あしたまにあーな

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麒麟がくる 第1回「光秀、西へ」

2020年1月 19日 By: rainbow Category: 2020年_麒麟がくる No Comments →

久しぶりに戦国時代に戻ってきました。大河ドラマのコアなファンはきっと嬉しい思いをしているのではないでしょうか。今回はNHKとしてもかなり気合いを入れているみたいで話題の人をかなり配置している印象です。

物語は大体のパターンでは、初めにキーとなるシーンを持ってきて、一段落すると幼少期に移っていくのですが、今回は主人公の明智光秀を演じる長谷川博己さんが初めからずっと登場していました。

最近では明智光秀の研究が盛んに行われており、様々な説が取り沙汰されている状況です。最後の紀行でも話していましたが、幼少期については未知の部分がまだまだ多いそう。そのあたりの時代考証を考えてあえてはずしたのかもしれません。

今後が楽しみですね!

いだてん 第18回「愛の夢」

2019年5月 12日 By: rainbow Category: 2019年_いだてん No Comments →

スヤの妊娠がわかりにわかにやる気をみなぎらせる四三は、日本中の道を走るというもの凄い施策を実施していました。前回のオリンピック無期限延期のショックから、短時間で立ち直ってしまったことに対して、他の視聴者の方のコメントを見てみると、早すぎてことの重大さがほとんど伝わらなかったと述べています。

たしかに落ち込んでいたのはものの10分程度でスヤの言葉をきっかけに駅伝を発案しひたすら前を向いて様々なことに取り組んでいったのは、ポジティブではありながらも見る側に気持ちの浮き沈みを十分の訴求できていないのかなと思ってしまいます。

四三は日光からの130キロの道のりを全て走り、完走したことでもう日本には走る道はないと話したといいます。駅伝をおこし日本中の道を走ってしまった四三の向かう先は後輩の育成と新たなマラソン界の発展のための行動でしょう。

その1つが次回の予告でもある箱根駅伝ですね。周りに感動を与える大きなこの大会がどのように始まっていったのか、そこで播磨屋さんの足袋は関連するのか楽しみにしてみたいと思います。

いだてん 第17回「いつも2人で」

2019年5月 06日 By: rainbow Category: 2019年_いだてん No Comments →

初めから体協には重苦しい雰囲気が漂っていました。治五郎もなかなか言い出せないでいましたが、やっとの思いで伝えたのはベルリンオリンピックの中止。そして無期限オリンピック延期。次の大会に出ることができる確約もないまま、四三はやり場のない悔しさから毎日をボーッと過ごすことになります。

それに対して奮起を促したのは四三を思う仲間たち、そしてスヤでした。彼らは必死に四三を盛り上げ次第に気分が晴れていく四三はスヤの四三が50人いたらいいのにという言葉から、駅伝を思いつきます。多くの人の支えの中で史上初の京都から東京までの東海道五三次を駅伝で繋ぐという大会を企画運営することに成功します。

実際がスヤの一言であったかどうかはわかりませんが、読売新聞も協力することになり大会の規模は大きくなっていきます。このゴールから四三は何を感じ取り、後世に何を残したかったのか、そんな詳しい部分は次回になると思いますが、個人競技であった走るという競技を日本人の力でチームスポーツにかえることができた功績はもの凄く大きいなと改めて感じました。