あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



いだてん 第7回「おかしな二人」

2019年2月 17日 By: rainbow Category: 2019年_いだてん No Comments →

今回は、金栗四三と三島弥彦の関係が急速に縮まります。これまでなんだかんだで絡みがあるのかなと思っていたらほとんど初対面でしたね。弥彦は完全に年下的な扱いで四三に対応するのですが、食事マナーを学ぶために我が家にお誘いしたときも、丁寧にもてなし帰りに握り飯を渡すほど気にかけてくれます。

三島家と自分の家との暖かさの違いを感じながらも、少しずつオリンピックへの道を突き進んでいく四三ですが、最大の悩みは金銭面。国の代表としていくのに私費でいかなければならないというのは今ではあり得ない話なのですが、治五郎にうまくまとめられ、周りにだまされていると言われながらも治五郎のいうことを信じてお金の工面を兄に任せます。

その兄が最後に登場!なんと上手くいかないとみられていた金銭の工面が何とかなったようです。次回が楽しみですね。

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いだてん 第6回「お江戸日本橋」

2019年2月 11日 By: rainbow Category: 2019年_いだてん No Comments →

治五郎のなかではオリンピックに金栗四三を派遣する事を決めていたのですが、ここで大きな問題が2つほど出現します。1つがお金の問題でした。一人を1ヶ月間派遣するのにかかるお金は1000円。当時のお金で言うと7,8年分の給料分というのですから普通の人であればほぼ不可能でしょう。直前に辛亥革命の影響で中国留学生の面倒を見ると約束してしまった治五郎だけに無い袖はふることすらできません。

そしてもう一つの問題が四三自体がオリンピックの存在を理解していなかったということ。単純に日頃の成果を試すために出場した予選会であり、まさかそれがオリンピック予選会という位置づけであったことを今更ながら認識し、国を背負って戦って負けた場合に命がないのではないかとビクビクしてしまいます。

治五郎は四三に「自腹」で渡航するよううまくけしかけます。多分貧しい生まれの金栗家からそんなお金が出てくるとは思えませんが、それは次回何となることでしょう。

今回から、徐々に阿部サダヲさんが登場し、戦後の東京がちょくちょくシーンとして出てくるようになります。そこに良い感じでひた走るおじさんの姿。おそらく金栗さんと思われますが、ちょっと複雑な演出になっており、ついていくのは難しいでしょう。

視聴率の話がとかく話題になるのですが、ピース毎に見るともの凄くユーモアあふれる話だと思います。それをあえて難解に見せているような気がして残念でなりません。様々な世代が楽しめるのが大河ドラマだと思うので、そのあたりの工夫を今後期待したいと思います。

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いだてん 第5回「雨ニモマケズ」

2019年2月 03日 By: rainbow Category: 2019年_いだてん No Comments →

前回から前振りのあった羽田での大運動会。三島弥彦が我慢できずに自分も参戦するなど大盛り上がりのラストを飾るのはマラソン。全国から名だたるメンバーが揃った戦いは静かに始まりました。

途中で次々と脱落者が出る中で四三は後方から徐々に順位を上げて、最後は佐々木と謎のにらみ合いを経てとうとう抜いて1位でゴールインします。記録は当時の世界記録よりも数十分も短い2時間32分45秒。これから四三は時の人となっていきます。

三島弥彦ももの凄い記録を出すのですが、三島家の人々から受け入れられません。いずれ女子もスポーツを堂々と出来るときが来ると未来を見据えた発言からは、彼の中でも嘉納治五郎と同じくスポーツの明るい未来を確かに見ていたのでしょう。

次回からは記録を達成してから、オリンピックにできるまでの苦労が始まりそうです。

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