あしたまにあーな

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2017年 春のばら苑 開園

2017年5月 21日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

2017年春のばら苑

毎年この時を楽しみにしている一人です。

春のこの時期のばら苑は、本当に色とりどりで、園の中も素敵な香りに包まれています。

バラを見ながらのアイスクリームがまた格別なんですよね!

とうがらし 鼻を襲う(涙)

2017年5月 14日 By: rainbow Category: グルメ No Comments →

地域のイベントでタケノコ掘りをし、たくさん収穫することができたのでタケノコ料理をすることになりました。自分も小さい頃からタケノコの土佐煮は食べ慣れているのですが、肝心の作り方を全然知りません。

Google先生に教えていただき、米ぬかを利用してあく抜きをする必要があるとのこと。重曹でも代用可能ですが、どちらも我が家にはないので近くのスーパーに買いに行くと、米ぬかは40円、重曹は80円で売っていました。

早速帰って来て、むいたタケノコに米ぬかを投入、さらに唐辛子を入れるといいと書いてあったので、昨年我が家で獲れて使い道もなく瓶詰めされていた鷹の爪を子供たちと3人で、中身の種を取る作業をしたのちに鍋の中に投入。

ここまでは良かったのですが、しばらくするとまず自分と下の子が鼻に異変を覚えます。なんかつーんとして痛いのです。上の子は平気そうだったので、不思議に思っているのもつかの間、どんどん痛くなります。

要因は明らかに唐辛子だと思い、調べてみると他にも同様の人が。

とりあえず、ワセリンをつけると治ったという人もいたので、自分と子供にワセリンをつけたのですが、一行に治りません。

一番楽になったのは鼻を冷水で洗うことでした。水道の前で子供と自分が一生懸命自分の鼻を洗っている様子を奥さんが笑いながら見つめています。

時間にして15分。ようやく痛みもなくなってくると、今度は上の子も痛みを発症。

「15分だけ耐えれば大丈夫!」涙目になって鼻を洗う子供と励まします。

おそらく、直接鷹の爪を触ると皮膚を通じて吸収され、何らかの刺激を与えたのでしょう。

あまりにも使い道がない鷹の爪なので、今度お風呂にも入れてぽかぽかになろうと思っていたのですが、白紙撤回したいと思います。

ちなみに、タケノコはおいしく調理することができ、あくもきっちりと取れました。土佐煮は下の子も家族全員がうまいと食べてもらい、タケノコご飯、タケノコのきんぴらもおいしく作ることに成功!

この手間が毎回だとつらいのですが、いい経験になりました。

生田緑地の花菖蒲が見頃に

2016年6月 05日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

生田緑地の花菖蒲

そろそろ本格的な梅雨を迎えます。

そんな中でも雨に映える季節の花である花菖蒲が、生田緑地で見頃を迎えています。

生田緑地では花菖蒲が約2800株植えられていて、紫や白のコントラストがまるで梅雨を楽しむかのように咲き誇っていて、心が和むひとときを与えてくれます。

年間を通じて、この菖蒲を綺麗に咲かせるために多くの人が手入れをしている姿を見ているので、本当に頭が下がる思いとともに、この一瞬を心に焼き付けて楽しむことが彼らへの感謝にも繋がるのだと思っています。

といっても子供は花よりも近くで売っているアイスクリームの方に心を奪われているのですが・・・