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手袋をしたままスマホを操作

2012年1月 15日 By: ぺんぺん Category: お得情報 No Comments →

朝の通勤の頃は、一日のうちで最も寒い時間を迎えます。電車を待っている間携帯電話やスマートフォンを操作したい衝動に駆られますが、その一瞬でさえもポケットから手を出したくないという思いから、ただひたすらじっとしていたりします。

手袋をつけている人はいいのですが、そうするとスマートフォンを操作することが本当に難しくなります。スマートフォンの画面は、押すと反応する感圧式ではなく、静電容量式のタッチパネルなので、手袋をしていてはほとんど反応してくれないのです。

使いたいのに使えない、こんな状況を日本人はよしとしないと思っていた矢先、とうとう登場したのがスマホ用手袋「Eチップ グローブ」です。売り出したのは有名ブランドである「ザ・ノース・フェイス」というのですから驚きでしょう。

グローブの親指と人差し指のそれぞれの腹の部分には、「Xスタティック」という通電素材が仕込まれているため、手袋をしたままiPhoneやAndroid端末のタッチパネルを操作することができるのです。

色も黒を中心としていて、日常的に安心して使うことができるラインナップとなっています。手のひらにはスマホをうっかり落としてしまわぬよう、滑り止めのシリコンプリントが施されているといい、細かいところまでスマートフォンを利用するために必要なことが盛り込まれているといえます。

使う際には、なるべく指にフィットして余計なたるみが出ないようなものを選ぶと、より操作性を高めることができると思います。スマートフォンを使わないときには、普通の手袋として使うこともできるので、この冬に一つあって損はないアイテムではないでしょうか。

【参考】web R25 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120112-00022471-r25

単3電池を「単1のつもり」で使おう

2011年9月 15日 By: ぺんぺん Category: お得情報 No Comments →

先の震災後、スーパーや家電量販店から一斉に電池がなくなりました。特に単1電池の減り様は半端ではなく、その後1ヶ月程度品薄で手に入らない状況が続きました。

防災意識が急激に高まり懐中電灯などに使用する単1電池を確保しようとして一斉に流れたことが主な要因とされていますが、よく考えてみると日頃から単1電池を家の中で確保しているという人はあまりおらず、何かの時のために比較的多くの単3電池を持っていたのではないでしょうか。単1乾電池の流通量は電池全体のわずか10%前後だというのですから、データもそのことを指し示しています。

単3電池を持っていても、同じ電池でありながら懐中電灯などに使用することができないのは何とももどかしい気持ちになるでしょう。自分もそんな一人だったのですが、なんと単3電池しか家になくても単1電池として利用することができるスペーサーがあるというのです。

それが、「単1のつもり」という大作商事から発売されている代物です。これは単3電池を単1電池サイズに変換する電池スペーサーであり、2個の単三電池を入れることによって単一電池1個として機能する仕組みになっています。

これまでも同様のものはあったのですが、この「単1のつもり」というそのままのネーミングの商品は、以下の点で優れているといいます。

1. 長くもつ
小学校の理科の実験で習ったように、2つの単3電池を並列つなぎすることによって、通常よりも2倍の長持ちを実現することができます。当たり前の機能ではありますが、これによっていちいち電池がなくなったからといって取り替える手間を削減することができるのは大きいでしょう。

2. ショートして発熱するのを防ぐ
並列つなぎだとばっかり思っていても、必ずやってしまうのがプラスとマイナスを逆に入れてしまうこと。そうすると、直列つなぎができてしまい数分で100度以上の高温に達してしまって危険だといいます。これを防ぐために、「単1のつもり」ではショート防止機能をもうけ誤った向きに電池を入れても発熱しない安心設計になっているのです。

そんな「単1のつもり」は、全国の家電量販店やホームセンター、東急ハンズ等の大型雑貨店などで2個セットで300円程度で販売されているというのですから、単1電池を備蓄しておくよりもお得感は得やすいと思います。

