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すぐ字がキレイになるコツ

2008/10/08 Category: 日記

字をきれいに書くことができるということは、それだけで人間がすごくよくできている人だという印象を与えることができるとともに、自分が急いで書いたときでも後で読み返すことができるという利点もあります。

パソコンが高度に発達した今だからこそ、自筆の文字が所々で登場したときにインパクトがあります。自分は、高校生の時に選択科目で書道を選択し、半紙に仮名文字から漢字まで様々な字をかいたことによって、人にきれいに見せる字についてほんの少しですが理解できました。それからの字は確実に変わったと思います。

今こそ字をきれいに書くためにどうしたらいいのかを考えるいい機会なのかもしれません。そこで、とある記事で字がキレイになるコツを見付けたので紹介したいと思います。

<すぐ字がキレイになるコツ>
●書く時の基本姿勢は?
1. 手首だけでなく、腕全体で書く。
2. 体と机の間が、握りこぶし1つが空くくらいが最適。
3. 筆の角度に注意。ボールペンは55?60度くらい、筆ペンは60?75度くらいが最適。

●情報を速く伝えるには?
1. 中心線:左右の幅を均等にするため、縦の中心線を字の中心に。
2. 上下の余白:名前を書いた上下の余白を同じ長さに。
3. 字配り:苗字と名前の間に、少し空白を作る。

●メリハリ文字を作る5つの応用技
1. サイズは画数に合わせて:画数が多い字を小さめに、少ない字を大きめに書く。
2. 縦を圧縮:狭いスペースに文字をバランスよく収めるには、字全体を小さくするのではなく、縦棒の長さをそれぞれ圧縮する。
3. はらいは長く大胆に:横に伸ばしたり、斜めに払う線は、やや大胆に長く伸ばす。
4. 上下バランスは同じに:上下の部首で構成する文字は、基本的には上下の縦幅を同じにして書く。
5. 左右バランスは右を左の倍に:左右の部首で構成する文字は、右の横幅を左の横幅の2倍に書く。

(1)は、例えば「華子」という名前を書くといいそうです。「華」の方が「子」より画数が多く、同じ大きさのマスに書くと、線が多い「華」の方が大きく見えます。そこで小さく見える「子」を大きく書いてバランスを整えます。

(2)は、例えば「市川団十郎」がスペース内に収まり切らなそうな時、各々の漢字の縦棒を少しずつ短くして姓と名前のスペースを確保します。文字全体ではなくあくまで縦線だけ短くするのがポイントといいます。 さらに、ただ縦棒を短くするだけでは不格好になるから、短くする縦線は太めに書き、しっかり止めたり払ったりすることによって、圧縮していても堂々とした字に見せることができるというコツもあるそうです。

(3)は、「進」のしんにょうや「大」の最後のはらいなどを、長くダイナミックに線を引くと堂々として見栄えがいいです。左にもはらいがある場合、右のはらいの方が左より下になっても構いません。

(4)は、「豊」「袋」など上下に分かれている漢字の部首で有効です。

(5)は、「林」「後」など左右に分かれている漢字の部首で、それぞれ1文字を構成している場合に有効です。

自分の名前など、自分の書いた字は顔と同じ印象を与える大切なものです。上記のヒントをもとに、練習して人に字がキレイと思わせたいですよね。

【参考】Biz.ID
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/08/news007.html

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