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<?xml-stylesheet href="http://feeds.feedburner.jp/~d/styles/rss2japanesefull.xsl" type="text/xsl" media="screen"?><?xml-stylesheet href="http://feeds.feedburner.jp/~d/styles/itemcontent.css" type="text/css" media="screen"?><rss xmlns:creativeCommons="http://backend.userland.com/creativeCommonsRssModule" version="2.0"><channel><title>あしたまにあーな</title><link>http://penperon.net</link><description>感じたことを日々書いてみたいと思います。</description><language>ja</language><generator>http://wordpress.org/?v=2.6.3</generator><creativeCommons:license>http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/</creativeCommons:license><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feeds.feedburner.jp/penpen" type="application/rss+xml" /><feedburner:emailServiceId xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0">40875</feedburner:emailServiceId><feedburner:feedburnerHostname xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0">http://www.feedburner.jp</feedburner:feedburnerHostname><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://add.my.yahoo.com/rss?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.jp%2Fpenpen" src="http://us.i1.yimg.com/us.yimg.com/i/us/my/addtomyyahoo4.gif">Subscribe with My Yahoo!</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.newsgator.com/ngs/subscriber/subext.aspx?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.jp%2Fpenpen" src="http://www.newsgator.com/images/ngsub1.gif">Subscribe with NewsGator</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://feeds.my.aol.com/add.jsp?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.jp%2Fpenpen" src="http://o.aolcdn.com/favorites.my.aol.com/webmaster/ffclient/webroot/locale/en-US/images/myAOLButtonSmall.gif">Subscribe with My AOL</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.rojo.com/add-subscription?resource=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.jp%2Fpenpen" src="http://blog.rojo.com/RojoWideRed.gif">Subscribe with Rojo</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.bloglines.com/sub/http://feeds.feedburner.jp/penpen" src="http://www.bloglines.com/images/sub_modern11.gif">Subscribe with Bloglines</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.netvibes.com/subscribe.php?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.jp%2Fpenpen" src="http://www.netvibes.com/img/add2netvibes.gif">Subscribe with Netvibes</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://fusion.google.com/add?feedurl=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.jp%2Fpenpen" src="http://buttons.googlesyndication.com/fusion/add.gif">Subscribe with Google</feedburner:feedFlare><feedburner:feedFlare xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" href="http://www.pageflakes.com/subscribe.aspx?url=http%3A%2F%2Ffeeds.feedburner.jp%2Fpenpen" src="http://www.pageflakes.com/ImageFile.ashx?instanceId=Static_4&amp;fileName=ATP_blu_91x17.gif">Subscribe with Pageflakes</feedburner:feedFlare><item><title>耳あて型ヘッドホンはいかが？</title><link>http://penperon.net/archives/2926</link><category>日記</category><category>ヘッドフォン</category><category>耳当て</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Tue, 02 Dec 2008 01:08:28 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2926</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/12/mono081.jpg"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/12/mono081.jpg" alt=""耳あて title="耳当て" width="180" height="385" class="alignnone size-medium wp-image-2925" /></a></p>
<p>一般に、合成・分離・類似といった今あるものを加工することによって、今まで考えたこともない独創的なものを作り出すことができます。もちろん探せばその他にも発見方法はあって、それだけで書籍になってしまうほど数多くの方法論が示されています。</p>
<p>自分たちも日頃使っているものをどうしたらもっと使いやすいものにすることができるかどうかを考えることによって、発明家になれるかもしれません。例えば、ランドポートという会社が2008年12月中旬から販売開始する耳あて型ヘッドホン「Music Ear Muff」はいい例だと言えます。</p>
<p>これから寒い時期に欲しいものの一つとして耳当てを挙げる人は多いと思います。でも、そのあてようとした耳には既に携帯音楽プレイヤーが・・・・きっと作者はそのようなことを考えたのでしょう。「なら一緒にすればいいんじゃない？」これによって、見た目は耳あてだが、実はヘッドホンというユニークな商品を世に出すことに成功したのです。音楽を聴かないときはコードを本体に収納して、単純な耳あてとしても使えるのが嬉しいところです。</p>
<p>すごく簡単な考え方かもしれませんが、シンプルなほど多くの人に使ってもらう機会は多くなります。自分たちの周りにもこのような発明のもとになるような素材が必ず転がっているはずです。例えば、寒くなってくるとポケットに手を入れたり手袋をしたりします。と、同時に寒いのでカイロを持つこともあるかと思います。しかし、カイロの熱はなかなか皮膚まで登場しません。そこで、カイロを一緒に入れることができる手袋というのはいかがでしょうか。朝出るときに手袋の中にカイロが入っていて、いつで交換可能な状態にしておくことによって、使い道もぐんと広がります。</p>
