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毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



Googleサジェストで素敵な検索ライフ

2009年4月 07日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

すでに皆さんも検索を行う際にGoogleという存在がなくてはならなくなっていると思います。そのGoogle検索で、おすすめの検索候補を表示する機能である「Googleサジェスト」というのがあるのですが、この検索結果がとある巨大掲示板上で話題になっているそうです。

このGoogleサジェストとは、検索窓に入力した文字に対して検索候補キーワードやそのキーワードと組み合わせて検索される絞り込み語の候補一覧を表示する機能で、GoogleのWebページだけでなくGoogleツールバーにも実装されています。候補語はGoogleで検索された頻度やクリックされた結果などを組み合わせているそうで、検索した時に引っかかる件数も一緒に表示されるすばらしい機能です。

このGoogleサジェストですが、巨大掲示板で盛り上がっているのは特定の条件で入力した際に提案される言葉なんです。その特定の条件とは、ひらがな 1文字から2文字と「、」を続けて入力した結果で、「ま、」を入力すると「ま、金ならあるし」が、「う、」だと「う、美しい…ハッ!」が検索候補1位に表示されます。

なぜこのような結果が1位になるのか謎なんですが、その他にどんなものがあるのか少し興味がわいてきますよね。以下にその他の条件を入力しその結果がどうなるのかを示します。

「す、」→「す、少しは協力しなさいよねバカ!」
「べ、」→「べ、別に」、「べ、別にあんたの為に教えてあげるんじゃないからね!」
「ええ、」→「ええ、よくってよ」
「せ、」→「せ、責任とってお嫁に貰ってください!」
「ん、」→「ん、どうなのぉ?いいのぉ?」

なかにはツンデレ系のものから、お嬢様系、妹系など実に様々な表情を見せてくれ、まるで検索窓の向こうに誰かがいるのではないかという錯覚に陥りそうになります。皆さんもすごいサジェストを受けてみて下さい。

【参考】ITmedia

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/06/news087.html

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そのメール送信 ちょっと待った!

2009年3月 27日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

すごく重要なメール、機密事項が書かれたメール、相手への思いがつづられたメール

メールの重要性はますます高まり、ビジネスの世界から手のひらに広がるケータイまで実に多くの人が送りあうコミュニケーションツールとなりました。しかし、その手軽さゆえに、痛恨の送信ミスを冒すことも珍しいことではありません。この送信ミスは誰でも1回はしてしまうミスですが、これをやった後、本当に落ち込むんですよね。たいがい気付くのは送信してすぐのこと。それが送信する前にはなかなか分からないから不思議なものです。

そのミスを救ってくれたらと前々から思っていたのですが、それをGoogleが見事に実現してくれました。それがGoogleのメールサービスGmailで、その新機能としてメールを間違って送信した場合にそれを取り消せる「Undo」機能が追加されたのです。

まだ英語版で始まったばかりだそうですが、英語版に設定したGmailでGmail Labsのアイコンをクリックし、表示されるページで「Undo Send」をEnableにすると利用することができます。送信取り消しのチャンスは2回あります。以下、そのチャンスをご紹介しましょう。

<チャンス1>メール送信中のキャンセル
メールを送信中に表示されるメッセージ「Sending…」の後ろに「Cancel」というリンクが毎回表示されるようになります。このリンクをクリックすると送信がキャンセルされ、メール作成画面に戻れます。見事キャンセルが成功するとメール作成画面の上に「Sending has been canceled.」と表示され、ほっと安心することができるのです。

<チャンス2>メール送信後にキャンセル
もっとすごいのがメールを送信した後でもキャンセルできることです。送信後にメール作成画面上に表示される「Your Message has been sent.」というメッセージの後ろに「Undo」というリンクが表示されます。このリンクをクリックして「Sending has been undone.」と表示されれば送信取り消し成功となります。ただし、Undoが表示されているのは5秒間。この間に運命の判断をする必要があります。

これによって、メール送信がもっともっと気軽にできるようになりますね。でも、一番大切なのはメールを送る前に、送信先、内容をしっかりと確認することが最優先であることをお忘れなく。

【参考】ITmedia http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/21/news003.html


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ケータイからGmailが見れるアプリ

2008年12月 23日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

フリーメールの需要はどんどん拡大し、今や一人一つ以上はもっている人がほとんどなのではないでしょうか。プロバイダから払い出されたメールアドレスや携帯のアドレスはネット上や、懸賞などで第三者に公開するにはなんか怖いものです。そこでYahoo!やGoogleが提供しているフリーメールを使用したりします。

ところが、このようなフリーメールは携帯電話から閲覧するための方法はあるのですが、なんとなく見にくかったり、ソフトが使いにくい印象がありました。特にGoogleが提供するGmailは携帯電話からページにアクセスして表示するのですが、時々メールアドレスとパスワードを入力する手間や、さくさくと閲覧することができず一つ一つの題名からWebアクセスをして内容を表示する必要がありました。

