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宝くじの当たらなさを検証しよう

2007/12/19 Category: 日記

宝くじ売り場

年末ジャンボ宝くじの季節ですね。街のチャンスセンターには、多くの人が夢を買いにやってきます。当たったら、これを買おうというわくわく感を3000円で買っていると思えば安い物かもしれませんが、どのくらい当たらないものなのか、検証してみます。

○宝くじ1,000万枚を敷き詰めてみる
宝くじの大きさは、縦7センチ×横15センチ。これを1,000万枚敷き詰めてみると、面積は7×15×10,000,000=105,000平方メートル。これを東京ドームの面積46,755平方メートルで割ってやると、2.25という答えに。東京ドーム2個と4分の1に宝くじを敷き詰めると、その中に1枚だけ1等がある計算になります。

○宝くじを米粒に例えると
米粒1,000万粒の重さを計算すると、ひと粒の重さは約0.02グラムなので0.02×10,000,000=200キログラム。5キロ入り米袋40袋の中にひと粒だけ1等があります。ちなみにお茶碗にすると軽く3,300杯分。

○宝くじをトイレットペーパーに例えたら
宝くじの横の長さは15センチ。これをつなぎ合わせて毎日お尻を拭いたとして、何日待てば1等に巡りあえるのか。日本人のトイレットペーパー消費量は年間およそ50ロールで、1ロールの長さはシングルの場合60メートル。ここから計算すると、15×10,000,000÷100÷(50×60)=500年。500年間宝くじでお尻を拭き続けると、1等のくじに出会うことができる。

ここまで大きな値になってくると予想することすらできませんが、いかに当たらないのかだけはよく分かりました。

でも、いいんです!

冒頭に申し上げたように、”夢”を買うんですから。夢を見る時間を含めれば安い買物なのかもしれませんね。あなたも一つ夢を買ってみませんか?

【参考】excite News
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091197635240.html

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コメント

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コメント(2)

  1. SECRET: 0
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    面白い検証ですね!
    私も「夢」を10枚買いました☆

    Comment by maria | 2007/12/19 12:20

  2. SECRET: 0
    PASS: c3631a919662adf76134597e82a4f880
    こういう検証法、おもしろいですねー!!
    昨日のイベントで名刺交換させていただいたまや☆sbmyです。
    過去の記事にも興味があるので、また遊びに来ます♪
    よろしくお願いします。

    Comment by まや☆sbmy | 2007/12/19 18:10



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