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草津温泉旅行記

2008/09/20 Category: 日記

9月16日から2泊3日で群馬県の温泉地である草津温泉に出かけました。草津温泉はこれまで父親と2人でゴルフに来たことがあるのですが、今回は奥さんと子供もいます。以下に今回の旅行工程を書いてみます。

■工程
【1日目】
 ・自宅出発
  ↓
 ・関越自動車道 渋川伊香保IC
  ↓
 ・箱島湧水
  ↓
 ・草津温泉
  ↓
 ・中沢ビレッジ

【2日目】
 ・ゴルフ
  ↓
 ・テルメテルメでプール
  ↓
 ・湯畑めぐり
  
【3日目】
 ・草津温泉
  ↓
 ・伊香保温泉
  ↓
 ・竹久夢二伊香保記念館
  ↓
 ・自宅

■箱島湧水
普通の乗用車にも関わらず5人も乗車したため、真ん中は激しく揺れます。そのため奥さんが気分が悪くなったりするといったトラブルはあったものの、比較的空いている関越を超え、群馬県吾妻郡東吾妻町にある箱島湧水に到着します。

この箱島湧水は、日本名水百選に選ばれる程の湧き水ですごい量の水がわいています。水を汲む場所からすぐに滝になっていて、迫力ある景色を見ることができます。山の中にあり比較的ひっそりとしています。ここまで水量があるのですから、もう少し表に出してもいいんじゃないかなとも思います。

水くみ場の上には箱島不動尊があり、伝説が色々あるようです。子供もなんとかこの階段を上まで行き、奥さんと3人でお参りします。

■中沢ビレッジ&テルメテルメ
大きなホテル群から成り立っているこの宿は、比較的レトロな感じを受けますが、中は様々なお店やレストラン、ボーリング場まであるほど何でも揃っている宿です。

自分たちはシャトーに宿泊します。12畳ほどのベッドルームと、8畳ほどの和室から成り立っている部屋はすごく綺麗で景色もよく見ることができます。

ここは、地下に温泉があり、エレベーターで1発で行くことができます。そこでは満足できない肩は併設している温泉施設テルメテルメで様々な温泉に入ることができます。テルメテルメは、プールもついているので、2日目には子供と奥さんと3人で泳ぎました。子供は泳ぐというか浮いていると言った方が正確かもしれません。同じように家族で泳いでいる人も多くいたりして、ほんの少しだけ他の子供よりも泳ぎがうまいんじゃないかと親ばかぶりを発揮したりして楽しく過ごしました。

■草津高原ゴルフ場
ここは、今まで行ったゴルフ場の中で最も綺麗なんじゃないかと思える程の芝生と、そして景色、季節感を味わうことができます。

芝生の色は青々としています。これは、冬の間は雪のためCLOSEになることから芝生を休養させることができるためといわれています。夏は森が青々と茂り、秋になると赤と黄色のコントラストが豊かな紅葉を楽しむことができます。

奥さんは初めて経験するゴルフにもかかわらず、かなり飛ばしていて才能があるんじゃないかと思えるほどです。ゴルフは始めるとどんどん楽しいと思えるスポーツなので、少しずつ上達すればいいのかなと思います。

■竹久夢二伊香保記念館
伊香保温泉の中にある竹久夢二の記念館です。記念館には数多くの美人画が飾られており、建物自体も大正ロマンを彷彿とさせる様なレトロな趣があります。3階建ての建物の中には、美人画のような作品の他、「結核予防デー」といったようなポスターまで数多くの作品が展示されています。時間が本当に止まってしまった様な錯覚さえ覚えるひとときを感じることができます。

併設されている音のテーマ館では、100年以上前のオルゴールを聴くことができます。オルゴールの荘厳な感じにおされたのか、子供もほんの一瞬だけ静かになります。(次の一瞬で騒ぎ出したため強制的に退出となりました)

ここは、竹久夢二のことを知らないとしても、人間の五感を十分に刺激される空間だと思います。ぜひ伊香保温泉の近くに行った際には訪れてみてください。最後に館長にお会いしました。素敵な白髪が似合う知的な男性で、ご自身のことを「きゅうかんちょう」と仰っていました。その方のブログもあったりします。

■草津の気候
さすがに草津は寒いです。激しく風邪をひくんじゃないかと思うような寒さで、思わずトレーナーを着込みます。全般的に天気も良く、焼けない様にするだけで必死でした。

今回は、子供にとっても初めての旅行で、どうなるか不安でしたが色々刺激を与えることによって、色々な世界を知っていって欲しいと思うので、年に1回は必ずこうやって旅行をしたいと思います。

走り去る夏を感じることができた、そんな夏休みとなりました。


全員プレゼント付き!さむ?い冬も、汗ばむ夏も、1年中を通してホッと一息つける温泉をご家庭で…




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