この大作商事のWebページを見ていると、他にもかなり魅力的な商品が開発されていることがわかります。日常の不便を解消するちょっと便利な家電製品を色々見ているだけでも十分に楽しめるのではないでしょうか。

【参考】
・大作商事 http://www.daisaku-shoji.co.jp/p_tan1.html
・Excite News http://www.excite.co.jp/News/bit/E1315796923090.html?_p=2


洗濯や園芸にご家庭の酢を

2011年8月 17日 By: ぺんぺん Category: お得情報 No Comments →

一家に1本はある酢ですが、調味料として使う意外にも実に様々な利用方法があるといいます。例えば、10円玉をぴかぴかにするといった利便性をあまり感じないものから、酢の殺菌効果を利用して排水溝のにおいを取る、賛成であることを利用してアルカリ性の水あかを落とすといった掃除まで実に幅広く利用することができるマルチな活躍をする人気者なのです。

そんな酢の新たな利用方法を酢メーカーであるタマノイ酢の方などのアドバイスをもとに見ていきたいと思います。その使い方はとは、洗濯、園芸、応急措置です。今まで酢を利用しようとは思いもしなかったこの3つの用途に酢という意外なアイテムをどのように使うのでしょうか。


洗濯に酢
酢には漂白作用があるので、ジュースや汗などのシミに酢をふりかけ洗濯するときれいになります。また、洗濯洗剤にはアルカリ性のものが多く、酸性の酢はそれを中和することで柔軟剤にも早変わり。すすぎの最後に酢を大さじ1杯から2杯ほど加えると、洗濯物がふんわり仕上がります。


園芸に酢
古くから、酢が持っている高い殺菌効果が農薬の働きをするとして、主に防腐、防カビ作用を期待して使われてきました。殺菌や消毒効果のほかに、植物自体を丈夫にして病気も予防し、さらに土中の有用な微生物を活性化させる働きもあるといわれています。使い方は穀物酢か米酢を25倍から50倍に薄めて、噴霧器などで葉面や葉裏にしたたり落ちる程度散布します。酢が濃すぎると葉が日焼けのようになって枯れる可能性もあるので注意しましょう。


応急措置に酢
酢は一部のクラゲに刺されたときの応急処置にも使えるものがあります。毒を持つクラゲは触手にある刺胞という器官から毒針を発射しますが、沖縄に生息するハブクラゲをはじめ、これに近い種類のクラゲの刺胞の発射を酢が抑制することが確認されています。刺された後は皮膚に触手が絡まって残っていることが多く、ここに酢をかけることで、被害の悪化を防ぐことができるのです。

ただし、酢をかけると逆に刺胞の発射が促進される種類のクラゲもいるので、種類がよくわからない場合は酢を使うのはやめましょう。また発射を抑制するだけなので、毒を受けてしまった後の解毒の効果はありません。応急処置後は患部を冷やして病院へ行くのがベストなのです。


このように、酢は比較的安価で手に入る万能選手であることがわかります。特有のにおいから、なかなか他の用途に使おうという考えが浮かびにくいのも事実ですが、誰かが実際にやってみると驚くことに、酢の臭いは残らないといいます。具体的に何を使っているということがわかっているという安心感もあることから、身の回りで酢を使ってみるといいと思います。

【参考】web R25 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20110815-00021080-r25

1本からの販売です。ミツカン穀物酢500ml

1本からの販売です。ミツカン穀物酢500ml
価格:189円(税込、送料別)

1本5000円以上のビニール傘とは

2011年6月 13日 By: ぺんぺん Category: お得情報 No Comments →

鬱陶しいと思いがちな梅雨の季節ですが、考えようによっては雨の日が待ち遠しくなるようなウキウキやワクワクに返ることだってできるのです。手っ取り早くそういう風に思えるには、雨の日に身につける道具にこだわりをもったものを導入するのがいいと思います。

これまで高級傘やビニール傘の取っ手など、雨の日がちょっと嬉しくなるようなアイテムを紹介してきましたが今回は今まであまり考えなかったような斬新なアイテムを紹介したいと思います。それが、1本5000円以上するビニール傘です。

