2008年10 月 11日
Category: ニュース

先日もブログに書きましたが、「バナナダイエット」が空前のブームになっていて、八百屋さんやスーパーで今もなお、品切れ状態が続いています。安いときですと一房100円しなかったバナナが、今では200円くらいまで値上がりしていて、それでも売り切れているのです。
そんな手に入らないバナナに代わって、今注目を集めているのが「キウイフルーツ」と「とろろ昆布」らしいです。
キウイフルーツは、朝バナナダイエットを提唱した明治薬科大学理事の本橋登博士が10月3日に日本テレビの「スッキリ!!」でオススメしたそうです。
なんでも、キウイには糖質や脂肪を燃焼するカロテンや過剰な水分を排出してむくみや冷えを改善するカリウムが、バナナとほぼ同じくらい含まれていて食物繊維もあるので、バナナダイエットと同じように、朝食にキウイフルーツと水を摂るだけでいいというのです。
とろろ昆布は、乾燥しているのでふくれて少量でも食欲が満たされることが一番の効果で、その上にコレステロールや糖の吸収を抑える食物繊維が豊富に含まれているので、食物繊維が体内に取り込まれやすくなるそうです。
これまでもダイエット食材として、納豆、リンゴ、寒天など実に様々なものは流行してきました。確かに、単体で見ると栄養価も高く体にはいいのかもしれませんが、何事もバランスが大切なんじゃないでしょうか。その食材だけを食べれば、その分摂るべき栄養が減ってしまい別なところで体の支障をきたしてしまうんですよね。
個人的には、キウイフルーツに早く行ってくれた方が子供もバナナをたくさん食べられますし嬉しいのですが、なんだかすぐに流行に流されるということが悲しいですね。自分も含めて自戒したいと思います。
【参考】J-CAST
http://www.j-cast.com/2008/10/11028364.html

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2008年10 月 11日
Category: 日記

最近、我が家ではお茶を安売り時に買い込むことにしており、お茶の在庫をかなりかかえてしまっています。でも、毎朝お茶をしっかりとした急須で少量ずつ淹れていると少しずつ頭も冴えてきて、しかもそれを飲んだときに「日本人でよかった」と心から思える程お茶をおいしく感じます。
そのお茶なんですが、普通に飲むのではなく、「すすり茶」と言う飲み方があるということなので、紹介したいと思います。
<すすり茶の飲み方>
1.できるだけ高級な玉露を用意します。(うちにはそんな高いモノはありませんが)
2.その玉露を蓋付きの湯飲みに5グラムほど入れ、少し冷ましたお湯を注ぎ込みます。
3.湯飲みに乗せた蓋をちょっとずらして茶葉が口に入り込まないよう蓋と湯飲みの隙間からお茶を飲みます。
以上が、すすり茶の作法ということです。飲み方が飲み方だけにちょっとずつしか飲めないんですが、その分ゆっくり楽しむことができます。
このすすり茶のための専用茶器まで売っているそうなんですが、普通の湯飲みでもOKだそうです。さらに、飲み終わった茶殻にポン酢とかつお節やアラレを少々加え、和え物として料理として食べてしまおうというところまで「すすり茶」は推奨しています。お茶殻が料理になるというのは、始めは少し抵抗感があるかもしれませんね。
この「すすり茶」の発祥の地は、福岡県の八女。八女は全国的にも有名なお茶処ですよね。八女では「お茶のしずくを味わう」と言う意味合いから「しずく茶」と呼ばれ、京都ではお茶をすするように飲む意味から「すすり茶」と呼ばれていて、それぞれ地域によって呼び名が違うそうです。
玉露はお茶の葉に日差しを当てないよう覆いをして、まさに乳母日傘と丁寧に育てられたもので、日光をサンサンと浴びせ元気いっぱいに育てられる煎茶と違い、手間をかけた玉露の葉は柔らかいため、食べるとしたら玉露の方がいいとのこと。
いつも同じ飲み方だけではなく、一風変わったすすり茶を試してみることで、また違った新たなお茶に出会えるかもしれませんよ。
【参考】Exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1222311863513.html

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2008年10 月 11日
Category: 日記

秋の風物詩ともいえる金木犀が香る季節になりましたね。都会の真ん中でも近くに姿が見えないはずなのに金木犀のあの甘く強い香りが漂っていたりします。自分は、一年でこの季節が一番好きで、しかもこの香りがすごく好きです。
しかし、中には金木犀の香りを嗅いだときに、「あ、トイレのニオイだ!」と感じる人もいるのではないでしょうか。かつてトイレの芳香剤といえば、その多くが金木犀の香りだったと思います。
いまスーパーに行って見てみると、ラベンダー、森林、レモンなど柑橘系、ベリー系、せっけんの香りなど、実に多くの種類を見ることができるのですが、一昔まえでは当たり前だった金木犀の香りを目にすることはあまりなくなってしまいました。なんだか不思議な感じがしますが、それには理由があったのです。
「消臭ポット」などで有名なエステー化学によると、これまではくみ取り式のトイレが多くあり、その消臭をしっかりする必要性から金木犀が選ばれていたそうです。
しかし、エステー化学ではキンモクセイの香りは4年前にラインナップから消え、現在では他のメーカーから1種類販売されているだけ。
その理由は、金木犀にトイレの香りのイメージが定着しすぎて、反射的にトイレをイメージしてしまうようになったことがあるという他に、ニオイのモトを化学的に解明できるようになったことで、ニオイをやっつける、消臭技術が発達したこともあり、金木犀に頼らなくても良くなったという技術革新があるとのこと。
例えば、ニオイが100あるとした場合、昔は110の強い香りで打ち負かしてきたのに比べ、消臭技術が発達してからは、100のニオイを20~30まで抑えた上で、20~30の香りをかぶせる方向に変わってきたということで、その分ニオイのバリエーションを増やすことができるようになったそうです。
バリエーションといってもやはり、そこにはトレンドというものがあるらしく、最近ではラベンダーがその役に就いているとのこと。しかし、そのラベンダーも「トイレの香り」としての地位を確立しつつあり、かつての金木犀と同じ立場になりつつあることから、「せっけんの香り」にシフトしつつある模様です。
香りの世界でも常に追いかけっこを繰り返し、マイナスのイメージを植え付けないように必死なんですね。ちなみに石鹸の香りがトイレの香りと思われるようになったら、お風呂場で体を洗うときも思い出すのでしょうか。
いずれにせよ、このような努力があって金木犀の香りも徐々に純粋に楽しむことができるようになってきているのだと改めて実感します。
【参考】Exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091161497065.html

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