<p>他にも、合成・分離・類似を使って様々なものに変形していくと、必ずそれと比較できるような何かと出会うことができると思います。ちなみに予想価格は3000円ということなので、楽しみですね。</p>
<p>【参考】J-CASTニュース<br />
http://www.j-cast.com/mono/2008/12/01031158.html</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/091101df.e85820fa.091101e0.1c4e5bd5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-zakkamania%2f29107-0811518%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-zakkamania%2fi%2f10006253%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-zakkamania%2fcabinet%2f08115%2f29107-0811518.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fe-zakkamania%2fcabinet%2f08115%2f29107-0811518.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/091101df.e85820fa.091101e0.1c4e5bd5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-zakkamania%2f29107-0811518%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-zakkamania%2fi%2f10006253%2f" target="_blank">08/09AW新作！あったか小物にぬかりなしっ！可愛く防寒してくれるフワフワボア素材のヘッドフォ&#8230;</a></p>

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<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=fuXrdb"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=fuXrdb" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>一般に、合成・分離・類似といった今あるものを加工することによって、今まで考えたこともない独創的なものを作り出すことができます。もちろん探せばその他にも発見方法はあって、それだけで書籍になってしまうほど数多くの方法論が示 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2926/feed</wfw:commentRss></item><item><title>前任から引き継ぐ負の遺産</title><link>http://penperon.net/archives/2920</link><category>ニュース</category><category>ぶらさがり</category><category>自分流</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Tue, 02 Dec 2008 00:46:34 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2920</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>会社でも異動や、仕事の内容が変わったりした人も多いのではないでしょうか。一度担当や部署が変わったり、または学校でも転校などをしてみると分かると思いますが、行き先には自分の今までの考え方とは異なるような行動や、考え方がされていることが数多くあります。</p>
<p>例えば、異動してみるとやたらとミーティングをする部署であったり、上司のワンマンであったり、さらには担当内の結束がやけに強かったり、様々な特色があると思います。それはいい面でもありますが、自分の強みを十分に発揮できないこともあるので、一長一短といえます。</p>
<p>それは首相官邸でも起こっていて、もう何世代前か忘れてしまうほど過去に成りつつありますが小泉元首相の時は、記者は歩き回ることによって自由に首相へ取材することができた文化を改め、昼と夜に時間を設けそこで一括して取材を受け入れたそうです。しかもそのうち夜の取材では、テレビカメラを入れて取材に応じていたのですが、小泉さんはこれをうまく利用して、自分の言葉を直接テレビの向こうにいる国民に語りかけることができた数少ない政治主導者だというのです。</p>
<p>このように小泉さんが感情で訴える人だったのに対して、その後の安倍さん、福田さんはどちらかというと理論的に考える傾向の人だったので、この小泉さんが残したテレビの前での取材を苦手としていたそうです。確かに、安倍さんや福田さん、そして麻生さんは取材陣の前で露骨に嫌な顔をすることがありました。また一挙手一投足に対して指摘を食らうことに、少しずつ慎重な態度へと変わっていっています。失言や失態はなくなっていきますが、その分語りかける、心に訴えるという要素は反比例してなくなっていってしまうのです。それ故、なんか情熱がないという評価を国民から下されがちになります。</p>
<p>きっと、安倍さんたちも小泉さんがやっていたことをすぱっとやめて、自分スタイルに変えてしまうことができれば、もっと楽にそして自分を発揮することができるのかもしれませんが、変える状況を周囲が許さないのでしょう。記者としてみれば自分の足で稼がなくて、向こうからお膳立てしてくれるのですからこんな嬉しいことはありません。</p>
<p>失言や失態は、日本の指導者としては極めて不適切だとは思いますが、お茶の間で登場する首相のそういった姿ばかりで判断するのではなく、その人の真の考え方を知る努力を我々も怠ってはいけないのです。そうやって自分たちが努力することと同じように、麻生さん達も自分の能力を活かし、日本をよくするための仕組み作りについて真剣に考えることができたとき、日本の再生ロードは始まるのではないでしょうか。</p>
<p>【参考】日本経済新聞　11月30日</p>
<table style="width:75%;border:0;" border="0">
<tr>
<td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845105853/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YE0D47NFL._SL160_.jpg" alt="自分を活かすビジネスマンマル得生活情報" border="0"/></a></td>
<td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4845105853/penperon-22" target="_blank">自分を活かすビジネスマンマル得生活情報</a><br />(1999/06)<br />徳安 久是</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845105853/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td>
</tr>
</table>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e3%81%b6%e3%82%89%e3%81%95%e3%81%8c%e3%82%8a" title="ぶらさがり" rel="tag">ぶらさがり</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e8%87%aa%e5%88%86%e6%b5%81" title="自分流" rel="tag">自分流</a><br />

