あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



携帯ゲームの流れはバーチャルからリアルへ

2010年4月 08日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

最近、位置情報を利用した携帯電話ゲームがかなり流行っています。例えば、「ケータイ国盗り合戦」や「コロニーな生活☆プラス」「懸賞ハンター」などがその代表例ですが、いずれも自分が本当に位置を移動することによってコインや国を治めることができるので、実際に休日などにその目的のためにちょっとした旅行に行くという人も多くいます。

そんなリアルの世界で活動する人同士の間には、共通の話題や目標があるため意気投合しやすいといいます。「ケータイ国盗り合戦」や「コロニーな生活☆プラス」は実際にその場所に行って位置登録しないとクリアすることができないものがあるため、時には一緒に目的の場所まで向かうことがあったり、今までにない話題で盛り上がることができるのです。

そのため、世代に関係なく位置ゲーを通じたバーチャルとリアルの架け橋が生まれるのです。様々な出会いがある現在において、これまでにない新しい人と人の結びつきができつつあります。婚活がさけばれて久しいですが、このように新しい出会いの場もどんどん生まれつつあるのが面白いと思います。

これから、携帯電話を通じて人と人との出会い、つまりバーチャルとリアル世界を結びつけるようなゲームは益々増えていくでしょう。例えば、自分の奥さんはドラゴンクエストシリーズが大好きなのですが、リアルドラゴンクエストというのも面白いのではないでしょうか。実際にその街を訪れて位置登録するとアイテムやお宝、貴重な話を聞くことができ、仲間を探してパーティーを組むことによって敵に立ち向かうのです。共にロールプレイングの場で戦ったという仲間意識が芽生えますし、今まで行ったことがないような場所で知らないことをたくさん学ぶことができることから、商業的な観点からも協賛するところが登場するでしょう。

このように、ゲームを仕掛ける側と提供する側、そしてそれを取り巻く周囲が相互に得るものが大きいサービスは、成功に導かれる可能性を大いに秘めているといえるのです。

【参考】日本経済新聞 2010/04/08

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ソニー・コンピュータエンタテインメント

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男が身につけているだけでNGなグッズ

2010年4月 06日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

婚活という言葉がかなり一般化し日常会話の中で普通に「婚活中なんだ」と話をしても全く違和感なく話を続けることができるようになりました。婚活というとまず思い浮かべるのが結婚相談所ですが大手では、入会金だけで10万円程度、さらに月々2万円程度の費用が掛かるといいます。一生の伴侶を見つけるためとはいえその費用は決してポンと出せるものではありません。そこで、最近ではゴルフ婚活や料理婚活など、結婚相談所よりも安価で実益も兼ねるような婚活が盛んに行なわれているといいます。

そんな婚活ですが、やはり男性としてはその容姿も大きく影響を及ぼしていて、肝心なのは内面だと言いながらもしっかりと女性に外見を見られているといえるでしょう。そこで結婚相談所の女性アドバイザー調べによる男性が身につけてはいけないグッズについて紹介したいと思います。

1.「リュックサック」(20.0%)
2.「セカンドバッグ」(15.8%)
3.「ウエストポーチ」(15.0%)

1位のリュックサックは何となくアキバ系男子を想像させることからNGなのでしょうか。両手をあけることができてすごく便利で旅行などに行くときには重宝するのですが、日常生活の中でのリュックサックは外見的にはマイナスにはたらくようです。

その他足もとやアクセサリーなども厳しいチェックが入るといいます。オーネットによる「NGグッズを身につけると、こんな感じになる」というイメージをみるとよく分かると思いますが、おそらくこんな人は周囲にはいないでしょう。単品でそれぞれをしっかりと見ても明らかに怪しいものが存在します。例えば、変なバックルのベルト。この「変な」という部分がどのようなバックルなんだろうと想像力をかき立てます。

このような人は極端だとしても、どれかひとつでも当てはまるようなものがあれば、TPOをわきまえて行動するといいのではないでしょうか。それにしても、この人のバッグの所持量は半端ないですね。いったいどのくらいのものを入れているのか気になるところではあります。

【参考】Business Media 誠
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0911/26/news030.html

また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座 また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座
(2009/01/08)
大橋 清朗

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女として「スキがない」ってどういうこと?

2010年1月 24日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

ほんの数年前まで、結婚相談所やマッチングパーティなど結婚に向けた様々な活動に対して少し控えめに言う人が多かったのですが、近年「婚活」という言葉が一般的になりむしろ積極的に話す人が増えてきたように思います。結婚したくてもなかなか結婚できずに年齢を重ね、結果として仕事に集中するという人もおおいのではないでしょうか。

be on Saturdayの一記事である「悩みのるつぼ」の中で、評論家の岡田斗司男さんは、このような状況の女性に対するアドバイスをしているのですが、色々考えさせられる内容なので紹介したいと思います。

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Q.(33歳会社員の女性)
女として「スキがない」というのはどういうことでしょうか。面白みがないこと、色気がないこと、性的魅力がないこと、でしょうか。客観的に見て私は容姿もかなりのレベルだと思うのですが全然モテません。別れた男性から「君はスキがない、なんとなくかわいくない」と言われました。

A.(岡田斗司男さん)
30過ぎてからモテるのは戦略次第。「待ち」ではなく「攻め」で自分から積極的に話しかけましょう。相手は「見た目が標準以下」の男。自分からどんどん誘うことで絶対に相手からアプローチがあります。ここで恋人にならずに友達以上恋人未満でキープします。そういう男を3人以上作るのです。この状態が「モテ」の状態であり、常に新規開拓し3人枠を常に最高のものにしておきます、これを1年続けることで恋愛スキルが上がり男の中身を見る目が養われます。注意点は「肉体関係を持たない」「デート費用は割り勘」「不倫しない」。周囲には「これが恋だ!という決め手がまだ見つからなくて」とボヤくのも忘れずに。1年後にこれを再度見たらそのような悩みなどどうでもよくなると思います。

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婚活と同様に最近の話題の言葉が「草食系男子」と「肉食系女子」です。上記のアドバイスはまさに肉食系女子といえるでしょう。そしてかなりの戦略家といえます。男性からみるとまさか自分がキープされているとは思わないので、うまく比較されて捨てられてしまう可能性もあるので恐ろしい状況であるといえます。なかなか相手の女性が気乗りしないようなら友達として付き合うことにする諦めも必要かもしれません。

そして質問者である女性の最大の悩みである「スキがない」ということはどういうことかに対しては結局よく分からないまま終了となっているのが気になるところではあります。スキがないということは、失敗や弱い部分を相手に見せることではないかと思います。常に完璧でバリバリ仕事をする人、そして私生活でも絵に描いたような素敵な生活を送っている人というのは付き合う男性からみると自分などいなくてもいいと感じてしまうこともあるのです。相互に弱い部分を見せ合いそれを補うこと、男性が女性の力になってあげられる感じることができるとき、スキがないという印象は消えていくのではないでしょうか。

【参考】be on Saturday 2010/01/23


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