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モノがほしくなったときにつぶやく言葉

2012/07/16 Category: 日記

スーパーやデパートに行くと、魅力的なものが多く並んでいてついついほしくなってしまいます。一つ一つは十分お金を出して買うことができるモノばかりなのですが、こういったものにストッパーがないとお金は貯まらないという結果を招いてしまいます。

こうした物欲に負けそうになった時に、振り返って冷静になるための言葉について今回紹介したいと思います。

■ 安物買いの銭失い

この言葉は、昔からよく言われていてどこかで聞いたこともあるでしょう。安い物を買うと質が悪くすぐに買い替える羽目になり、結局損をしてしまうという意味だと思いがちですが、実は安く買ったつもりが無駄使いを招くという意味合いもあるといいます。セールで安くなっていたからとか、いくつかまとめて買うと安いなどのように、一見お買い得を思わせる物を買っても、本当に必要でなければ完全に無駄使いです。

(教訓)
金額の高い安いだけで考えず、質の良いものを本当に必要な量買うようにしましょう。

■ あったら便利はなくても平気

あったら便利かも、という商品はたくさんありますが、それは本当に必要なものでしょうか。 今現在、なくても生活に支障がないのであれば、ほとんどの場合不要なもの。買わなくてもなんとかなるものなら、あえて買う必要はないのではないでしょうか。

(教訓)
どのくらい役に立つか、どれほど生活が便利になるのかを熟考してから買いましょう。

■ 費用対効果

ここで言う費用対効果とは「価格に見合った商品か」ということだけでなく、それを買ったときの満足度や充実度が価格に見合っているのか、ということも含まれます。

(教訓)
価値に見合った価格で買うという意識を強く持ちましょう。

■ 欲しいものは後回し

欲しいものができたとき、そのときすぐに必要な物でなければ、次のお給料で買うくらいの余裕をもって買うようにしてみてはいかがでしょうか。 時間を置くことで、本当に必要かどうか考える余裕ができ、無駄買いを防ぐことができます。また、時間を置く間にそれよりもっと良い物が見つかるかもしれません。

(教訓)
その場で即決して買って後悔しないよう、欲しいものは少し時間を置いてから買いましょう。

■ 悩んだら買わない

買おうかどうしようか悩むことはよくあると思いますが、そんな時は「買わない」を選択しましょう。 買わずに後で「やっぱり買っておけばよかった……」と後悔することもあるでしょう。でも、買って後悔するより、買わずに後悔した方が「出費」という実害が出ずに済みます。 悩んだあげく、しばらくたってから「やっぱり買おう!」という決断になったものは本当に必要なもの。その時に初めて財布を開けば良いのです。

いかがでしょうか。ほしいと思ったときにどんどん買ってしまっては、物欲は満たされますがその分お金も飛ぶように消えていきます。買い物は楽しいものですが、毎日の生活の中における買い物は上記のような心理的なストッパーを自分にかけてあげるだけの気持ちの余裕を持っていたいものです。

もちろん、自分がほしいと強く願っていたもので、努力してきたモノについては、思いっきり買うというストレスの発散も時には必要であることも、あわせて残しておければいいですね。

【参考】All About http://allabout.co.jp/gm/gc/19408/

モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になる モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になる
(2008/11/17)
あらかわ菜美

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