<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=AlA4h6"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=AlA4h6" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>会社でも異動や、仕事の内容が変わったりした人も多いのではないでしょうか。一度担当や部署が変わったり、または学校でも転校などをしてみると分かると思いますが、行き先には自分の今までの考え方とは異なるような行動や、考え方がされ [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2920/feed</wfw:commentRss></item><item><title>「都市鉱山」からレアメタルがざっくざく</title><link>http://penperon.net/archives/2916</link><category>環境問題</category><category>レアメタル</category><category>希少金属</category><category>都市鉱山</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:58:37 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2916</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/12/metal.jpg"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/12/metal.jpg" alt="レアメタル" title="レアメタル" width="200" height="150" class="alignnone size-medium wp-image-2915" /></a></p>
<p>「都市鉱山」という言葉をご存じでしょうか。廃棄した家電には多くの金属資源が含まれています。金、銀、白金、パラジウム、ビスマス、インジウム、ニッケルなどがそれにあたり、リサイクルすることができます。これまではそのまま廃棄されることが多かったのですが、資源価格が高騰していることから、貴重な資源と見る動きが高まってきました。この、金属資源のことが「都市鉱山」と呼ばれています。</p>
<p>日本の都市鉱山にある金は約6800トンにも及び、これは世界の埋蔵量の16%になるそうです。（独立行政法人／物質・材料機構の試算）こういった都市鉱山は一体どこに眠っているのでしょうか。例えば携帯電話では、その基盤等に1トンあたり金が400グラム、パラジウムが100グラム含まれています。iPodなどの音楽プレイヤーには1トンあたり金が500グラム、パラジウムが50グラムも含まれているのです。</p>
<p>この都市鉱山を有効に再利用するために、携帯電話の回収を2009年中にもドコモなどの事業者に義務づけることになりそうです。具体的な義務は以下の通り。<br />
１．全ての販売店に回収ボックスを設置する<br />
２．個人情報の漏洩を防ぐため、起動できなくする機器を導入する</p>
<p>現在でも、この希少価値を求めて携帯電話などの機器を大量に集めている業者もいますが、そのコストが非常にかかることから思うように進んでいないのが現状だと考えられます。また、携帯電話事業者でもすでに上記を実施しているところも多く、結果的にはこの施策を行なったとしても、この効果がどこまで出るのかは非常に不透明だと言えます。</p>
<p>結局は、利用者が使わなくなった携帯電話を回収ボックスに入れようという個人レベルでの意識改革にゆだねることになりそうです。</p>
<p>【参考】日本経済新聞　11月30日</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/090f96fa.8a564f95.090f96fb.8177be2c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcocopuka%2frts19%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcocopuka%2fi%2f10000340%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcocopuka%2fcabinet%2f070116-02%2f07053119-01.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcocopuka%2fcabinet%2f070116-02%2f07053119-01.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/090f96fa.8a564f95.090f96fb.8177be2c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcocopuka%2frts19%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcocopuka%2fi%2f10000340%2f" target="_blank">【再入荷】ダイヤモンドに次いで硬いレアメタル「タングステン」に18金の組み合わせ【TUNGSTEN &#8230;</a></p>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%ab" title="レアメタル" rel="tag">レアメタル</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e5%b8%8c%e5%b0%91%e9%87%91%e5%b1%9e" title="希少金属" rel="tag">希少金属</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e9%83%bd%e5%b8%82%e9%89%b1%e5%b1%b1" title="都市鉱山" rel="tag">都市鉱山</a><br />

<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=oU4OQ6"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=oU4OQ6" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>「都市鉱山」という言葉をご存じでしょうか。廃棄した家電には多くの金属資源が含まれています。金、銀、白金、パラジウム、ビスマス、インジウム、ニッケルなどがそれにあたり、リサイクルすることができます。これまではそのまま廃棄 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2916/feed</wfw:commentRss></item><item><title>猟師が教える命の食べ方</title><link>http://penperon.net/archives/2913</link><category>環境問題</category><category>シカ 猟</category><category>京都</category><category>素敵な宇宙船地球号</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:16:06 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2913</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/12/kyoto_shika.jpg"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/12/kyoto_shika.jpg" alt="" title="kyoto_shika" width="299" height="213" class="alignnone size-medium wp-image-2912" /></a></p>
<p>紅葉まっさかりの京都では、嵐山も多くの寺院の境内も深い赤色に染まっています。京都ほど赤い紅葉が似合う街はないのではないでしょうか。そのくらい赤とマッチした京都に住む猟師のお話です。</p>
<p>猟師の一人である、千松信也さん。彼は時間の許す限り獣の気持ちになって山を歩き回っていますが、猟師の必需品になっている銃はその手にはありません。京都大学の在学中に猟師になった千松さんは、銃を使わずワナだけで獣をとるという手法にこだわりを持っていて、道具や自分の服を樹皮と一緒に煮込む、長い間土に埋めておくなど動物に人間のにおいを悟らせない努力を欠かしません。千松さんは、「ぼくは猟師になった」という本を出し、その中で猟師になった理由を語っています。千松さんは自分が必要な分だけ猟を行うことが大切であると考えているのです。</p>
<p>そんな大切な仕事場でもあり、自分の生活全てである山が今危機に瀕しています。野生の生物が今爆発的に増えているのです。その増えてしまった有害鳥獣の駆除が日本各地で行われています。ニホンジカやイノシシなどが爆発的に増えてしまったことで、農作物を食い荒らされたりする被害が深刻な問題となってしまいました。</p>
<p>このように爆発的に増えてしまったのにはきちんとした理由があります。かつてうっそうと茂っていた原生林では下草が育ちにくい状況だったため、えさが少ない動物はその個体数を増やすことなく必要最小限でした。しかし、その原生林は伐採され日光を得ることができるようになった下草の生育は伸び、その結果えさが増えた動物はその数を急速に増やしていったのです。さらにニホンオオカミが絶滅したこと、狩猟する人が少なくなったことも拍車を掛けた要因となっています。今猟友会の人たちが必死に増えすぎてしまった動物を間引く猟を行っています。</p>
