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東京ガスの電気料金連動ポイント

2017年2月 05日 By: rainbow Category: お得情報 No Comments →

知らないと損をすることはよくある話ですが、この東京ガスの電気料金連動ポイントである「パッチョポイント」もその1つと言えるでしょう。

東京ガスが提供する電力を利用していて、かつmyTOKYOGASという会員登録を行った人のみに、電気料金部分に対してポイントが付与されます。

たまったポイントを使って、オリジナルグッズや提携ポイントへの交換、東京ガス施設見学会や素敵な賞品への抽選企画に応募することができ、かなりメニューとしてはお得といえます。

しかし、これもただ東京ガスの電力を利用しているだけではダメで、myTOKYOGAS会員になる必要があるということで、知らないと損をしてしまうことになります。

まだ、登録がお済みではない方は、是非登録しましょう。

日本以上に進んでいるアメリカのスターバックスサービス

2012年11月 11日 By: rainbow Category: お得情報 No Comments →

会社の近くにスタバがあり、朝のぼやっとした頭を切り換えるためよく利用するようになりました。ドリップコーヒーをよく注文するのですが、1杯目は他の店よりも高いのですが2杯目が100円になるため、上手く利用することによってそんなに高くないレベルにまでもっていくことが出来ます。

そんなスターバックスですが、本場アメリカでのサービスは日本をもっと上回っているといいます。そこで今回はアメリカのスタバのサービスについてみてみたいと思います。そのサービスはスタバの利用頻度によって変わっていくのです。

◆ welcomeステータス(星が0個から4個)

welcomeはスターバックスカードを最初に手に入れた時のステータス。商品を購入する毎に1つ星が貯まっていきます。ここでのサービスは以下の通り。

・オートチャージ
クレジットカードを登録し、スターバックスカードが一定の金額以下になると自動的に課金されるサービスです。使ってみると便利で流れるように商品を購入できます。

・残高保証
万が一、カードをなくしても大丈夫。スターバックスのマイページから紛失した旨を伝えれば、亡くした時の残高のまま新しいカードが発行されます。

・ドリンクプレゼント
誕生日にはドリンクがプレゼントされます。以前は誕生日カードの到着を待たなくてはいけなかったのですが、2012年10月16日以降は電子化のおかげでよりスムーズに受け取ることができるようになりました。

◆ greenステータス(星が5個から29個)

星の数が5つを超えるとステータスがgreenになり、より多くのサービスを受けることが出来ます。

・おかわりが無料
ステータスがgreenになると、「ホット/アイスコーヒー、ティー」のおかわりが無料になります。ですが、日本と違って注文した店舗でのみ有効なので注意です。

・シロップ/ミルクの変更が無料
日本ではシロップの変更やミルクの変更にお金がかかりますが、なんとアメリカではかかりません。種類が豊富で日本にはない味が楽しめます。

・豆を購入でドリンクプレゼント
スターバックス店頭で豆を購入するとトールサイズのドリンクが無料になります。

◆goldステータス(星が30個以上)

星の数が30を超えると最高のgoldステータスに。goldでは上記のサービスに加え、更に一歩進んだサービスを受けることが出来ます。

・ゴールドカードが貰える
自分の名前が刻まれたgoldカードが貰えます。

・12個ごとにドリンクもしくはフードが無料
2012年10月16日以前は「星が15個毎にドリンク無料」だったものが、現在は「星が12個毎にドリンクもしくはフード無料」となり、更に便利になりました。

こうしてみてみると、日本ではお金をかけて受けているサービスが常連さんには無料で提供されていることが分かります。スターバックスの付加価値もここまでくると、毎日でも行きたくなってきます。日本でもこのようなサービスが早く登場して欲しいと思います。

【参考】ビーカイブ http://b-chive.com/

振るだけで水道水が旨くなるタンブラー

2012年9月 23日 By: rainbow Category: お得情報 No Comments →

今、巷で流行していて3か月で10万個も売られている商品があるといいます。それが、携帯型の浄水器「クリンスイ タンブラー」です。これまで、浄水器と言えば、台所の蛇口に装着したり、シンクの下にセットしたり、大きなポット型だったりしたのですが、このクリンスイ タンブラーの使い方は全く違ってものすごく楽なのです。

使い方は、クリンスイ タンブラーに水道水を入れて約1分から2分程度振ります。たったこれだけで、水道水に含まれる残留塩素をほぼなくすことができ、カルキ臭のないおいしいお水を飲むことができるのです。この1分から2分の振る動作をどう見るかにもよりますが、経済的であることは確かでしょう。

1日1リットルを利用する場合に、約1か月間活性炭フィルターを利用することができます。このフィルターは1つ3500円なので、30リットルで3500円ということになり、1日110円程度と500ミリリットルのペットボトル1本分の金額に相当します。その金額で1日に1リットル飲めるのですから、非常にお得であるといえるでしょう。

現在、全国の家庭用浄水器の普及率は39.6%。20年間、3割台という数字は変わっていないことから、浄水器を使わない人はまったく使わず、生活習慣はなかなか変えにくいといえます。発売元では、この習慣を変えさせるための方法を模索しているといいます。

