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缶コーヒーが喫茶店の味と違う理由とは

2009/02/01 Category: 日記

缶コーヒー

自分は本当にコーヒーが好きで、下手なりに自分でコーヒー豆を自分で挽いてドリップして飲んでいます。季節や湿度によっておいしくできたり、まずくなってしまったりするのですがそれでも自分で淹れたものは格別な味がするような気がします。その他スターバックスやドトールコーヒーなど外でも一杯ずつ淹れたものは美味しいですよね。

そんななか、缶コーヒーはどうも好きになれません。ブラックコーヒーはそこまででもないのですが、普通の缶コーヒーは飲んだ後に口の中に変な味が残ります。他にも同じようなことをおっしゃるかたも多くいらっしゃることから、どうやらあの口に残る味にはなにかがありそうです。そこで口に残る成分は何か調べてみました。

缶コーヒーが普通のドリップコーヒーと異なるのは乳化剤、安定剤、糖分といった内容物の他に、缶という容器も影響を及ぼしているといいます。これらの条件はいずれも喫茶店や自宅でドリップしたコーヒーには含まれていません。

これらの要因についてひとつひとつ詳細を見ていきたいと思います。

■乳化剤
缶やペットボトル容器入りのミルク入りコーヒー飲料でよく使用される食品添加物で、水と油のように混じり合わない液体を安定な分散状態に保つようにする物質です。これによって、乳成分とコーヒー液が完全に分離することなく適度に混ざった状態を保つのです。

■安定剤
缶コーヒーにとろみを付けるための食品添加物です。この安定剤は、「糊料」や「ゲル化剤」ともいわれています。この安定剤によって食感やのどごしが向上します。

■糖分
通常のレギュラー缶コーヒーで1缶に角砂糖5個分の砂糖が入っていると言われています。日頃砂糖の取りすぎに注意していても缶コーヒー1杯でかなり摂取してしまうことになります。

■缶そのもの
缶の内側に塗られているエポキシ樹脂から、環境ホルモンのビスフェノールAが溶け出すとのこと。特にコーヒーは高温殺菌されているので高い濃度で溶け出る場合が多く、さらに延々と自動販売機の中で温められているホットコーヒーはその割合がさらに高くなるそうです。

それでも缶コーヒーの味が好きだという人もいると思いますし、上記の物質が人体に及ぼす影響は非常に小さいので、長期的な視野にたった場合でないと問題を報告することは難しいと思います。現在売られている食品の多くが食品添加物を含んでいる現状を考えると、コーヒーだけが特別ということではないのです。

大切なのは、自分たちが飲んでいるコーヒーにはじょうきのような物質が含まれているのだということを知っておくことだと思います。その上でどうするかは個人の考え方によるので、一概に是非を考えられるものでもありません。自分は、長期的な問題があるということよりも、すっきりと美味しい喫茶店と同じ味の缶コーヒーが登場してくれることを願ってやみません。

【参考】
 ・自家焙煎コーヒー 豆蔵
   http://www.sakunet.ne.jp/~coffee/06_kancoffee_.htm
 ・サントリー
   http://www.suntory.co.jp/customer/faq/001852.html
 ・有機栽培コーヒー豆の店 生豆屋
   http://www.kimameya.co.jp/mame/can-coffee.html

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