<p>そこでしとめた動物は、需要がないので焼却されます。仕方がないとはいえ、このような猟は本来の猟ではないと千松さんは嘆きます。生態が壊れない数の動物だけを頂き、命の大切さを感じながらおいしくいただくのが本来の姿なんですよね。</p>
<p>東京の銀座では、京都のシカ肉をおいしくいただけるレストランがあります。それが、レストラン　タテルヨシノ　銀座で、シェフの吉野建さんの得意料理はシカ肉料理です。ここでは京都でとられたシカを使って料理をしています。ちょっとだけ醤油を垂らしただけでもおいしいといいます。</p>
<p>おいしく食べてあげることが大切だと考える猟師の一人に京都美山町にすむ猟師・筒井順さんがいます。筒井さんは忍び漁という伝統的な猟を行っています。銃を使う場所を限定し、沢が近くにある場所で猟を行うのです。これは肉をきづつけないためで、すぐにしとめた獲物を沢まで運んでいき、血抜きをして沢で洗い流します。筒井さんのこだわりは、ものすごく陽気に猟をやることだといいます。足の甲だけでも十分ということから、動物への感謝の気持ちが伝わってきます。</p>
<p>今年初めて千松さんのワナにかかったシカを丁寧に調理し、今年の無事を祈りつつみんなで食べます。さらに千松さんは取った肉を食べてもらうだけでなく、解体も見て欲しいといいます。これによって生き物の命を奪って食べるありがたさを改めて感じることができるのです。</p>
<p>人間によってその住み処を追われてしまった被害者はシカやイノシシなのです。動物たちと人間が共存していくためにも、とった動物たちを焼却せずにおいしく食べ、動物への感謝を忘れないことが大切だと思います。そこから、動物がなぜ増えてしまったのか、どうしたら彼らと一緒に暮らしていけるかなど多くのことを考えるきっかけになるのではないでしょうか。</p>
<p>【参考】素敵な宇宙船地球号　11月30日</p>
<table style="width:75%;border:0;" border="0">
<tr>
<td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898152449/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PyFjuU2pL._SL160_.jpg" alt="ぼくは猟師になった" border="0"/></a></td>
<td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4898152449/penperon-22" target="_blank">ぼくは猟師になった</a><br />(2008/09/02)<br />千松 信也</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898152449/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td>
</tr>
</table>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e3%82%b7%e3%82%ab-%e7%8c%9f" title="シカ 猟" rel="tag">シカ 猟</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e4%ba%ac%e9%83%bd" title="京都" rel="tag">京都</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e7%b4%a0%e6%95%b5%e3%81%aa%e5%ae%87%e5%ae%99%e8%88%b9%e5%9c%b0%e7%90%83%e5%8f%b7" title="素敵な宇宙船地球号" rel="tag">素敵な宇宙船地球号</a><br />

<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=l0Xrkz"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=l0Xrkz" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>紅葉まっさかりの京都では、嵐山も多くの寺院の境内も深い赤色に染まっています。京都ほど赤い紅葉が似合う街はないのではないでしょうか。そのくらい赤とマッチした京都に住む猟師のお話です。
猟師の一人である、千松信也さん。彼は [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2913/feed</wfw:commentRss></item><item><title>篤姫　第４８回「無血開城」</title><link>http://penperon.net/archives/2903</link><category>ドラマ</category><category>北大路欣也</category><category>原田泰造</category><category>堀北真希</category><category>宮崎あおい</category><category>小澤征悦</category><category>松坂慶子</category><category>片岡鶴太郎</category><category>瑛太</category><category>篤姫</category><category>高橋英樹</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Sun, 30 Nov 2008 21:16:59 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2903</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>今回からクライマックスに向けて幕引きが始まりましたね。今回の見どころは、西郷の心の移り変わりと、天璋院による江戸城明け渡しまでの心の移り変わりです。</p>
<p>教科書や様々な書籍によると、西郷と勝海舟の会談によって江戸城の無血開城が決まったといって、比較的勝の調整能力が素晴らしかったためという雰囲気で語られているような気がするのですが、今回篤姫で登場する西郷や勝は少し要すが違います。それはその心の浦に天璋院がいたことですね。これがもし本当であれば、江戸城無血開城を実現し、さらに江戸の街を焼け野原にせずに、人々の生活をも守ったのは天璋院と言うことになります。これは本当にすごいことですよね。この時代に、内紛をしていたら諸外国から攻め滅ぼされる可能性もあったし、それがないとしても江戸の文化はなくなっていたことでしょう。今日の東京があるのも天璋院のおかげといっても過言ではないでしょう。</p>
<p>西郷は、斉彬から天璋院へあてた手紙を読み、改めて尊敬する斉彬が思い描く新しい日本の形成を受け継ぐ身として軌道を修正することに成功します。それに対して大久保がぼそっとつぶやいた、「徳川をつぶしておけば良かったのに」という言葉が今後の流れに影を落とすことになるのでしょう。それはまた後に時代の話。</p>
<p>無血開城によって、大奥の人々は江戸城から立ち退く必要が出てきました。この選択が本当に良かったのか、天璋院は悩みに悩みます。滝山など部下の人々も混乱しつつありました。そんななか、心に迷いがあった天璋院は家定の墓前に自分の判断は正しかったのか相談を持ちかけます。すると、出てきました。家定様が。ある意味想定通りの登場に冷め始めていたところに、家定様がいいことを言います。「徳川の心を残したい。それぞれの人たちがいるところ、そこにそれぞれ徳川の心が残り続けるのだ。」と。さらに、「ひたむきに生きよ、いつも見ているから」と残して去っていくのでした。</p>
<p>これによって天璋院の心は決まります。その後大奥の人々を呼び集め、江戸城の開城を伝えます。この場面での宮崎あおいは、大きな声を出し過ぎて、少し枯れてしまったようですね。もう少し落ち着いた声で話す方が雰囲気を出すことができたのかもしれません。</p>
<p>そして、大奥につとめる者は皆、徳川家の家族であり、大奥を出た後の世話も自分が責任を持つと自ら仰り、きょどっていた本寿院も自分の居場所を確保できたことで落ち着きを取り戻します。最後の一人までとは本当に大変なことだと思うのですが、その真剣な気持ちがあったからこそ、その後の流れがスムーズに進んだのでしょう。天璋院がいたからこそですね。何かのピースがなくても、このようにうまくはいかなかったのでしょう。</p>
<p>さて、あと２回となりました。どのようなクライマックスが待っているか楽しみですね。</p>
<table style="width:75%;border:0;" border="0">
<tr>
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<table style="width:75%;border:0;" border="0">
