あしたまにあーな

感じたことを日々書いてみたいと思います。
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Mail Gogglesでメールももう安心です

10 月 08, 2008 By: ぺんぺん Category: ニュース 3 Comments →

きっと多くの人が、メールを送信した後に「やっちゃった」と感じたことがあると思います。携帯電話などのメールや会社のメールで気分が高まっているときに、がつがつと書いてしまって送信後によく見返してみると、恥ずかしい内容だったり・・・

こういう、「あんなメール、送らなければよかった」と後悔するようなメールのことを「真夜中のラブレター」と呼ぶそうでよく言い当てているなぁと感じます。

その「真夜中のラブレター」を防止する機能が、Googleの英語版に登場しました。Gmail Labsのツールとして公開されたのが、「Mail Goggles」です。

今、Gmailを使っている人は簡単にこの機能を使うことができます。Mail Gogglesを有効にすると、本当にメールを送りたいのかを聞いてきてくれるそうです。そこまでならただのリマインダ機能じゃんと思うかも知れませんが、そこは天下のGoogleです。それだけで終わるはずはありません。

自分がまともな精神状態かを判定するため、簡単な計算問題が表示され、その問題に解答する必要があるのです。制限時間も表示され一定時間内に数問の計算問題に回答します。問題の難しさは段階があり、自分で設定することができるようになっています。

あくまでもギャグだと思いますが、ここからの教訓としては、「メールは頭をクールにしてから送信しようね」ということなんですよね。気をつけます・・・

【参考】ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/08/news023.html


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毎週金曜日は思いっきり遊ぶ会社

8 月 18, 2008 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

皆さんはGoogleという会社の20%ルールというものをご存じですか?すごく有名な話なので多くの人が知っていると思うのですが、20%の時間は自分の好きなことを自由にやっていてもよいルールで、Google NewsやAdSenseなどの製品はこの20%ルールが元となって生まれています。

その会社に勤める人の柔軟な発想を養い、そして自由な雰囲気の中から新しいものは生まれるという信念の元、Googleはそれを身をもって成功させています。

このように、自由な時間を会社が与えることによって、社員は頭を柔らかくしていろんなことを考え、既存の壁や枠にとらわれることなく面白い発想をしてもらおうとする会社は日本企業にも存在しました。

それが、SNSで最大手のミクシィです。ミクシィは毎週金曜日をワンデーフリー(ODF)として、自由に遊んでもらおうとする体勢を作り上げました。

Googleの20%ルールでは、そこで何をやったかを必ず査定され、それが報酬に直結するそうです。自分が自由にやった結果なのですから、そのように責任を伴うことは必要だと思います。

ODFは、遊ぶといっても好きな研究や仲間と議論し、普段自分の業務でないことを一生懸命行います。その結果がすごく良ければ製品やサービスになって世に出ることにもなるそうです。

この、ミクシィのODFが、その成果に対してどこまで責任や成果に結びつくのかは分りませんが、ある程度のところで会社側も責任を追うことによって、失敗を責めることなく本当の意味での自由な活動をすることができるのなら、その会社はすごく成長すると思います。

また、自分がやりたいことを社内で公募して、それに募った人々でプロジェクトチームを立ち上げて、プレゼンにより予算を確保して、開発から販売までやってしまうといったことを短期間で行える企業が大企業や中小企業にこだわらず出てきてほしいですね。

【参考】日本経済新聞 8月18日付

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Google Street Viewで街頭風景が見える

8 月 05, 2008 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

Googleが既にアメリカの主要都市でサービスしているGoogle Street Viewというものがあります。これは、地図上の場所を歩行者の視線から見ることができるもので、あたかもその道を自分が歩いているような目線で地図を見ることができるのです。

そのサービスが2008年8月5日よりまずは、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸12都市で始まったそうです。

早速、自分が住む街も探してみました。すると、地図上に青い表示がされていて、その部分が写真撮影されているサービス提供部分になります。

そこをクリックすると、実際の写真を表示することができ、さらに、なめらかな表示で進んだりバックしたり、上を見たり下を見たりまさに360度のパノラマが広がっています。

気になるのは、その撮影方法なんですが、グーグル側は「カメラを搭載した車を使った」としか明らかににしていないそうです。それはそうですよね^^;

ところが、複数のブログで、「Googleマップ」ステッカーが貼ってあるトヨタの「プリウス」の目撃情報が確認されていて、さらにブログによる情報を総合すると、
(1)品川ナンバーのものと成田ナンバーのものがある
(2)助手席には液晶ディスプレイとキーボードが設置されている
(3)屋根上にはポールまたは、やぐらのようなものが設置されており、その上に360度撮影可能なカメラが据え付けられている
(4)走行速度は遅め
といった特徴があるみたいです。

変なところで自分が映ってしまっている危険性もありますが、そこは、Google側がぼかしを入れてくれているので問題ないそうです。

いずれにせよ、Googleの便利さを改めて実感しつつも、監視されているかのような怖さも感じます。

このサービスを使って、いろんなナビゲーションにも応用することができますね。この地図が今後も定期的に繁栄され、なおかつユーザのお薦め情報とかも載せることができたり、自分がカスタマイズしたりすることによって、サービスの幅も広がっていくんじゃないでしょうか。カーナビに標準装備される日も近いのかもしれません。

まずは、聞くよりも実際に使ってみた方がわかりやすいので、使ってみてください。

Google Street View http://maps.google.com/ (ストリートビューボタンから)

【参考】J-CAST
http://www.j-cast.com/2008/08/05024671.html

Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
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