マクドナルドのおもちゃの電池交換
マクドナルドでハッピーセットを購入すると、おもちゃがついてきます。このおもちゃにはシリーズがあって、1個買ってしまうとコンプリートしたくなるのが人情というもの。マクドナルドの思惑に思いっきりはまってしまい、気がつくと家にたくさんのハッピーセットのおもちゃが並んでいることになります。
子供もこのおもちゃが大好きで、マクドナルドに行くと買って欲しいとせがみます。もともと何かセットを買う予定できているので、遊びながら楽しく食事ができるならとハッピーセットを購入します。子供のお気に入りのおもちゃは、太鼓の達人のような音が鳴るもの。
始めはすごく楽しく鳴らしながら遊んでいる子供も段々飽きてくるようになり、日が経つにつれ電池もなくなって音が出なくなってしまいます。しかしせっかくおもちゃがあるんだし、電池を交換すればまた遊べるのではという思いがして、電池を交換しようとネジをみると、なんと今まで見たことがないような三角形のねじ穴(▲のような形)ではありませんか。家にこのようなドライバーがある訳でもなく、どうしてこのような形にしてしまっているのかと調べてみると、子供が誤って分解しないように安全のためにこうしているとのこと。
さらに調べてみると、専用のドライバーを用意しなくてもマイナスドライバーで開けられるということなので、早速試してみると力のかけ方を工夫することでネジを緩めることに成功します。
中を開けてみると、電池がむき出しになっているものもあれば、プラスチックの基盤に覆われていて取れないものもありました。電池がむき出しになっているものは電池を交換することによって無事になるようになりました。
ネジの穴の大きさは微妙におもちゃの種類によって異なることから、専用のドライバーを購入してもすべてのパターンに使える訳ではなさそうなので、あえて購入せずに、マイナスドライバーで代用したほうがいいでしょう。
エコの時代において、なおして使うという姿勢はすごく大切だと思うので、その姿を子供にも見せてあげられたらいいと思います。
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