コンビニに行けば500円で購入することができるビニール傘もいいですが、その10倍するビニール傘はホワイトローズ社という現在日本国内でビニール傘を製造している唯一の会社で作られています。看板商品には選挙用の傘や皇室がご利用されるものまであるといいます。

選挙では、応援してくれる人の顔が見やすく、突風が吹いても敗れたり壊れたりしないようにして欲しいという要望から技術の粋を集めて作られたのが「シンカテール」です。その他園遊会で皇后陛下が使われたりしているビニール傘「縁結」というものもあり、ホワイトローズ社のビニール傘は文字通り皇室御用達の一品といえます。

ビニール傘というと何となく骨がもろく、壊れやすいというイメージがあり、それ故使い捨てであると思い込んでしまいますが、捨てられている傘をみるとそのほとんどのビニール部分は無事であり、骨の部分が壊れているものがほとんどです。コストを優先にしていることから、どうしても骨の強度を上げるに至らないのだと思います。

ホワイトローズ社のビニール傘の骨組みは、グラスファイバーという折れにくく軽い素材を使っていて骨の数を軽いまま増やすことに成功しているといいます。さらにすごいのは修理を積極的に受け付けているそうで、ファンも多く5年、10年と使い続ける人も数多くいるのもすごい点でしょう。

江戸時代中期である1721年(享保6年)から続く老舗雨具店は、時代の流れにあわせて高級ビニール傘という斬新な商品を開発し、世の中に貢献しているのです。このか医者のビニール傘をみると、ビニール傘に対する安い・もろいというイメージが全く変わって、高級で長持ちする丈夫なアイテムに変わるのだと思います。そんな一品を片手に、この梅雨の季節を楽しく過ごしていきたいものですね。

【参考】相鉄瓦版 第196号

世界一小さな歯ブラシ

2011年4月 04日 By: ぺんぺん Category: お得情報 No Comments →



お昼休みに歯を磨く人が本当に多くなり、会社のトイレでは洗面所が順番待ちになることも。やはり、打ち合わせや報告など話をする必要性があることから相手に不快にさせないためにも口のエチケットには気を遣うようになりました。

しかし、忙しくなかなか歯磨きをゆっくりとする時間がなかったり、ふと気になった時に歯磨きをしたくてもできない状況が多くあります。いつでもどこでも気軽に歯磨きをすることができたらいいなという思いがずっとあったのですが、それを満たしてくれる素晴らしい商品を見つけました。それがオメガクリエーションの使い捨ての携帯歯ブラシ「ローリーブラッシュ」です。

ローリーブラッシュは、2006年にイタリアで生まれてから世界6カ国で1400万個以上を売上げている人気商品だといいます。開発のきっかけはスポンサーになっているラグビーチームの選手が移動中の機内で歯磨きをしにトイレに行かなければならないという話をきいたことが発端だそうです。面倒なことが新たな発明につながるという典型といえるでしょう。

直径1.5cm、厚さ7mmのミニサイズに276本の突起が付いていてそれが歯を綺麗にしてくれるといいます。さらに綺麗にするだけでなくキシリトールも配合されていることから虫歯予防・口臭予防にもつながるということでまさに一石三鳥といえるでしょう。

気になる使い方ですが、3?5分間ローリーブラッシュを口に入れて、歯の周りを舌で転がすだけという手軽さです。ここで気をつけなければならないのが噛んでしまわないこと。水も歯磨き粉も必要なく、コロコロしているうちに歯も舌もきれいになる仕組みです。転がし始めてしばらくすると、唾液がかなり出てくるので口腔衛生にも役立ち、ミントの香りでリフレッシュ&リラックス効果も期待することができます。

値段は6個入りで630円。使い捨てということを考えると少しだけ高いような気もしますが、これで手軽さ便利さを買うことができると思えば考えようでしょう。普段家にいるときは普通に歯磨きをして、なかなか歯磨きができない場面や旅行などで活躍できるのではないでしょうか。

【参考】
・Walker Plus http://news.walkerplus.com/2011/0404/11/