あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



電子レンジに入れても爆発しない便利な卵の使い道

2010年6月 08日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

梅雨の季節が本格的にやってきてジメジメモードに突入するなか、部屋の中も同じようにジメジメしてしまい結露にカビが生えてしまったり嫌なニオイが籠もってしまったりします。閉めきって除湿しようにもお金も掛かるし、なんかいい方法がないかなと思っていたところ、素敵な商品を見つけました。

それが、「湿気とりのタマゴ」です。湿気取りのシートなどはよく売られていますが、当然のことながら再利用することができません。吸ったらそのままゴミ箱に捨てるしか方法はなかたのですが、この湿気とりのタマゴは何度でも利用できるエコな商品なのです。

タマゴは白い素焼きの陶器でできていて、その中に入っている湿気取りの働きをするシリカゲルが水蒸気などを吸引してくれます。湿気を約60ccから80cc吸収すると、台の底に付いているセンサーの色がピンクに変化して知らせてくれるというのですから、こちらとしてもいつ対応すべきかが一目瞭然です。そしてここからが「湿気とりのタマゴ」のすごいところ。

対応が必要ですよ、と知らせた後になんと電子レンジで約10分間温めることで本体の吸湿力が復活するのです。これはシリカゲルは加熱すると脱水する作用をうまく利用したもので、何度でも繰り返し利用することができるいうまさにエコで経済的な湿気とり機なのです。

しかも、タマゴを電子レンジの中に入れるという通常であればタブーな行為でも、
今回は全然問題ありません。むしろWelcome状態です。玄関やリビングに置物としてインテリア性にも優れていて、まさに一石二鳥の代物といえるでしょう。この梅雨の季節に、ほんの少しだけユーモアセンスを持った素敵なタマゴが、あなたの部屋のジメジメを撃退してくれる強い味方になるでしょう。

【参考】walker plus
http://news.walkerplus.com/2010/0608/13/

エアコンの除湿は冷房よりも高い?!

2009年7月 10日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

ジメジメするこの時期、エアコンは欠かせないアイテムとなっています。この記事を書いている今もエアコンは元気に活動中です。そんなエアコンですが、今はさすがに暖房は使わないと思いますが、その他に除湿と冷房という機能は付いていると思います。みなさんはどちらの機能を使いますか?

自分の中ではジメジメしていていても暑くてもほとんど冷房を使用し、除湿機能を利用することが滅多にないのですが、このあたりの利用方法について東京電力が鋭く調査をしたそうです。その調査結果によると、ジメジメ蒸し暑い時は約60%の人が「除湿」モードを選択するとのこと。その理由としてあがっているのが、「電気代が安いから」や「冷房は湿気がとれないから」といったものでした。

この話を聞くだけだと確かに、この理由はもっともだなと感じてしまいます。除湿モードの方が電気代が安くすみそうですし、除湿という専門モードであることから考えても当然冷房よりも除湿効果が高いのだろうと想像することができます。しかし、東京電力によるとこの考え方は一概に正しいわけではないそうです。

◆冷房と除湿の仕組み
そのことを知るには、冷房と除湿の違いについて知っておく必要があります。
・冷房
空気の温度を大きく下げることによって、除湿量を増やしています。一般に空気を冷やした方がより水分を空気中から取り除くことができます。中学生の頃に習った飽和水蒸気量の違いですね。
 
・除湿
空気の温度をできるだけ下げずに湿度だけをとろうとするものであり、どうしても冷房よりも除湿量は少なくなりがちです。ただし、除湿の方法には弱冷房除湿と再熱除湿という2つの方法があり、前者は温度をあまり下げないため除湿量は少ないのですが、後者は冷房と同じように空気の温度を大きく下げて空気中から水分を取った後、その空気を再度暖めてから放出しています。これによって温度をあまり下げずに済むのです。

最近の新しいモデルや少し古くても上位モデルでは、除湿として再熱除湿を採用しているということで、効果の高い除湿を提供しているのです。ちなみに我が家のエアコンは弱冷房除湿でした。

◆コスト比較
設定温度を24度に設定したときの冷房、弱冷房除湿、再熱除湿のコストを比較してみると、1時間あたり、冷房が11円、弱冷房が4.1円、再熱除湿が14.9円になるという実験結果が発表されています。これだけ見ると、弱冷房除湿が最もコスト的にお得であることが分かりますが、その分効果を十分期待することはできません。とにかく冷やしたいのであれば冷房を、湿度をすぐに下げたいけど温度は下げたくないのであれば再熱除湿を、軽く除湿してコストを抑えたいのであれば弱冷房除湿機能がそれぞれついているエアコンを検討してみるといいのではないでしょうか。

このように除湿にも様々な機能があることがわかるので、自分が普段どんな利用をしたいのかを考えながら選択したいものです。このような調査結果がもっと広まって消費者が正しい知識を持って高い買い物であるエアコンを選べるといいですね。

【参考】
・東京電力 http://www.tepco.co.jp/cc/press/09070903-j.html


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