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<td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B001GLIZKY/penperon-22" target="_blank">NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 [DVD]</a><br />(2009/03/25)<br />宮崎あおい瑛太</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GLIZKY/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td>
</tr>
</table>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e5%8c%97%e5%a4%a7%e8%b7%af%e6%ac%a3%e4%b9%9f" title="北大路欣也" rel="tag">北大路欣也</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e5%8e%9f%e7%94%b0%e6%b3%b0%e9%80%a0" title="原田泰造" rel="tag">原田泰造</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e5%a0%80%e5%8c%97%e7%9c%9f%e5%b8%8c" title="堀北真希" rel="tag">堀北真希</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e5%ae%ae%e5%b4%8e%e3%81%82%e3%81%8a%e3%81%84" title="宮崎あおい" rel="tag">宮崎あおい</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e5%b0%8f%e6%be%a4%e5%be%81%e6%82%a6" title="小澤征悦" rel="tag">小澤征悦</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e6%9d%be%e5%9d%82%e6%85%b6%e5%ad%90" title="松坂慶子" rel="tag">松坂慶子</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e7%89%87%e5%b2%a1%e9%b6%b4%e5%a4%aa%e9%83%8e" title="片岡鶴太郎" rel="tag">片岡鶴太郎</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e7%91%9b%e5%a4%aa" title="瑛太" rel="tag">瑛太</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e7%af%a4%e5%a7%ab" title="篤姫" rel="tag">篤姫</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e8%8b%b1%e6%a8%b9" title="高橋英樹" rel="tag">高橋英樹</a><br />

<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=KqbKyq"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=KqbKyq" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>今回からクライマックスに向けて幕引きが始まりましたね。今回の見どころは、西郷の心の移り変わりと、天璋院による江戸城明け渡しまでの心の移り変わりです。
教科書や様々な書籍によると、西郷と勝海舟の会談によって江戸城の無血開城 [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2903/feed</wfw:commentRss></item><item><title>忘年会での一発芸ネタも移りゆく・・・</title><link>http://penperon.net/archives/2901</link><category>ニュース</category><category>アイテム</category><category>一発芸</category><category>忘年会</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Fri, 28 Nov 2008 01:23:31 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2901</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>そろそろ忘年会の季節となりました。自分の担当でも気合いの入った忘年会が企画されており、今からその内容が楽しみで仕方ありません。その忘年会といえば忘れてはいけないのが、一発芸だと思います。とある調査で最も一発芸をして欲しい人として「上司」がトップだったそうです。日頃仕事での厳しい雰囲気からまた違った側面を見ることができるからかもしれませんね。</p>
<p>そんな忘年会での一発芸ですいが、時代と共にその内容は徐々に変化していることがわかります。なかにはいつやっても面白いネタというものがありますが、一発芸の多くはその年に流行した芸能人ネタに集中しています。2007年と2008年の人気ランキングを比較してみましょう。</p>
<p>＜2007年一発芸ランキング＞<br />
１．小島よしお（そんなの関係ねぇー／おっぱぴー）<br />
２．にしおかすみこ（コスプレ／あたしだよ！！）<br />
３．マジック<br />
４．柳原可奈子（ショップ店員）<br />
５．どんだけー</p>
<p>＜2008年一発芸ランキング＞<br />
１．世界のナベアツ（１，２，３！）<br />
２．髭男爵（ルネッサーンス！／○○やないかーい！）<br />
３．山本高広（来たー！！）<br />
４．はるな愛（エアあやや）<br />
５．エドはるみ（○○グゥー）</p>
<p>おそらく2007年のネタを今やったとしたら、ものすごい引かれることになると思います。そもそもネタを選ぶ段階で自明だったりするので選択しないと思うのですが、中にはアンパイである、マジックに倒れる人も多いのではないでしょうか。これも、市販のマジックキットではなく、腕を磨いたものであればあるほど場は盛り上がります。かつて自分の担当にルービックキューブが得意な人がいて、ものの数十秒でバラバラの面を6面そろ得てしまった人もいます。</p>
<p>いずれにせよ、いくら引いても忘年会の場では誰かがきっと拾ってくれます。恥ずかしいという思いは捨てて、思いっきりはじけてみたら、その先に新しい世界が見えてくるかもしれませんね。</p>
<p>【参考】毎日.jp<br />
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081127mog00m040019000c.html</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/080ced73.5031205e.080ced74.252fd60e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fokara%2f1246%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fokara%2fi%2f10000299%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fokara%2fcabinet%2fitem%2f1246.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fokara%2fcabinet%2fitem%2f1246.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/080ced73.5031205e.080ced74.252fd60e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fokara%2f1246%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fokara%2fi%2f10000299%2f" target="_blank">ラブラブチェック ◆忘年会・新年会・合コン等の盛り上げ必須アイテム!!</a></p>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0" title="アイテム" rel="tag">アイテム</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e4%b8%80%e7%99%ba%e8%8a%b8" title="一発芸" rel="tag">一発芸</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e5%bf%98%e5%b9%b4%e4%bc%9a" title="忘年会" rel="tag">忘年会</a><br />

