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2009年秋の生田緑地ばら苑公開

2009/11/01 Category: 地域イベント

生田緑地ばら苑

生田緑地にあるばら苑は毎年2回の一般公開を行っています。春と秋の2回なのですが、春の圧倒的なすばらしさに惹かれて、秋も訪れることにしました。このばら苑の魅力は、440種、約4,000株ものバラの種類を一同に見ることができ、さらにそれが無料だということにあります。

2009年秋の公開は、平成21年10月16日(金)から11月3日(祝)までの16日間という短い期間のなかで行われ、最終日も近い本日奥さん、子供の3人で出かけることにします。すでに奥さんと子供は秋の公開も行ってきたらしく2回目なのですが今日は天気も良く遊びに行くには絶好の日和であることと、自分も絶対に行きたいという思いから連れていってもらうことにしました。

生田緑地ばら苑のすばらしさは、門をくぐるところから始まります。何名もいる職員の方の応対が素晴らしく、すごく親切なのです。パンフレットを手渡してくれたり、にこやかに接してくれたり、ベビーカーを連れている自分たちをサポートしてくれ車でばら苑までのせてもらったりして鑑賞する前から気持ちいい気分にさせていただけます。

到着すると、子供連れもかなり多くたくさんの人でにぎわっています。今日は風も強かったのでバラの花も少し散ってしまっていますが、それでも大輪の花を至るところで見ることができます。

生田緑地ばら苑のバラ

久々に家族でピクニック気分でランチをすることもでき、まったりとした午後のひとときを過ごしていると、ラッピングコンサートが始まりました。このラッピングコンサートは、川崎市全体を「音楽という包装紙で包みたい」という願いから命名されたコンサートで、川崎市吹奏楽連盟設立10周年企画で川崎市の14の会場で一斉に演奏されるというイベントの一つでした。地元の中学生や高校生の吹奏楽部が日頃の練習の成果を一生懸命発揮していました。風が強く途中楽譜が飛びそうになるのを必死に抑えながらの演奏でしたが、非常に立派な演奏だったと思います。嵐やSMAPといった選曲があるのも中高生らしいのですが、むしろそれが一番自信を持ってうまく演奏できていたような気がします。

このようなばら苑を維持していくだけでも大変なお金が掛かると感じ、わずかながらお礼という意味もかねてばら苑募金をさせていただきました。そのお礼にチューリップの球根を頂いたのですが、自分たちはこれを育てるだけの器量がないので、適切なところへ移したいと思います。次回の一般公開は春になりますが、また子供の成長を確認する場として訪れたいと今から期待しています。



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