あしたまにあーな

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Archive for the ‘日記’

「すすり茶」の飲み方

10 月 11, 2008 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

最近、我が家ではお茶を安売り時に買い込むことにしており、お茶の在庫をかなりかかえてしまっています。でも、毎朝お茶をしっかりとした急須で少量ずつ淹れていると少しずつ頭も冴えてきて、しかもそれを飲んだときに「日本人でよかった」と心から思える程お茶をおいしく感じます。

そのお茶なんですが、普通に飲むのではなく、「すすり茶」と言う飲み方があるということなので、紹介したいと思います。

<すすり茶の飲み方>
1.できるだけ高級な玉露を用意します。(うちにはそんな高いモノはありませんが)
2.その玉露を蓋付きの湯飲みに5グラムほど入れ、少し冷ましたお湯を注ぎ込みます。
3.湯飲みに乗せた蓋をちょっとずらして茶葉が口に入り込まないよう蓋と湯飲みの隙間からお茶を飲みます。

以上が、すすり茶の作法ということです。飲み方が飲み方だけにちょっとずつしか飲めないんですが、その分ゆっくり楽しむことができます。

このすすり茶のための専用茶器まで売っているそうなんですが、普通の湯飲みでもOKだそうです。さらに、飲み終わった茶殻にポン酢とかつお節やアラレを少々加え、和え物として料理として食べてしまおうというところまで「すすり茶」は推奨しています。お茶殻が料理になるというのは、始めは少し抵抗感があるかもしれませんね。

この「すすり茶」の発祥の地は、福岡県の八女。八女は全国的にも有名なお茶処ですよね。八女では「お茶のしずくを味わう」と言う意味合いから「しずく茶」と呼ばれ、京都ではお茶をすするように飲む意味から「すすり茶」と呼ばれていて、それぞれ地域によって呼び名が違うそうです。

玉露はお茶の葉に日差しを当てないよう覆いをして、まさに乳母日傘と丁寧に育てられたもので、日光をサンサンと浴びせ元気いっぱいに育てられる煎茶と違い、手間をかけた玉露の葉は柔らかいため、食べるとしたら玉露の方がいいとのこと。

いつも同じ飲み方だけではなく、一風変わったすすり茶を試してみることで、また違った新たなお茶に出会えるかもしれませんよ。

【参考】Exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1222311863513.html


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金木犀の香りと言えば?

10 月 11, 2008 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

秋の風物詩ともいえる金木犀が香る季節になりましたね。都会の真ん中でも近くに姿が見えないはずなのに金木犀のあの甘く強い香りが漂っていたりします。自分は、一年でこの季節が一番好きで、しかもこの香りがすごく好きです。

しかし、中には金木犀の香りを嗅いだときに、「あ、トイレのニオイだ!」と感じる人もいるのではないでしょうか。かつてトイレの芳香剤といえば、その多くが金木犀の香りだったと思います。

いまスーパーに行って見てみると、ラベンダー、森林、レモンなど柑橘系、ベリー系、せっけんの香りなど、実に多くの種類を見ることができるのですが、一昔まえでは当たり前だった金木犀の香りを目にすることはあまりなくなってしまいました。なんだか不思議な感じがしますが、それには理由があったのです。

「消臭ポット」などで有名なエステー化学によると、これまではくみ取り式のトイレが多くあり、その消臭をしっかりする必要性から金木犀が選ばれていたそうです。

しかし、エステー化学ではキンモクセイの香りは4年前にラインナップから消え、現在では他のメーカーから1種類販売されているだけ。

その理由は、金木犀にトイレの香りのイメージが定着しすぎて、反射的にトイレをイメージしてしまうようになったことがあるという他に、ニオイのモトを化学的に解明できるようになったことで、ニオイをやっつける、消臭技術が発達したこともあり、金木犀に頼らなくても良くなったという技術革新があるとのこと。

例えば、ニオイが100あるとした場合、昔は110の強い香りで打ち負かしてきたのに比べ、消臭技術が発達してからは、100のニオイを20~30まで抑えた上で、20~30の香りをかぶせる方向に変わってきたということで、その分ニオイのバリエーションを増やすことができるようになったそうです。