<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=TVLeBu"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=TVLeBu" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>そろそろ忘年会の季節となりました。自分の担当でも気合いの入った忘年会が企画されており、今からその内容が楽しみで仕方ありません。その忘年会といえば忘れてはいけないのが、一発芸だと思います。とある調査で最も一発芸をして欲しい [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2901/feed</wfw:commentRss></item><item><title>IQを高める方法</title><link>http://penperon.net/archives/2898</link><category>日記</category><category>EQ</category><category>IQ</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Thu, 27 Nov 2008 01:39:56 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2898</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/11/s01311.gif"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/11/s01311.gif" alt="IQ" title="IQ" width="150" height="107" class="alignnone size-medium wp-image-2897" /></a></p>
<p>そろそろ受験生にとっては、正念場を迎える時期がやって参りました、自分も経験がありますが、人間は本当にヤバイ状況になると本気を出せるのかもしれません。あと少しなので、悔いのないようにできる限りのことをして欲しいと思います。</p>
<p>そこまで緊迫感がないけど、頭がいい悪いにとかく置き換えられがちなのがIQですよね。最近のテレビのゴールデンタイムはこの手の知識を競うものが多く登場しているのですが、そもそもこのIQって何なのでしょうか。IQとは知能指数（Intelligence Quotient）のことで、（精神年齢）／（生活年齢）×１００で求めることができる指数で、実年齢と比べて自分の精神年齢がどのくらいなのかを示すものです。</p>
<p>では、そのIQはどのようにしたら上げることができるのでしょうか。とあるサイトにそのヒントがあったので、見ていきたいと思います。</p>
<p>■的確な栄養を脳に与える<br />
・脳が効果的に機能するには、油性魚や魚の油から見つかったエイコサペンタエン酸（EPA）などの必須脂肪酸が必要<br />
・体と脳を正確に動作させるには、定期的な運動を続けることに加えて、新鮮な果物や野菜などの多種類でバランスの取れた食事を取ることが必要</p>
<p>EPAを含む食材としては、さば、いわし、あじ、　ぶり等が挙げられます。その他、サプリメントも多く発売されているので、うまく活用するといいでしょう。<br />
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<p>■音楽を楽しむ<br />
・心理学者フランシス・ラウシャーと彼女の同僚は、モーツァルトを聞くことが、脳の神経信号を送信させ精神的な能力を上げる事を発見<br />
・他の研究によると、音楽のレッスンを受けている子どもは、音楽のレッスンを受けていない子どもに比べてIQテストで高かった結果を得る</p>
<p>音楽はストレスを減らし、リラックスや脳をもっと効果的に働く手助けをする効果があるそうです。リラックスもできなおかつIQも上がるのならまさに一石二鳥ですね。<br />
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<p>■頭の運動<br />
定期的に脳を動かし続けることは、脳の情報処理能力を自然に向上させるそうです。例えば、クイズ、パズル、ビンゴは、精神的な能力をチューンアップし、正常に動作させる働きを持っています。精神的なトレーニングは、約8％IQを上昇させることができるといういくつかの調査もある。そういう意味では、テレビ番組はかなり有効なアイテムといえそうです。<br />
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<p>■十分な睡眠を取る<br />
定期的な質の高い睡眠は脳に欠かせません。<br />
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<p>■ポジティブに考える<br />
脳は、自分自身の行動やメッセージを記憶しているそうで、自分に「できない」、「疲れた」、「不安」、「恐ろしい」と言っているのなら、テストまたは仕事などに失敗するかもしれません。脳は、体に考えたことを信号として送り、体はそのように行動していまいます。ポジティブに考えることを試してみてください。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0909615d.0194f124.0909615e.98d19de7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famorous%2f005-p-01232%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famorous%2fi%2f10000412%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2famorous%2fcabinet%2fbeuty%2f01232.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2famorous%2fcabinet%2fbeuty%2f01232.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0909615d.0194f124.0909615e.98d19de7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famorous%2f005-p-01232%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famorous%2fi%2f10000412%2f" target="_blank">ポジティブシンキング・自信・精神的な自立・無限の可能性ヒラリー ダフ/ウィズラブ E/P SP30</a></p>
<p>このように、IQを高めることは普段の規則正しい生活とリラックスする時間を設け精神的な休息を与えてあげるという非常にシンプルなもので成り立っていることが分かると思います。特別なことはあまりせずに、日々をエンジョイすることができれば、自然とIQは上がっていくのかもしれません。</p>
<p>さらに、IQだけではなく心の面でも大人にならないといけない時代だと思います。それを指し示す指標がEQ（Emotional Intelligence Quotient）で、生きていく力、つまり社会性の事で、他人を思いやる心、協力する力を指標としています。精神的に幼い事件が多発している現状を考えると、EQを高めるような啓蒙活動を社会全体として行っていかないといけないと思います。IQ天才と同時にEQ天才が増える時代になるといいですよね。</p>
<p>【参考】GIGAZINE<br />
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080726_how_to_improve_iq/</p>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/eq" title="EQ" rel="tag">EQ</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/iq" title="IQ" rel="tag">IQ</a><br />