男性が機能やスペックに注目するのに対して、女性は自分の目の前で確実に水が濾過されている、という実感を大切にする傾向があることから、見た目にその訴求ポイントを織り込んで若い女性をターゲットにしているそうです。

この狙いがうまくいくのかどうかは分かりませんが、少なくとも元々が水道水であることも考えると、今後はより経済的であることを示すための価格になって行くことが普及のポイントになるのではないかと考えます。ミネラルウォーターにあるような「ミネラル分」に相当するコストを差し引いた分の値段になったとき、このタンブラーの威力が発揮されるのではないでしょうか。

【参考】
・NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20120923_144466.html
・三菱レイヨン・クリンスイ http://www.cleansui.com/newitem/tm704.html

手袋をしたままスマホを操作

2012年1月 15日 By: rainbow Category: お得情報 No Comments →

朝の通勤の頃は、一日のうちで最も寒い時間を迎えます。電車を待っている間携帯電話やスマートフォンを操作したい衝動に駆られますが、その一瞬でさえもポケットから手を出したくないという思いから、ただひたすらじっとしていたりします。

手袋をつけている人はいいのですが、そうするとスマートフォンを操作することが本当に難しくなります。スマートフォンの画面は、押すと反応する感圧式ではなく、静電容量式のタッチパネルなので、手袋をしていてはほとんど反応してくれないのです。

使いたいのに使えない、こんな状況を日本人はよしとしないと思っていた矢先、とうとう登場したのがスマホ用手袋「Eチップ グローブ」です。売り出したのは有名ブランドである「ザ・ノース・フェイス」というのですから驚きでしょう。

グローブの親指と人差し指のそれぞれの腹の部分には、「Xスタティック」という通電素材が仕込まれているため、手袋をしたままiPhoneやAndroid端末のタッチパネルを操作することができるのです。

色も黒を中心としていて、日常的に安心して使うことができるラインナップとなっています。手のひらにはスマホをうっかり落としてしまわぬよう、滑り止めのシリコンプリントが施されているといい、細かいところまでスマートフォンを利用するために必要なことが盛り込まれているといえます。

使う際には、なるべく指にフィットして余計なたるみが出ないようなものを選ぶと、より操作性を高めることができると思います。スマートフォンを使わないときには、普通の手袋として使うこともできるので、この冬に一つあって損はないアイテムではないでしょうか。

【参考】web R25 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120112-00022471-r25

単3電池を「単1のつもり」で使おう

2011年9月 15日 By: rainbow Category: お得情報 No Comments →

先の震災後、スーパーや家電量販店から一斉に電池がなくなりました。特に単1電池の減り様は半端ではなく、その後1ヶ月程度品薄で手に入らない状況が続きました。

防災意識が急激に高まり懐中電灯などに使用する単1電池を確保しようとして一斉に流れたことが主な要因とされていますが、よく考えてみると日頃から単1電池を家の中で確保しているという人はあまりおらず、何かの時のために比較的多くの単3電池を持っていたのではないでしょうか。単1乾電池の流通量は電池全体のわずか10%前後だというのですから、データもそのことを指し示しています。

単3電池を持っていても、同じ電池でありながら懐中電灯などに使用することができないのは何とももどかしい気持ちになるでしょう。自分もそんな一人だったのですが、なんと単3電池しか家になくても単1電池として利用することができるスペーサーがあるというのです。

それが、「単1のつもり」という大作商事から発売されている代物です。これは単3電池を単1電池サイズに変換する電池スペーサーであり、2個の単三電池を入れることによって単一電池1個として機能する仕組みになっています。

これまでも同様のものはあったのですが、この「単1のつもり」というそのままのネーミングの商品は、以下の点で優れているといいます。

1. 長くもつ
小学校の理科の実験で習ったように、2つの単3電池を並列つなぎすることによって、通常よりも2倍の長持ちを実現することができます。当たり前の機能ではありますが、これによっていちいち電池がなくなったからといって取り替える手間を削減することができるのは大きいでしょう。

2. ショートして発熱するのを防ぐ
並列つなぎだとばっかり思っていても、必ずやってしまうのがプラスとマイナスを逆に入れてしまうこと。そうすると、直列つなぎができてしまい数分で100度以上の高温に達してしまって危険だといいます。これを防ぐために、「単1のつもり」ではショート防止機能をもうけ誤った向きに電池を入れても発熱しない安心設計になっているのです。

そんな「単1のつもり」は、全国の家電量販店やホームセンター、東急ハンズ等の大型雑貨店などで2個セットで300円程度で販売されているというのですから、単1電池を備蓄しておくよりもお得感は得やすいと思います。

この大作商事のWebページを見ていると、他にもかなり魅力的な商品が開発されていることがわかります。日常の不便を解消するちょっと便利な家電製品を色々見ているだけでも十分に楽しめるのではないでしょうか。

【参考】
・大作商事 http://www.daisaku-shoji.co.jp/p_tan1.html
・Excite News http://www.excite.co.jp/News/bit/E1315796923090.html?_p=2