バリエーションといってもやはり、そこにはトレンドというものがあるらしく、最近ではラベンダーがその役に就いているとのこと。しかし、そのラベンダーも「トイレの香り」としての地位を確立しつつあり、かつての金木犀と同じ立場になりつつあることから、「せっけんの香り」にシフトしつつある模様です。

香りの世界でも常に追いかけっこを繰り返し、マイナスのイメージを植え付けないように必死なんですね。ちなみに石鹸の香りがトイレの香りと思われるようになったら、お風呂場で体を洗うときも思い出すのでしょうか。

いずれにせよ、このような努力があって金木犀の香りも徐々に純粋に楽しむことができるようになってきているのだと改めて実感します。

【参考】Exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091161497065.html


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すぐ字がキレイになるコツ

10 月 08, 2008 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

字をきれいに書くことができるということは、それだけで人間がすごくよくできている人だという印象を与えることができるとともに、自分が急いで書いたときでも後で読み返すことができるという利点もあります。

パソコンが高度に発達した今だからこそ、自筆の文字が所々で登場したときにインパクトがあります。自分は、高校生の時に選択科目で書道を選択し、半紙に仮名文字から漢字まで様々な字をかいたことによって、人にきれいに見せる字についてほんの少しですが理解できました。それからの字は確実に変わったと思います。

今こそ字をきれいに書くためにどうしたらいいのかを考えるいい機会なのかもしれません。そこで、とある記事で字がキレイになるコツを見付けたので紹介したいと思います。

<すぐ字がキレイになるコツ>
●書く時の基本姿勢は?
1. 手首だけでなく、腕全体で書く。
2. 体と机の間が、握りこぶし1つが空くくらいが最適。
3. 筆の角度に注意。ボールペンは55~60度くらい、筆ペンは60~75度くらいが最適。

●情報を速く伝えるには?
1. 中心線:左右の幅を均等にするため、縦の中心線を字の中心に。
2. 上下の余白:名前を書いた上下の余白を同じ長さに。
3. 字配り:苗字と名前の間に、少し空白を作る。

●メリハリ文字を作る5つの応用技
1. サイズは画数に合わせて:画数が多い字を小さめに、少ない字を大きめに書く。
2. 縦を圧縮:狭いスペースに文字をバランスよく収めるには、字全体を小さくするのではなく、縦棒の長さをそれぞれ圧縮する。
3. はらいは長く大胆に:横に伸ばしたり、斜めに払う線は、やや大胆に長く伸ばす。
4. 上下バランスは同じに:上下の部首で構成する文字は、基本的には上下の縦幅を同じにして書く。
5. 左右バランスは右を左の倍に:左右の部首で構成する文字は、右の横幅を左の横幅の2倍に書く。

(1)は、例えば「華子」という名前を書くといいそうです。「華」の方が「子」より画数が多く、同じ大きさのマスに書くと、線が多い「華」の方が大きく見えます。そこで小さく見える「子」を大きく書いてバランスを整えます。

(2)は、例えば「市川団十郎」がスペース内に収まり切らなそうな時、各々の漢字の縦棒を少しずつ短くして姓と名前のスペースを確保します。文字全体ではなくあくまで縦線だけ短くするのがポイントといいます。 さらに、ただ縦棒を短くするだけでは不格好になるから、短くする縦線は太めに書き、しっかり止めたり払ったりすることによって、圧縮していても堂々とした字に見せることができるというコツもあるそうです。

(3)は、「進」のしんにょうや「大」の最後のはらいなどを、長くダイナミックに線を引くと堂々として見栄えがいいです。左にもはらいがある場合、右のはらいの方が左より下になっても構いません。

(4)は、「豊」「袋」など上下に分かれている漢字の部首で有効です。

(5)は、「林」「後」など左右に分かれている漢字の部首で、それぞれ1文字を構成している場合に有効です。

自分の名前など、自分の書いた字は顔と同じ印象を与える大切なものです。上記のヒントをもとに、練習して人に字がキレイと思わせたいですよね。

【参考】Biz.ID
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/08/news007.html

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