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これを見て猫背を治そうと思える

2014年6月 22日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

通勤途中、コンビニのガラスに映った自分の横向きの姿をみて愕然としました。

猫背で歩いている自分を見てしまい、こんなに曲がっているのかと驚き慌ててそこからしばらく背筋を伸ばして歩いてみるのですが数百メートル歩いたところでもの凄く疲れるのです。

猫背によって肩こりや腰痛の原因になるだけでなく、調べてみると内臓疾患など恐ろしい病気になる可能性を持っていることが分かります。

猫背を治すことによって、そういった体の悩みが解決するだけでなく空腹時のお腹のぐーっとなる音を軽減することができるという実にライトな付加的効果を得ることだってできるのです。

まるで良いことだらけのように見える猫背ですが、いつもそんな猫背状態の自分の姿を見つめることもできません。いつでもこの状況はまずいと思わせておく何かシンボル的なモノを探し求めていたのですが、ついにそれを発見しました。

それが、バンダイが発売したデスクトップフィギュア「猫背」。1回200円のガシャポンで手に入れることができ、ラインナップは12個あるそうで、猫背のネコが8つで、猫背を克服した師範代ネコが4つだそうです。

猫背
こちらの商品は ガシャポン ガチャポン ガチャガチャ等の カプセル TOY フィギュア 商品です 誕…

とりあえず今の自分に必要なのは、この実にシュールな猫背になったネコのフィギュアでしょう。

今までいそうでいなかった猫背のネコをいとも簡単に現実の世界で提供してくれるバンダイに感謝しつつ、目的のフィギュアを手に入れることが本来の目的にならないように気をつける必要がありそうです。

(参考)Excite http://www.excite.co.jp/News/bit/E1402986585569.html

関東で煙霧発生 煙霧って?

2013年3月 10日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

25度を超えて半袖でも十分な暑さになった3月10日の関東地方で、大気が煙のようにかすんでしまい遠くを見ることができない状況になりました。

周囲の人々は、中国大陸からやって来た黄砂、PM2.5、花粉のいずれかを疑い、いずれも結論としては「外に出ない方がいい」ということに。確かにどれも今の季節発生する可能性が大いにあり、そうだと言われると疑う余地もありません。

ところが、NHKのニュースによると、これは煙霧によるものだという説明がありました。煙霧という言葉はなかなか馴染みがないのですが、気象庁によると「関東地方の土ぼこりによるもので、首都圏では中国大陸からの黄砂は観測されていない」とのこと。これによって、ますます煙霧という言葉がわからなくなります。

そこで煙霧について調べてみることに。煙霧とは目に見えないほどの小さな固体が空気中に浮いて視界が悪くなった状態というのが定義で、液体によって視界が悪くなる霧やもやと明確に区分されています。

煙霧の原因となる固体は様々なものがあり、黄砂や工場排気も煙霧の原因とされています。工場排気による煙霧は、光化学スモッグと呼ばれています。

このように一定の大きさの固体が原因であることはわかったのですが、大切なのはここから。その原因物質がなんなのかということになります。今回は地面が乾いていてそこに落ちていた地理やほこりが強い風によって舞い上げられて、煙霧になったとのこと。

イメージとしては小学校の運動場で強い風が吹いて煙った状態になるのと似ているのかもしれません。

いずれにせよ、こんな日には長く外に出ていないで念入りにお風呂で洗ったほうがよさそうです。

記念に立体フィギュアを作る

2012年12月 02日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

誕生日、七五三、入学式、成人式、結婚式・・・

いつの時代も出来る限りその時の思いや姿を残したいという気持ちは変わることはありません。ビデオや写真という形でいつまでも残すというのが今までの王道、かつスタンダードな方法だったのですが、この度全く新しい考え方の思い出の残し方を提供しているのが、「OMOTE 3D SHASHIN KAN」です。

文字通り、今までの二次元の残し方ではなく、三次元のフィギュアを作ってくれるというのですから、ありそうでなかったサービスと言えると思います。残念ながら2ヶ月限定のお店であり2013年1月14日までの期間限定となってしまうのですが、かなりのニーズがあるらしく予約でいっぱいになっているということからも、今後同様のサービスが広がっていくことでしょう。

気になる制作方法ですが、スタジオに来店しハンディータイプのスキャナをつかって撮影を行います。この時に注意しなければならないのが、一定のポーズをとったまま15分間静止する必要があるということ。ここで乳幼児は対象から外れてしまいそうです。

次に、撮影した素材から、プリントするためのデータを作成します。洋服の色味や髪の毛の質感など、全身の細部にいたるまで、細かくデータ修正をおこない、最後に3Dカラープリンターによって、オリジナルフィギュアの出力をおこないます。

サイズは、S, M, Lの3種類あり、それぞれ10センチ、15センチ、20センチといった大きさで最大サイズの場合、一人で映ると42000円というお値段になるといいます。これを安いとみるか高いとみるかは受け取る価値観の問題でしょう。

自分は、あえてフィギュアにしなくてもいいと思いますが、せめて3Dデータとして受け取ることが出来るサービスがあればいいなと感じます。それを持ち込むことによっていつでもフィギュアにできるのであれば、より便利になるのではないでしょうか。

テレビなど世の中が二次元から三次元に移りゆく中、10年後の記念写真もまた三次元が当たり前のようになっているかもしれません。そんな未来を予感させるに十分なサービスだと思います。

【参考】OMOTE 3D SHASHIN http://www.omote3d.com/product/index.html