あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



風呂で水をかけるとカビ予防になるのは間違い?!

2015年6月 14日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

梅雨の時期はジメジメとしてしまい発生してしまうのがカビ。

先日、我が家でも黒くなったカビをお風呂場で発見し、家族総出で退治しました。後にカビを生えにくくする煙が出てくる商品を使って小一時間待って開けてみると、もの凄い煙の量が部屋の中に入り込んでくるというアクシデントもありましたが、そのくらいしてようやく落ち着きました。

そんなお風呂に生えるカビには黒カビと赤カビが存在し、それぞれに対応方法が違うと、お掃除の専門家であるおそうじ本舗事業部の新野雅さんは話します。その内容を以下に紹介したいと思います。

◆黒カビ対策

黒カビにはカビ用の洗剤を塗布し、ラップで覆って30分くらい放置します。その後こすって洗い流すといいでしょう。これを3回ほど繰り返せば、頑固なカビでもきれいになるはずだといいます。いきなりこすっても、カビの胞子をまき散らすだけなので非効率的なのです。

◆赤カビ対策

風呂場の赤カビは、水をかけながら、古い歯ブラシで、上から下にこするだけでOKです。またシャンプーボトルの底は赤カビがつきやすいので、シャンプー剤の液だれを放置しないよう、日頃からお湯で流しておきます。

また、よく噂で風呂上がりに風呂場に水をかけると室内の温度が下がり、カビ予防になるといわれていますが、それは間違いだといいます。カビが好むのは温度よりも湿度なので、水をかけることによって逆効果になることも。

水ではなく、45℃以上の熱湯をかけて一気に水分を蒸発させて早く乾かしてあげた方が効果的です。排水口にも熱湯をかけると雑菌の繁殖を防げます。排水パイプ用洗剤をかけるのもいいといいます。

お風呂周りはとにかく早く乾燥させてしまうことがカビ対策には最も効果的だといいます。熱湯をかけて乾燥機などで一気に乾かすといった対策がこまめに取れると、カビのいやなニオイなどを防ぐことができ、この時期を快適に過ごすことができるのではないでしょうか。

(参考)女性セブン 2015年6月18日号

桜 舞い散る

2015年3月 29日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

桜舞い散る

近くに桜の名所があり、気持ちの良い天気だったこともあり
お出かけすることにします。

まだ満開にはなってないかなと思ってのですが、思いの外さくらは咲き誇っていて、
ゆらゆらと花びらが舞い散っています。

思わずいきものがかりの歌がよぎってしまうのですが、
綺麗だなと心から思えるひとときでした。

子供は、途中で買ったお菓子に夢中で桜どころではなく、まさに花より団子。

でも、それでもこの時期を楽しんでもらえたら、親としては満足です。

まさに一生の感動もの 屋久島の縄文杉

2015年3月 15日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

「屋久島の縄文杉をみて世界観が変わった」

このようなコメントをよく聞きます。さすがにそこまではないのですが、出会った瞬間に思わず涙が出てきました。それは、そこにたどり着くまでの大変さから来るものなのか、そこに3000年もの間そこにずっといて様々なものを見てきたという威風堂々とした雰囲気から何かを感じたのかは分かりませんが。

屋久島に行く機会があり、行ったからには縄文杉や、「もののけ」の住む森を見たいと思って、それぞれガイドにお願いして行って参りました。

◆白谷雲水峡
白谷雲水峡

もののけ姫のロケ地として有名な場所です。屋久島全体に広がるコケと杉の世界ですが、それらが一体となりさらにそのまま飲んでももの凄く美味しい清流が重なった奇跡の場所でした。

◆縄文杉
全行程11キロメートルのなかで前半8キロがトロッコ道の枕木の上を歩き、後半は階段と岩の上を登ります。トロッコに乗って行けたら最高なのですが、このトロッコは終点にあるトイレの修繕管理用でほとんど走らないそうです。

トロッコ道も最初は枕木の上を歩くため足が痛くなります。ここに板をひくには800万円かかるそうで、寄付すれば敷設されるかもとのこと。中盤からは板がひいてあるので楽なのですが、これが8キロも続くとかなり苦痛です。

ウィルソン株

途中に切り株の中から空を見上げるとハートに見えるウィルソン株、夫婦杉、大王杉などの立派な屋久杉を見ることができます。最後に出会ったのが樹齢3000年と言われている縄文杉。

縄文杉

感じ方はそれぞれだとは思いますが、人間が生きられるのはせいぜい100年。その30倍もの時を超えて生き続ける縄文杉のことをおもうひとときは、間違いなく最高の一瞬だったと思います。

なかなか行く機会がない屋久島ですが、なにか感じることができるひとときを味わうことができる素晴らしい体験をしに行くのもいいかもしれません。

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(2015/02/13)
山と溪谷社

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