駅伝を発案しひたすら前を向いて様々なことに取り組んでいったのは、ポジティブではありながらも見る側に気持ちの浮き沈みを十分の訴求できていないのかなと思ってしまいます。

四三は日光からの130キロの道のりを全て走り、完走したことでもう日本には走る道はないと話したといいます。駅伝をおこし日本中の道を走ってしまった四三の向かう先は後輩の育成と新たなマラソン界の発展のための行動でしょう。

その1つが次回の予告でもある箱根駅伝ですね。周りに感動を与える大きなこの大会がどのように始まっていったのか、そこで播磨屋さんの足袋は関連するのか楽しみにしてみたいと思います。