<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=S2ZQJs"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=S2ZQJs" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>そろそろ受験生にとっては、正念場を迎える時期がやって参りました、自分も経験がありますが、人間は本当にヤバイ状況になると本気を出せるのかもしれません。あと少しなので、悔いのないようにできる限りのことをして欲しいと思います [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2898/feed</wfw:commentRss></item><item><title>トイレを幻想的な世界に変えてみませんか？</title><link>http://penperon.net/archives/2894</link><category>ニュース</category><category>アクアジュエル</category><category>トイレ</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Wed, 26 Nov 2008 00:54:54 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2894</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p><a href="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/11/toilet.jpg"><img src="http://penperon.net/wp-content/uploads/2008/11/toilet.jpg" alt="アクアジュエル" title="アクアジュエル" width="280" height="196" class="alignnone size-medium wp-image-2893" /></a></p>
<p>これまで、お風呂で満天の星空、オーロラ、揺らめく光のファンタジーなど多くの幻想的な世界を作り上げてくれた商品がありました。仕事で疲れて帰ってきて、一人の時間を癒されながらまったりと過ごしたいという多くの人々に愛されてきたのですが、まだまだ同じように一人になれる場所を忘れていませんか？</p>
<p>そう、トイレです。トイレは自分がリラックスした状態で過ごすことができる家の中でも数少ない場所だと思います。昔から、このリラックスした場所を使って、新聞を読んだり英単語を覚えたりするお父さんや学生が多くいたことからも、いかにリラックスして集中できる場所かがわかると思います。</p>
<p>そんなトイレを幻想的な世界にいっぺんに替えるアイテムを発見しました。それがハピネットという会社から出している「アクアジュエル」です。2008年12月12日という縁起のいい灯から発売されるこの送品は、トイレをという比較的無機質な空間を光の輝きで美しく演出するアイテムです。</p>
<p>気になるアクアジュエルの動きなんですが、アクアジュエルをトイレタンクの上に設置し水を流すと本体の下にある電極に電気が流れ、それによって「赤、緑、青、白、藍、黄色、紫」という七色の光が順々に放たれ、トイレ内が幻想的な空間に変わるといいます。残念ながら、発光は水の流れが止まると自動的に停止してしまうため、幻想の世界は水を流すまでが勝負といえるでしょう。</p>
<p>一日のほんのひとときのトイレタイム。どうせなら気持ちよく過ごしたいものですよね。心も体もスッキリさせる絶好のアイテムといえるかもしれません。</p>
<p>【参考】J-CASTニュース<br />
http://www.j-cast.com/mono/2008/11/25030800.html</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0906ec60.80b8818b.0906ec61.5f34b568/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2febest%2f4907953810945%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2febest%2fi%2f10303115%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2febest%2fcabinet%2f511%2f4907953810945.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2febest%2fcabinet%2f511%2f4907953810945.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"/></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0906ec60.80b8818b.0906ec61.5f34b568/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2febest%2f4907953810945%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2febest%2fi%2f10303115%2f" target="_blank">　ハピネット 【12月/未定発売】AquaJewel （アクアジュエル） AQUAJEWEL(AKUA</a></p>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a8%e3%83%ab" title="アクアジュエル" rel="tag">アクアジュエル</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac" title="トイレ" rel="tag">トイレ</a><br />

<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=W7eRCW"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=W7eRCW" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>これまで、お風呂で満天の星空、オーロラ、揺らめく光のファンタジーなど多くの幻想的な世界を作り上げてくれた商品がありました。仕事で疲れて帰ってきて、一人の時間を癒されながらまったりと過ごしたいという多くの人々に愛されてき [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2894/feed</wfw:commentRss></item><item><title>体の悲鳴をキャッチせよ</title><link>http://penperon.net/archives/2889</link><category>ビジネス</category><category>残業</category><category>過労死</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Mon, 24 Nov 2008 22:32:20 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2889</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>最近では、仕事の効率化を推し進めている会社も多く存在し、残された社員への仕事の負担もますます増える傾向にあります。長時間労働や仕事の重すぎる負担、ストレスなど、様々な要因が複合的に蓄積され、とうとう精神的な病を患ってしまう人も多くいます。それだけでなく、過労死にまで至ることも少なくありません。発症から24時間以内に死に至る、くも膜下出血や脳出血、急性心筋梗塞といった症状が増加傾向にあることからも分かるように、気がついたときは既に手遅れな場合もあるのです。なので、日頃から自分の状況をセーブしつつ、守っていく必要があるのです。</p>
<p>■危険な労働パターン<br />
忙しい生活に追われているとストレスの蓄積も自覚しにくいものです。国立公衆衛生院名誉教授の上畑鉄之丞医師によると、危険な労働パターンは以下の3パターンだそうです。<br />
1）週60時間以上の就労<br />
2）月50時間以上の残業<br />
3）月間の所定休日の半分以上の出勤<br />
どれかひとつでも数カ月以上にわたり続いていれば要注意が必要です。会社によっては一定時間以上の残業に対して、健康管理部門からのカウンセリングが行われることがありますが、その一定値までいかなくても危険性はあるのです。</p>
<p>■精神的に負担を感じやすい状況<br />
・過労死が多い年齢層：統計的に35－54歳の男性<br />
・役職：上司と部下の板ばさみで悩みが尽きない主任や係長などの中間管理職<br />
・性格：「まじめできちょうめん」「責任感が強く完璧主義」といったタイプ。悪くいえば仕事に対して要領よく手が抜けない。仕事の悩みをひとりで抱え込みがちになってしまう<br />
・前兆：「普段経験したことのない疲労感」「不眠が続いていた」「体調不良」「風邪が長引くこと」<br />
仕事に対しては、成果主義等でまわりに相談できる相手がいない環境が増えていることも、無理をせざるを得ない状況を作りだしているのではないでしょうか。大切なのは、自分一人で何かをしようとするのではなく、必ず相談してできない場合にはヘルプをいうことが大切だと思います。</p>
<p>責任感が強いことは仕事の上で大切なことだと思いますが、仕事は100%完璧なものを要求されているのではないのではないでしょうか。その分、完成時間も遅くなりますし、仕事の状況を周囲が把握しにくくなる傾向になってしまいます。「完璧にこなす」ことは、ある意味自慰行為なのかもしれません。</p>
<p>■日常生活の危険信号チェックリスト<br />
