あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



いざ鎌倉 お参り

2017年2月 19日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

穏やかな天気の中、昨年御利益のあったお守りをいただくため家族で鎌倉の鶴岡八幡宮に。

参道にあったギンナンはお約束ですね。子供と自分でぱくぱく食べます。

子供たちはこんぺいとう。75グラムで300円という一見安いと思える値付けに不安を覚えながらも、子供たちはがんがんこんぺいとうだけでなくラムネをとっていきます。そしてお会計は、1100円・・・

子供たちの輝く笑顔に負けました。。。

そして、お参り。

少し遅くなりましたがしっかりとお願いができました。

自分としては用事は済んだのですが、奥さんがここまで来たのだからと鎌倉観光を提案。

鳥居の近くにあるお箸やさんで子供用のお箸を購入し、鎌倉大仏へ。

大仏さまは、高徳院という仏教寺院にあります。その大きさに子供も自分たちもただただ呆然と見つめるばかり。

帰りは江ノ電にのって、息をのむほど綺麗な夕日に出会いました。眺めている間にもどんどん沈んでいき、とうとう見えなくなってしまいます。なかなか日の入りを見る機会のない子供たちは興奮気味に語っていました。

このような小旅行をたまにできれば、また色んな経験が出来て子供たちにも思い出を作ってあげられるなと改めて思いました。

みかんとは思えない甘さ 温故蜜柑

2016年1月 17日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

温故蜜柑

冬の季節暖かい部屋の中で食べたくなる果物といえば、ほとんどの人がみかんを想像するでしょう。みかんを漢字で書くと蜜柑と書きます。蜜のような甘みがあることが語源でありすでに室町時代にはこの表記がされていたといいます。

そんな蜜柑ですが、先日国東市のふるさと納税のお礼の品としていただいた岸田果樹園さんの「温故蜜柑」に家族中が衝撃を受けました。これまで食べてきたどんな蜜柑よりも甘く感じられ、果肉がしっかりとしていて噛みしめるほどにジューシーな感じがするのです。まるで缶詰の蜜柑を食べているかのような感覚さえありました。

下の子供はみかんがもの凄く好きなのですが、一気に2個ほど平らげてしまい、食べ過ぎで止めたほど。子供がそれほど喜ぶみかんは今まで記憶の中で無かったと思います。

岸田果樹園さんの方によると、自分なりに栽培方法の研究を重ね様々なおいしくする工夫を見いだし、納得の品質を得ることができたとして、その栽培方法を紹介されています。

その一つ一つがこれまで様々な試行錯誤を重ねて苦労されてきた結果得ることができたものであることがわかり、そういうことを知って食べる蜜柑というのはさらに美味しさを感じることができるのです。

最近、野菜などの農作物において生産者の顔がわかるような工夫がされていますが、この果樹園の方のように、どのような工夫をしているのかがわかると、普通に食べているものでも違った楽しみ方を感じることができ、それが付加価値に繋がるのではないかと思います。

国東のみかんは全国的にいえば、まだまだブランドとしては成長段階になるのは事実ですが、この方のようなみかんに対する情熱と、もの凄く甘くて果肉が食べ応えがある品質があれば、近い将来必ず全国区になると考えています。今回このような御縁でみかんを知った自分としては、今後もっと多くの人に温故蜜柑を知って欲しいと思います。

風呂で水をかけるとカビ予防になるのは間違い?!

2015年6月 14日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

梅雨の時期はジメジメとしてしまい発生してしまうのがカビ。

先日、我が家でも黒くなったカビをお風呂場で発見し、家族総出で退治しました。後にカビを生えにくくする煙が出てくる商品を使って小一時間待って開けてみると、もの凄い煙の量が部屋の中に入り込んでくるというアクシデントもありましたが、そのくらいしてようやく落ち着きました。

そんなお風呂に生えるカビには黒カビと赤カビが存在し、それぞれに対応方法が違うと、お掃除の専門家であるおそうじ本舗事業部の新野雅さんは話します。その内容を以下に紹介したいと思います。

◆黒カビ対策

黒カビにはカビ用の洗剤を塗布し、ラップで覆って30分くらい放置します。その後こすって洗い流すといいでしょう。これを3回ほど繰り返せば、頑固なカビでもきれいになるはずだといいます。いきなりこすっても、カビの胞子をまき散らすだけなので非効率的なのです。

◆赤カビ対策

風呂場の赤カビは、水をかけながら、古い歯ブラシで、上から下にこするだけでOKです。またシャンプーボトルの底は赤カビがつきやすいので、シャンプー剤の液だれを放置しないよう、日頃からお湯で流しておきます。

また、よく噂で風呂上がりに風呂場に水をかけると室内の温度が下がり、カビ予防になるといわれていますが、それは間違いだといいます。カビが好むのは温度よりも湿度なので、水をかけることによって逆効果になることも。

水ではなく、45℃以上の熱湯をかけて一気に水分を蒸発させて早く乾かしてあげた方が効果的です。排水口にも熱湯をかけると雑菌の繁殖を防げます。排水パイプ用洗剤をかけるのもいいといいます。

お風呂周りはとにかく早く乾燥させてしまうことがカビ対策には最も効果的だといいます。熱湯をかけて乾燥機などで一気に乾かすといった対策がこまめに取れると、カビのいやなニオイなどを防ぐことができ、この時期を快適に過ごすことができるのではないでしょうか。

(参考)女性セブン 2015年6月18日号