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インフルエンザ予防接種を受けよう

2008年11月 08日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

インフルエンザと言えば、最近「新型インフルエンザ」と呼ばれる文字通り新型のウィルスの流行が心配されています。この新型インフルエンザについて、厚生労働省では人口の約四分の一が感染し、患者数は最大で2500万人、死者数は最大64万人にも及ぶと推計しています。もしこんなことになったら、本当に日本は機能を停止することになるでしょうね。どこまで実現性があるのかは謎ですが、大流行する可能性があることを認識し、マスクなどの常備をしておく必要があると思います。

それとは別に、毎冬流行する従来型のインフルエンザに備えるため、奥さんにせかされた自分はあまり気が進まずに近くの内科に連絡し、インフルエンザ予防接種を受けてきました。行ってみると、実に多くの人がインフルエンザ予防接種を受けに待っているではありませんか。自治体にもよりますが、65歳以上の方は予防接種代金がかなり優遇されるので、多くのかたが順番を待っていました。早速自分も待っていると思いの外早く順番が回ってきます。注射自体はものの数分で終了し、代金は3000円。保険が効かない自費とはいえ、このときには既に受けて良かったと思える自分がいました。

医者から受けた注意事項は以下の通り。
・ワクチンは接種から効果が現われるまで約2週間かかる
 →周囲の人も12月上旬までには受けて欲しいとのこと
・予防接種の接種回数による予防効果の差は、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%とされている(成人の場合)
 →13歳未満は2回接種するべき
・一時的に腫れや微熱があるかもしれないが、安静にしていれば問題ない

インフルエンザにかかった方は分かると思いますが、あおの高熱とタミフルによる胃のただれによって、胃がすごく痛くなって苦しくなる状況は本当につらいものです。治るのに1週間はかかるので、その間会社にもいけないし、家族にも迷惑をかけることになります。以前のブログでも書きましたが、部屋にいるときには湿度を高く、温かくしておくと予防につながるので早速実践するといいと思います。


『うるおいマスク2』インフルエンザ対策にもフィルター2組入セット医療関係者からの注文が増え…

ポリオ予防接種を受けよう

2008年6月 19日 By: rainbow Category: 子育て 1 Comment →

この歳になって、子供と同じ予防接種を受けることになるとは思いませんでした。

今回予防接種したのは、「ポリオ」という病気に対抗するためのワクチンです。「ポリオ」って知ってますか?申し訳ないのですが、自分は全然知りませんでした。なんかかわいらしい名前なので、小さな妖精さんが「えいっ♪」ってやる程度の病気なのかと思っていましたが、全然違ってました。

感染しても、多くの場合、病気としての明らかな症状はあらわれずに、知らない間に免疫(その後、ポリオに感染しない抵抗力)ができることが多いのですが、数百人から数千人にひとりの割合で、ウイルスが脊髄の一部に入り込み、主に手や足に麻痺があらわれることがあり、多くの場合、その麻痺は一生残る恐ろしい病気なのです。

成人が感染することもありますが、1?2歳の子どもがかかることが多かったので、かつてはポリオのことを「脊髄性小児麻痺(略して「小児マヒ」)とも呼んでいました。もしかしたら自分も含めてこの小児マヒという呼び名の方が有名かもしれません。

日本では、このポリオに対抗するために、生ワクチンを接種します。「生ワクチン」とは、ポリオウイルスの毒性を弱めてつくったもので、その感染症にかかったときに近いしくみで免疫ができ、そのあと抵抗力がつくのです。

要はポリオを飲むことによって、ポリオを防ぐということになります。子供が予防接種を受けるのはある意味当たり前の世界だと思いますが、自分が受ける必要があったのは、自分たちの世代だけ、抗体保有量が極端に低いらしく、感染してしまう可能性があるとのことでした。この原因は未だ分かっていないのです。

どのくらい低いのかというと、他の年代の方については大体80?90%の抗体保有率を示しているのに対して、
・昭和50年生まれ 56.8%
・昭和51年生まれ 37.0%
・昭和52年生まれ 63.8%
と、がくんと落ちるんですね。ポリオは人から人へと感染するらしいので、自分がなって子供に迷惑をかけないためにも、早速予防接種を子供と一緒に受けてきました。

区の保健センターで受けることができ、子供と一緒になって裸になって医師の診察を受けた後、問題がないことを確認して、早速予防接種へ。てっきり注射をするものだとばっかり思っていて、子供が泣かないのに自分が泣いちゃったらどうしようなんてくだらないことを考えていたのですが、ワクチンは注射ではなく、スポイトで舌に1滴落とすだけ。少し甘いのですが、あっさりと終了。

これで無料だったので、お得な気分に浸りながら帰ってきました。

かなり少ない確率ではありますが、可能性がある以上できることはしておきたいものです。子供の予防接種を受ける確率は60%程度しかないという現状があるそうで、感染する可能性がある以上少しでも多くの子供に、受けて欲しいと思います。

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(2007/06/10)
由井 寅子

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