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お風呂ラジオの意外な盲点

2009/05/07 Category: 日記

お風呂の中は、気持ちをリラックスして一日の疲れを取るための大切な空間です。そのお風呂タイムを有意義に使うために、我が家でも数々の入浴剤を取りそろえて日々使っていたりします。

そして、本日念願のもう一つのアイテムの購入に成功しました。それがお風呂ラジオです。防水性のあるラジオなんですが、これまで1万円ほどしていてラジオを聞くためだけに1万円を出すのは厳しいと思い手が出なかったのですが、立ち寄ったホームセンターで980円で売っているのを発見。即買いしか手はありません。

購入したのは、アンドーインターナショナル株式会社が中国から輸入して販売しているミニシャワーラジオ(AR6-227W)です。水しぶきに強い防滴機能が付いていてAMもFMも聞くことができ、それでいて1000円をきる安さ。素晴らしすぎます。これでこれまで夢であったお風呂でラジオを聞く生活を送ることができます。

ミニシャワーラジオ

早速購入して、勇んでお風呂に入ります。いざ電源をつけてみると2つの問題が発生し、自分を悩ませることになります。

▼悩み1 つまみ
自分は、主にFMラジオを聞きたいと思っていました。店頭ではその安さと機能にばかり目がいってしまいましたが、使おうと触ってみると、FMの目盛りが無茶苦茶狭いことがわかります。日本のFM局の多くは76.0MHzから90.0MHzに集中しています。自分が聞きたいTOKYO-FM(80.0MHz)、fm yokohama(84.7MHz)もこのレンジに収まっているのですが、目盛りを見ると、1目盛り(約5ミリ)で上記のレンジが収まっているではありませんか。正直、その上のレンジである92MHzから108MHzは必要ありません。これによってものすごい精密なチューニングが求められます。少し触れるだけの操作を続ける必要があるのです。

つまみ

▼悩み2 電波
でも、上の悩みなんて大した問題じゃないんです。手先を起用に動かして、それ以降は選局しなければいいのですから。もっと大きな問題は電波が入らないことなんです。マンションで部屋の真ん中にある我が家では、FMはおろかAMですらもほとんど入りません。しかしかろうじて入るラジオ局がありました。FEN(Far East Network)です。このラジオ局は駐留米軍向けの番組で、作成も駐留米軍がしている極東放送です。もちろん洋楽ばかりで、このお風呂ラジオで始めて聞くことができたのは、Stand by meでした。

同様の問題を抱えているご家庭も多いようで、検索してみると電波の問題については、FMトランスミッターというものを利用して窓際などに別なラジオを置いて受信し、それを中継する仕組みを構築することで聞くことはできるそうなんですが、全て込みで5,000円くらい掛かりそうです。お風呂ラジオが980円で、それを聞くための仕組みが5,000円というものなんだか虚しいので、このままFENを聞いて洋楽フリークにでもなろうと思います。


AM・FM防滴ミニシャワーラジオ『AR6-227W』


世界最小サイズ!電池式だから家庭用に最適!FMトランスミッター(iPhone・iPod・MP3・MD・CD対…





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