コタツでランチができるお店
サラリーマンの昼食といえば、そのほとんどが注文をしてから来るまでの時間が長いので少々イライラしながら、来た途端にせわしなくかっ込み席を立つというスタイルが一般的です。お店としても一番忙しい時期であり、牛丼屋並みの早さで出てくることを期待しているのでかなりハードルが高いといえます。
しかし、せっかくの昼休みなのでゆったりとした気持ちで過ごしたいと誰もが心の中では思っています。ゆっくりするためには、そのような環境が大切であり椅子よりも畳の上に座っている方が落ち着くでしょう。そしてもっと落ち着くのがコタツではないでしょうか。
ランチの時間にコタツで食事。そんな素晴らしいコラボレーションを実現してくれるお店を東京・赤坂に発見しました。それが鳥料理の「一鳥」というお店です。このお店は1階と2階から成り立っていて、混雑していると2階に案内されます。急な木造の階段を上っていくと、その奥には4つほどのコタツが並んでいるでいるのです。しかもそれはテラスのようになっている場所にあります。
一緒に行った先輩は夏に来たことがあるそうで、夏はコタツの場所がそのまま外になっていて、オープンテラス状態になっているそうです。暑い夏に外で食事をするという少々過酷な雰囲気を醸し出していたそうですが、冬のコタツはナイスアイデアといえます。
ランチ時間の一鳥では、チキン南蛮定食しかメニューがなく席に着いた途端にご飯、味噌汁、チキン南蛮が置かれ、全くストレスがありません。さらに自由に食べていい生卵も奥久慈卵を使用していて卵かけご飯がものすごくおいしく感じられます。奥久慈卵とは、茨城県那珂郡緒川村にある緒川村養鶏組合で生産され、ヒナの時から自由に歩き回りながら大自然のなかで育てた鶏が産んだ卵です。味は本当に濃厚でとろりとした印象です。
待ち時間なくすぐにやってくるので、食べ終わった後も時間的余裕はかなりあります。そのため何となくコタツでゆったりと過ごすことができるのです。なんだかこれで横になることができれば最高なんですが、さすがにそこまではできないのが残念で、コタツでの至福の時間から抜け出すのに躊躇してしまいます。
お店の雰囲気全体が昭和の香りがするので、余計懐かしさを感じることができるのも落ち着く要因なのかもしれません。そういったお店全体の雰囲気と料理の美味しさがほかのお店にはない魅力を醸し出しています。是非赤坂に来た際はこのお店でチキン南蛮を食べて見ることをおすすめします。できればコタツで食べられたらいいですね。
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