あしたまにあーな

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一期一会のシンフォニー

2017年1月 22日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

1回の演奏会のために集って最高の演奏をして散っていく

そんな一期一会の楽団が「ミラコロシンフォニーオーケストラ」でした。

多摩市民館で行われた第1回演奏会を鑑賞し、感じたことは客も演奏者も一期一会。例え1回限りでもそのなかで、最高の思い出と経験を共有することができるというこれまでに感じたことのない一体感でした。

1回のプログラムで、弦楽、吹奏楽、オーケストラと3つ楽しむことができるというコンセプトも素敵だと思います。これまでは吹奏楽団の演奏を鑑賞することが多かったのですが、弦楽器も含めたオーケストラはまた違った厚みがでるのだなと感じました。

人は変わっても、コンセプトは生き続けることが出来ます。その思いが繋がっていき、また演奏を聴くことができる日を楽しみにしたいと思います。

生田緑地の花菖蒲が見頃に

2016年6月 05日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

生田緑地の花菖蒲

そろそろ本格的な梅雨を迎えます。

そんな中でも雨に映える季節の花である花菖蒲が、生田緑地で見頃を迎えています。

生田緑地では花菖蒲が約2800株植えられていて、紫や白のコントラストがまるで梅雨を楽しむかのように咲き誇っていて、心が和むひとときを与えてくれます。

年間を通じて、この菖蒲を綺麗に咲かせるために多くの人が手入れをしている姿を見ているので、本当に頭が下がる思いとともに、この一瞬を心に焼き付けて楽しむことが彼らへの感謝にも繋がるのだと思っています。

といっても子供は花よりも近くで売っているアイスクリームの方に心を奪われているのですが・・・

クリスマスは製作とともに

2015年12月 23日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

肌寒く雨が降りそうな休日

すでに冬休みを迎えた二人の子供は家でダラダラと過ごしていて退屈そうにしていたので、生田緑地で行われている生田緑地と日本女子大学のコラボ企画である「みんなでつくろう!クリスマスパーティ」に参加するためお出かけします。

いくら寒くても子供達は外に出ると元気で、大人とは大違いだなと改めて感じます。

東口のビジターセンターで整理券を配布しているので、早速すぐに出来そうな「くつ下でもこもも 雪だるまづくり」に参加することに。

ほぼ1人で製作することができる上の子は放置し、下の子の後ろに張り付きながら雪だるまを作り始めます。

しかし教えてくれた日本女子大学の皆さんが数人がかりでくつ下の切断から綿つめといった工程をサポートしてくれ、子供も大喜びで作っているのでほとんどみているだけで十分でした。

元々下の子は工作が好きなので、優しく教えてもらいながら気持ちよく完成させることができたものとみられます。

雪だるま

子供たちがつくった雪だるまは記念写真とともに綺麗なメッセージカードに入れてもらい見事完成。2人ともすごくよくできていて家に帰って来て早速目立つところに飾って喜んでいます。関係者の皆さん、素敵なイベント本当にありがとうございました。

ちなみに、日本女子大学の皆さんは、人間社会学部の人たちで「ICT活用とプロジェクト演習」という授業の一環でこういった地域交流を行っているそうです。

運営も非常にスムーズで心がこもっていると感じ、なにより自分たちだけでなく他の子度達もまた、笑顔で参加している様子からも素敵な取り組みだと思います。これからも応援したいと思います。

終わったら、ちょうど竹本知子さんと谷本成輝さんによる絵本とお歌・音遊びが行われていました。子供達も大好きで1ヶ月ほど前に参加したのですが、しっかりと覚えていただいたのが嬉しい限りです。

今回も十分に楽器を楽しんだ後絵本や歌を楽しんで、最後は光のブレスレットをもらって大喜び。

すごく充実した休みとなりました。

生田緑地ばら苑 2015年 秋の公開

2015年10月 25日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

毎年伺っている生田緑地のばら苑が公開されていて、およそ440種、4000株のバラが見所を迎えています。

子供と散歩ついでに行くことにします。午後になってからだったので、大分涼しくなって来たのですが、それでも多くの人たちがまだまだ続々と向かっているのを見ると、その人気の高さをうかがい知ることが出来ます。

階段をのぼる途中で、子供がどんぐりを見つけ大きな声でどんぐりの歌を歌い始めると、周りの大人達が笑顔でほほえみかけてくれ、改めてかわいいやつだと感じ自分もいい気分でばら苑に到着します。

すでに花びらを落としてしまっているばらもありましたが、まだまだ多くの花の競演を楽しむことができます。
まずはお約束のように子供はアイスクリーム売り場へダッシュ。まずは腹ごしらえしないとバラの鑑賞はできないようで、完全に甘い親になってしまっている自分も一緒になってアイスクリームをほおばります。

その後、ばらの観賞を始めるのですが、いつになく子供がやる気になっていて、自分の手を取って色々なバラを見つけに行きます。彼としては完全にここが迷路であると勘違いしているのではないかと思うくらい、「まだこの道通ってないよね。」等といいながら全ての通路を通ります。

