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今年のインフルエンザはタミフルが効かない?!

2009年1月 28日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

すでに大流行の兆しを見せているインフルエンザ。自分の会社でもマスク姿の比率は昨年と比べるまでもないほど増加しています。自分も数年前にかかりましたが、一度インフルエンザになってしまうとひたすらつらい熱や頭痛などが続き本当に苦しくなります。

そのインフルエンザの治療薬として有名な「タミフル」が効かない耐性ウイルスが高い頻度で検出されている「Aソ連型」が今シーズンの流行の主流になりつつあると国立感染症研究所が発表したのです。さらに研究所は「周囲で流行しているウイルスのタイプを踏まえ、治療法を選んでほしい」と呼びかけているとのことで、タミフルが効かない場合もあるということを示唆しています。

インフルエンザの流行は、すでに2008年12月から始まっていて、そのウィルスを分析したところ、以下のような分類になっていたそうです。

・Aソ連型  53.2%
・A香港型  36.2%
・B型    10.6%

さらに驚くべきことに、23都道府県のAソ連型患者121人のウイルスを調べると、1人を除き99.1%で耐性化していたということで、今年の流行の半数以上の割合を示すAソ連型にかかった場合には、タミフルの効果が薄いことがこの報告で明らかになりました。タミフル以外の治療薬として「リレンザ」というものがあります。日本国内ではあまり普及してこなかったリレンザは、即効性のある治療薬として期待されているのです。その使い方は専用の吸入器で粉末状のリレンザを吸い込むという形が一般的だそうです。

気になるのはワクチンです。自分も含めて多くの人がインフルエンザ対策として1回数千円を出してワクチン投与をしてもらったと思いますが、ワクチンは耐性化したウイルスにも有効であることが確認されているとのことで、まずは安心です。

研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は「今後も耐性ウイルスが広がるか見守る必要はあるが、治療に複数の選択肢を持つことが改めて重要になってきた。普段から手洗いとうがいを徹底し、感染したら十分な栄養と休息を取ってほしい」と語っているように、インフルエンザ=タミフルというのは既に古い考え方で、その病気の内容に応じて処方をかえていくのは必然といってもいいでしょう。しかし、改めて言えることは「予防」なのです。病気になってからでは期間の長い短いはあるにせよ、必ずつらい思いをすることになります。そうならないためにも以前のブログで紹介したように湿度を保ち、うがい手洗いを忘れないようにしたいものですね。

【参考】
 ・毎日jp
   http://news.livedoor.com/article/detail/3992146/
 ・All About健康・医療
   http://mainichi.jp/select/science/news/20090128k0000m040047000c.html

インフルエンザ対策

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インフルエンザ対策に湿度を

2008年12月 17日 By: rainbow Category: ヘルスケア 2 Comments →

すでに本格的な寒さが到来し、コートやマフラーが手放せない状況になりました。それと共に流行しだすのがインフルエンザですよね。今日の新聞にも大きく新型インフルエンザの流行に備えて、社会的に基盤となるような企業に対していつでも特別体勢をとって社会生活が止まらないように考えているとのことで、流行したときの影響をみんなが真剣に考え始めています。

インフルエンザについては、その予防法を色々ご紹介してきましたが一番大切なのは湿度と温度です。なるべく温かくして湿度も高く設定しておくことによってかなりの予防効果を得ることができるのです。

そこで我が家でも大活躍しているのが加湿器。チャイルドロック機能が付いてる加湿器なんですが、この機能がなかったら今頃ジャンク品になっていたことでしょう。子供がボタンを押しまくるは、給水タンクを取り出して部屋中を水浸しにするはで大変な目に遭いましたが、チャイルドロック機能とガムテープによって加湿器は元気に動いてくれています。

そんな加湿器も、ただ普通のではなんとなくつまらないし、インテリアとしてもうまく活用したいですよね。そこで見つけたのが「缶湿器」です。なんの名前のひねりもないその名の通りの缶でできた加湿器です。加湿器とは見えないそのビジュアルで、超音波式の水を空中に巻き散らしてくれます。電源はUSBから取ってこれるので、家の中だけでなくオフィスでも使うことができそうです。

しかしこの缶、どこかで見たことがあるようなデザインです。まるで、伊右衛門のような気がしないでもないのですが、誤って中の水を飲んでしまうこともあるかもしれません。また、オフィスにおくときに気になるのがその威力です。大きなオフィスでいくらこの缶湿器が頑張ってくれたとしても、モイスチャーな環境にはなってくれないでしょう。なので、手っ取り早く自分だけでもモイスチャーになるために、これとマスクをくっつけてはいかがでしょうか。缶湿器から出てくる霧をそのまま装着しているマスクに流し込み、その勢いを保ったまま、体の中へダイブ・・・

素敵なシナリオです。そうすれば、「ちょっと今日はお茶な気分だな」と思ったときには水ではなく伊右衛門のお茶を霧状にすることによってひと味違った楽しみ方もできるでしょう。インフルエンザも防げるし、まさに一石二鳥の装置といえると思います。ただし欠点は、あからさまに怪しいということでしょうか。それさえクリアできれば、快適なオフィスワークを実現することができるかもしれません。

【参考】Gizmodo Japan
http://www.gizmodo.jp/2008/12/post_4732.html

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インフルエンザ予防接種を受けよう

2008年11月 08日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

インフルエンザと言えば、最近「新型インフルエンザ」と呼ばれる文字通り新型のウィルスの流行が心配されています。この新型インフルエンザについて、厚生労働省では人口の約四分の一が感染し、患者数は最大で2500万人、死者数は最大64万人にも及ぶと推計しています。もしこんなことになったら、本当に日本は機能を停止することになるでしょうね。どこまで実現性があるのかは謎ですが、大流行する可能性があることを認識し、マスクなどの常備をしておく必要があると思います。

それとは別に、毎冬流行する従来型のインフルエンザに備えるため、奥さんにせかされた自分はあまり気が進まずに近くの内科に連絡し、インフルエンザ予防接種を受けてきました。行ってみると、実に多くの人がインフルエンザ予防接種を受けに待っているではありませんか。自治体にもよりますが、65歳以上の方は予防接種代金がかなり優遇されるので、多くのかたが順番を待っていました。早速自分も待っていると思いの外早く順番が回ってきます。注射自体はものの数分で終了し、代金は3000円。保険が効かない自費とはいえ、このときには既に受けて良かったと思える自分がいました。

医者から受けた注意事項は以下の通り。
・ワクチンは接種から効果が現われるまで約2週間かかる
 →周囲の人も12月上旬までには受けて欲しいとのこと
・予防接種の接種回数による予防効果の差は、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%とされている(成人の場合)
 →13歳未満は2回接種するべき
・一時的に腫れや微熱があるかもしれないが、安静にしていれば問題ない

インフルエンザにかかった方は分かると思いますが、あおの高熱とタミフルによる胃のただれによって、胃がすごく痛くなって苦しくなる状況は本当につらいものです。治るのに1週間はかかるので、その間会社にもいけないし、家族にも迷惑をかけることになります。以前のブログでも書きましたが、部屋にいるときには湿度を高く、温かくしておくと予防につながるので早速実践するといいと思います。


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