重装備は人を軟弱に変える
慌ただしい朝。
早く起きればいいのですが、布団のぬくもりが恋しく子供から顔面にお尻アタックを受けようが何だろうが、もう少し寝ていたくなるくらい時間が惜しいものです。
当然、出かけ際は時間に余裕があるわけもなく急いで出かけていきます。今日もそんな勢いで出かけてからしばらくすると、忘れ物に気がつきました。
それがマフラーです。
今年から装着し始めているのですが、それまでなかった頃は、マフラーなんかしなくても特別寒いとは感じなかったのですが、一度マフラーをしてしまうと、もう手放すことができません。なんで今までこんなに温かいものを付けなかったんだろうとさえ思ってしまいます。
それを今日忘れてしまったのです。時間もないので取りに戻らなかったのですが、猛烈に後悔することになります。とにかく寒いんです。もう自分は首から凍ってしまうんじゃないかと思うくらい寒くてたまりません。付ける前に思っていた頃と比べると、この違いはいったい何なんでしょうか。
思えば、自分は小学校は6年間真冬でも半ズボンで学校に行っていたものでした。寒くなるほど肌が真っ白になっていき、それでも寒いとはあまり感じなかったものです。同級生の吉川君はその上を行くTシャツ&半ズボンでした。当時はそれが当たり前の世界だったのです。
もし、今会社にTシャツ&半ズボンで行ったら、途中で捕まるか会社の守衛に捕まるか、そのどちらがOKであったとしても、自分が凍っていることと思います。精神的以上に体力的に無理だと思います。
人間って、楽をするとそれ以下にすることができなくなってしまうとよく言いますが、寒さに対してもそうなのかもしれませんね。体が段々なまっていくような気がして何とかしないと行けないと思ってはいるのですが、一番問題なのはこう書いているにもかかわらず必ず明日は重装備で行こうと考えている自分なのかもしれません。
人間は弱い生き物なのです。
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