バラ

そして、これまで知らなかった新しい看板を発見。それは「バラの7つの香り」というもので、これまで個人のイメージに頼っていた香りという要素を7つに分類し、それぞれの分類がどれに当たるのかネームプレートとして設置されていたのです。

ダマスク・クラシック

これには子供も自分も大興奮。全てのプレートを探し、香りをかぐというこれ以上ない楽しいミッションを二人で夢中で実行し、見事クリア。ちょっと息子も誇らしげでした。

<バラの7つの香り>
◆ダマスク・モダン
 濃厚な甘さをもつ洗練された香り。強い香りで、情熱的な印象。(パパ・メイアン)

◆ダマスク・クラシック
 甘い香りは爽やかさをあわせもつ。誰もがイメージする「バラの香り」。(芳純)

◆ティー
 バラにもっとも多い紅茶のような香り。上品で優雅な印象。(ガーデン・パーティ)

◆フルーティー
 ピーチ、アプリコットなど新鮮な果物をイメージさせる香り。(ダブル・デライト)

◆スパイシー
 スパイスのクローブのような甘くスパイシーな香り。控えめながら成熟した印象。(アルブレヒト・デューラー・ローゼ)

◆ブルー
 青バラ系の品種がもつ独特な香り。芳純な甘い香りの中に木のような香りが混ざる。(ブルー・ムーン)

◆ムスク
 ジャコウのような独特の甘く粉っぽい香り。(ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー)

ムスク以外は花の香りをすべて確認しました。ダマスク・モダンにあるパパ・メイアンは元々香りが濃厚で印象深かったので、香りをかいでから表示を確認し答えが一致した感じでしたが、それ以外は、表示されている言葉を見て、香りをかぐとそんな感じかなと感じました。表現能力の乏しい自分としては、これが限界でした。

バラ

香りという新しい分類のなかでバラを見つめ直すのもすごく楽しく、新鮮な気持ちで鑑賞することができたと思います。

バラ

毎年のことではありますが、ここまで綺麗に整備されたボランティアの方に改めてお礼したいと思います。また来年の春の公開も楽しみにしています。

世界一長い板かまぼこ作り ギネスに挑戦!

2015年10月 04日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

ギネスの世界記録に挑戦するイベントは日本各地で行われていて、定期的にニュースで取り上げられているのを見ることがあります。

そんなイベントにまさか自分が参加することになろうとは。それが実現したのが、世界一長い板かまぼこ作りでギネス記録を作ろうというイベントでした。

そのイベントが開催されたのは、かまぼこの街として有名な小田原で、舞台となったのは文字通り「小田原かまぼこ通り」。開会式が朝の9時半ということで、朝早くから家を出発します。

到着するとすでにもの凄い人がスタンバイをしており、地元の高校生もボランティアとして補助していて地域としてこのイベントにかける熱意が参加する自分たちにもビシビシ伝わってくるような独特な雰囲気になっていました。

手洗いを済ませ、スタッフに誘導された先は先頭でテレビ局のカメラがあるその目の前が指定されます。この場所になったことで、その後テレビにちらっと映ったり、司会者がインタビューに来たり、色々な出来事がありました。

なんでも、かまぼこ作りのギネス記録は存在せず、参考記録として15メートルを超える必要があるとのこと。まずはこれに向かって、いよいよ本番です。

100メートルのかまぼこは長い

100メートルのかまぼこは長い

職人さんが錬ったすり身を板の上に乗せていき、手袋をした自分たちがそれを整形していきます。下の子がそれを引きちぎるのではないかとヒヤヒヤしながら常に監視しつつの作業でしたが、怪しい動きをすることもなく無事に整形完了。

この時に司会者がインタビューにやって来ます。まずは私に「どなたがインタビューされますか?」と聞かれたので非情な自分は、間髪入れずに上の子を指名。すると子供は立派にインタビューに答え、最後は「がんばるぞー、おー!」と意気込みを叫ぶのでした。いい子に育ったなと感慨深くなります。

今回作成している100メートルの整形が完了すると、ラップで包み板で囲み蒸す作業に入ります。この後食事をしたりブラブラすること1時間ほど。

いよいよ開封です。

板を開けると綺麗にできていてつやつやしているかまぼこが登場します。ギネス審査員の方がもの凄く入念にキレている部分や整形出来ていないところをチェックしていき、2か所でNGなところを発見。それらを踏まえて、記録を集計します。

そして、注目の発表。

祝 ギネス記録

祝 ギネス記録

記録は、87.95メートル。目標としていた100メートルには届きませんでしたが、見事ギネス世界認定を受けることが出来ました。その場に立ち会ったことが今までなかったので、思わず涙ぐんでしまいました。

きっと、こうやって世界記録にチャレンジする姿勢は子供にとって有益で、良い思い出になったと思います。

おいしくいただきました

おいしくいただきました

最後に、できたかまぼこをみんなでお腹いっぱい食べて終了。しばらくかまぼこはいいかなと思うくらい、食べることが出来ました。

こんな素敵なチャレンジの場を提供して頂いた関係者の方に心から感謝したいと思います。次回はぜ目標をさらに超えるチャレンジに立ち会えればいいなと思います。