1）喫煙習慣がある<br />
2）ほぼ毎日ビール3本以上飲んでいる（日本酒なら3合、焼酎水割りで4杯）<br />
3）接待や付き合いの酒が週3回以上ある<br />
4）朝食抜きで出勤することがほとんど<br />
5）食事内容が肉類中心に偏っている<br />
6）毎日帰宅はほぼ23時過ぎになる<br />
7）1日の睡眠時間は5時間以下<br />
8）通勤が片道2時間以上かかる<br />
9）運動習慣がまったくない<br />
10）健康なので医者にかかったことはないし、会社の健診もしばらく受けていない<br />
3つ以上該当するようなら過労死のリスクが高くなるというので、気をつけたいですね。</p>
<p>仕事に追われ、仕事に自分の体を捧げてしまい家族や恋人のことを考えなくなってしまっては本末転倒です。自分の体は自身でケアする以外ないのです。自分も含めて、体をいたわりながら、両立していくための精神的な余裕をいつも持ち続けていたいと改めて感じます。</p>
<p>【参考】Business Media 誠<br />
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/18/news029.html</p>
<table style="width:75%;border:0;" border="0">
<tr>
<td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/442610484X/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eDIKwFwjL._SL160_.jpg" alt="過労死の労災申請―もしもあなたの家族が「過労」で倒れたら… 過労死?と思ったら読む本" border="0"/></a></td>
<td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/442610484X/penperon-22" target="_blank">過労死の労災申請―もしもあなたの家族が「過労」で倒れたら… 過労死?と思ったら読む本</a><br />(2008/01)<br />諏訪 裕美子色部 祐</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/442610484X/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td>
</tr>
</table>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e6%ae%8b%e6%a5%ad" title="残業" rel="tag">残業</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e9%81%8e%e5%8a%b4%e6%ad%bb" title="過労死" rel="tag">過労死</a><br />

<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=qhP5FR"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=qhP5FR" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>最近では、仕事の効率化を推し進めている会社も多く存在し、残された社員への仕事の負担もますます増える傾向にあります。長時間労働や仕事の重すぎる負担、ストレスなど、様々な要因が複合的に蓄積され、とうとう精神的な病を患ってしま [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2889/feed</wfw:commentRss></item><item><title>意外と気がつかない重複表現</title><link>http://penperon.net/archives/2887</link><category>日記</category><category>日本語</category><category>重複表現</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ぺんぺん</dc:creator><pubDate>Mon, 24 Nov 2008 22:02:12 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">http://penperon.net/?p=2887</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>「頭痛が痛い」<br />
「馬から落馬する」</p>
<p>その言葉が間違えていることなど全く考えずに、普通に使っている言葉のひとつです。よく考えてみると、頭痛と既に言っているのにわざわざ「痛い」と言う必要はないし、落馬するのは馬からなのは当たり前なのに、わざわざ「馬から」という言葉をつけてしまったしているのですが、自分たちも知らずのうちにこのような重複表現を使っていることが分かります。その重複表現について、gooランキングで紹介されていたので自分たちも気をつけたい重複表現を集めてみたいと思います。</p>
<p>・一番最初／一番最後<br />
・被害を被る<br />
・不快感を感じる<br />
・思いがけないハプニング<br />
・返事を返す<br />
・挙式を挙げる<br />
・はっきりと断言する<br />
・最もベスト<br />
・日本に来日する<br />
・満○周年<br />
・過信しすぎる </p>
<p>例えば、多くの人が意識せずに使っていると思われる「一番最初／一番最後」という言葉ですが、「最初」は「いちばんはじめ」という意味なので、「一番最初」というと「一番いちばんはじめ」ということになり、「一番」の部分が重複してしまっています。このように言葉の意味に無駄な重複がある表現は「重言」と呼ばれ、できれば避けたい表現なんだそうです。</p>
<p>間違えやすいのは、表現の中にすでに意味を含んでいる熟語が入っているために、その意味まで文章で補足してしまうケースが多いように思います。おそらく日常会話の中で指摘されることは少ないでしょうが、文章として記述した際に目立つケースもあるので、注意したいですね。</p>
<p>【参考】gooランキング<br />
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/repeat_expression/&#038;f=news&#038;LID=news</p>
<table style="width:75%;border:0;" border="0">
<tr>
<td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4385363250/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519M8zvUmPL._SL160_.jpg" alt="大学生のための日本語表現トレーニング スキルアップ編" border="0"/></a></td>
<td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4385363250/penperon-22" target="_blank">大学生のための日本語表現トレーニング スキルアップ編</a><br />(2008/08)<br />橋本 修</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4385363250/penperon-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td>
</tr>
</table>

	タグ: <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e" title="日本語" rel="tag">日本語</a>, <a href="http://penperon.net/archives/tag/%e9%87%8d%e8%a4%87%e8%a1%a8%e7%8f%be" title="重複表現" rel="tag">重複表現</a><br />

<p><a href="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?a=xrkLKD"><img src="http://feeds.feedburner.jp/~a/penpen?i=xrkLKD" border="0"></img></a></p>]]></content:encoded><description>「頭痛が痛い」
「馬から落馬する」
その言葉が間違えていることなど全く考えずに、普通に使っている言葉のひとつです。よく考えてみると、頭痛と既に言っているのにわざわざ「痛い」と言う必要はないし、落馬するのは馬からなのは当た [...]</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://penperon.net/archives/2887/feed</wfw:commentRss></item></channel></rss>
