あしたまにあーな

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新幹線は座席指定ができる

2010年4月 04日 By: rainbow Category: お得情報 No Comments →

新幹線で混むといけないからといって指定席を予約し、いざ乗ってみると自由席の方でも十分余裕を持って乗れることが分かって悲しくなることがあります。気持ちを切り替えて、指定席に行ってみると全体的には空いているにも関わらず自分の座席の周辺だけなぜか人口密度が高い状態に。これもよくある話です。

ここで気になるのが新幹線の座席指定方法はどのようになっているのかということ。同じように疑問に感じている人も多いようで、その1つの答えを見つけたので紹介したいと思います。

座席の埋め方について、前からとか中央からとか何らかの方法があるのかですが、JR東日本によると自動券売機であれば、現在の座席表も見ることができ何号車のどこというのが自分で指定することもできるとのこと。券売機では、「窓側」「通路側」の2つを選択することができるのは自分も知っていたのですが、座席まで指定することができるとは知りませんでした。

同様に窓口でも「何号車のどの辺り」という希望を伝えればそこが空いている限り希望を叶えてくれるそうです。もちろん団体客などが入っていることもあるので、自分の希望が確実にかなうわけでもないので、あくまで希望というレベルで意識しておいた方がいいでしょう。

自分の周りだけ窮屈な状況にならないためにも、座席に関する希望はなるべく伝えるだけ伝えた方がいいということが今回わかりました。座席指定については多くの場合、自分で空席の中から選ぶことができるというのが基本だと思います。例えば、飛行機の座席は自分の好きな場所を選ぶことができますし、出発までの間であればWebから座席の変更もできます。同じようなことが新幹線や特急電車でもできればユーザの利便性は向上するのではないでしょうか。

【参考】Excite ニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1269873664831.html

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新幹線の自由席に座れる確率をあげる方法

2009年1月 16日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

先日、新幹線で大阪まで出張する機会があったのですが、数年前に最寄り駅の新横浜から自由席に乗ったら満席だったのを思い出し、確実に座るために東京駅まで1時間もかけて行きました。ところがそこまで混雑していなくて、空席も数多くありました。数年前と同じ時期で同じ時間帯にも関わらず、乗客が少し減ったのかなと思っていたら、確かに東海道新幹線の乗客は確実に減少していたという記事があり納得したものです。

しかし、ゴールデンウィークやお盆などの季節では、確実に座ることが厳しい状況になると思います。東京から新大阪までは2時間以上かかり、その間ずっと座れないのはさすがにきついですよね。指定席も早々に売り切れてしまうことから、なんとか自由席の券を購入していても座りやすい方法を身につけておきたいものです。そこで鉄道マニアの間ではすでに常識となっている方法をご紹介しましょう。

それは非常に簡単なのですが、車両毎の座席の数が大きく影響します。新幹線の自由席は、東北新幹線でも東海道新幹線でも、どの新幹線でも2号車、4号車、6号車の座席数が、1号車、3号車、5号車より格段に多いそうです。ただし700系こだまE編成のみ例外ですが。たとえば300系のぞみ新幹線の場合、1号車が65座席なのに対し、2号車は100座席もあり、その差は35座席。同じ自由席の車両に乗るにしても1号車と2号車のどちらに乗るかで、死活問題になるんですね。

こういうちょっとしたことを覚えておくことによって、体力的にはもちろんのこと精神的に気楽であることが一番大きいんではないでしょうか。自分が次に出張する機会はしばらくなさそうですが、次回乗る機会があれば確認してみようと思います。

【参考】exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/column/20090115/Rocketnews24_3574.html


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