そんな面倒から解放される素晴らしいiアプリ「EViS(エビス)」の正式版がついに登場しました。しかも簡単なアンケートに答えるだけで無料で使うことができます。アンケートも面白く、年齢欄には「0歳?3歳」というのがあったり、住んでいる都道府県に「国際宇宙ステーション」があったりしてユーモアセンスに溢れています。

EViSは、PC向けのメーラーと同じようにGmailを2ペインで表示するiアプリで、ラベルにより振り分けられたメールの管理や保管メールの検索ができ、iアプリ内には最大300件のメールデータを残すことができます。

対応端末はNTTドコモのFOMA903iシリーズ以降、および703i以降のメガアプリ対応機種ということで、ドコモだけなんですがいずれはauやSoftbankにも対応していくと思われます。収入源が気になるところですが、今後メールマガジンの配信やアプリ内での広告掲載などをで収益を得ていくことを考えているそうです。

また、メールの内容を適切に扱ってくれるのかといった利用者の不安に対してサービス提供者であるビジュアライズという会社が今後いかに企業価値を高め、安心を与えることができるかが普及する重要な鍵となりそうです。サービスを実際に使ってみたのですが、表示もさくさくしていて、ストレスなく多くのメールを一度に閲覧することができます。同じようなフリーWebメールアドレスに対応してもらえるともっといいですね。

【参考】EViSの特徴 http://evis.mobi/

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Mail Gogglesでメールももう安心です

2008年10月 08日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

きっと多くの人が、メールを送信した後に「やっちゃった」と感じたことがあると思います。携帯電話などのメールや会社のメールで気分が高まっているときに、がつがつと書いてしまって送信後によく見返してみると、恥ずかしい内容だったり・・・

こういう、「あんなメール、送らなければよかった」と後悔するようなメールのことを「真夜中のラブレター」と呼ぶそうでよく言い当てているなぁと感じます。

その「真夜中のラブレター」を防止する機能が、Googleの英語版に登場しました。Gmail Labsのツールとして公開されたのが、「Mail Goggles」です。

今、Gmailを使っている人は簡単にこの機能を使うことができます。Mail Gogglesを有効にすると、本当にメールを送りたいのかを聞いてきてくれるそうです。そこまでならただのリマインダ機能じゃんと思うかも知れませんが、そこは天下のGoogleです。それだけで終わるはずはありません。

自分がまともな精神状態かを判定するため、簡単な計算問題が表示され、その問題に解答する必要があるのです。制限時間も表示され一定時間内に数問の計算問題に回答します。問題の難しさは段階があり、自分で設定することができるようになっています。

あくまでもギャグだと思いますが、ここからの教訓としては、「メールは頭をクールにしてから送信しようね」ということなんですよね。気をつけます・・・

【参考】ITmedia

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/08/news023.html


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毎週金曜日は思いっきり遊ぶ会社

2008年8月 18日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

皆さんはGoogleという会社の20%ルールというものをご存じですか?すごく有名な話なので多くの人が知っていると思うのですが、20%の時間は自分の好きなことを自由にやっていてもよいルールで、Google NewsやAdSenseなどの製品はこの20%ルールが元となって生まれています。

その会社に勤める人の柔軟な発想を養い、そして自由な雰囲気の中から新しいものは生まれるという信念の元、Googleはそれを身をもって成功させています。

このように、自由な時間を会社が与えることによって、社員は頭を柔らかくしていろんなことを考え、既存の壁や枠にとらわれることなく面白い発想をしてもらおうとする会社は日本企業にも存在しました。

それが、SNSで最大手のミクシィです。ミクシィは毎週金曜日をワンデーフリー(ODF)として、自由に遊んでもらおうとする体勢を作り上げました。

Googleの20%ルールでは、そこで何をやったかを必ず査定され、それが報酬に直結するそうです。自分が自由にやった結果なのですから、そのように責任を伴うことは必要だと思います。

ODFは、遊ぶといっても好きな研究や仲間と議論し、普段自分の業務でないことを一生懸命行います。その結果がすごく良ければ製品やサービスになって世に出ることにもなるそうです。

この、ミクシィのODFが、その成果に対してどこまで責任や成果に結びつくのかは分りませんが、ある程度のところで会社側も責任を追うことによって、失敗を責めることなく本当の意味での自由な活動をすることができるのなら、その会社はすごく成長すると思います。

また、自分がやりたいことを社内で公募して、それに募った人々でプロジェクトチームを立ち上げて、プレゼンにより予算を確保して、開発から販売までやってしまうといったことを短期間で行える企業が大企業や中小企業にこだわらず出てきてほしいですね。

【参考】日本経済新聞 8月18日付

グーグルのすごい考え方―Googleが発見した、ビジネス「10の真実」 (知的生きかた文庫)グーグルのすごい考え方―Googleが発見した、ビジネス「10の真実」 (知的生きかた文庫)
(2006/08)
二村 高史

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