あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



カラオケでうまく聞こえるように歌うコツ

2009年7月 16日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

ビールが美味しい季節となりました。仕事帰りに1杯飲みにいこうという機会も増え、それと共に2次会へ突入するというのがお約束のパターンですが、その2次会はかなりの確率でカラオケになるのではないでしょうか。

大体はずれがなくほとんどの人が楽しむことができるという点からもベストチョイスなのですが、自分のように音痴な人はカラオケというと、できれば自分は歌わずに誰かが歌っているのを聞いていたい、その場の雰囲気を楽しみたいと思う人は他にもいると思います。でもそうはいかず、順番は公平にやってきます。

そこで、とあるボーカルスクールの先生によるアドバイスをもとに、どのようにすればカラオケでうまく聞こえるように歌うことができるのかについて考えてみたいと思います。

◆選曲のコツ
・バラード系は聞かせる歌が多くないのでお勧めしない。
・アップテンポな曲やノリのよい曲の方が周囲からのフォローを期待できる
・音程のずれがばれてしまうため、定番曲は避ける

◆歌い方のコツ
・男性歌手の曲を女性が歌う場合は、サビの熱さを伝えるため1、2つキーを上げる
・ぶっつけ本番ではなく、一度でもいいから予め歌ってみておく
・大きく口をあけ奥歯をしっかり動かす。口をあけるのは「普段話すときよりも大きく」を意識する。これにより、音程も定まり口中の響きもできる。
・長く伸ばすメロディーの部分以外は、余韻を残す程度に伸ばすだけする。また、ビブラートをかけすぎると浅はかに聞こえてしまう。

◆モチベーションアップのコツ
・「こんなにいい曲があるんだよ」と紹介するような気持ちで歌う
・自分が「この曲が好き」という思い入れを知ってもらう気持ちをもつ

このように、様々なコツがあることが分かりますが、大切なことは自分が好きな曲を歌うということにあると思います。定番曲でもある程度の音程が合っていて、テンポがいい曲であればみんながハモってくれて場も盛り上がることでしょう。まずは、こそっと自分ひとりで練習をした後、気の許す仲間だけでヤミ練をしてから望むといいかもしれませんね。

【参考】escala cafe http://escala.jp/jyoshi/2009/07/post_372.html

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カラオケでやってはいけない7つのNG

2009年5月 07日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

飲み会の2次会、合コン、デート、暇つぶし等などカラオケに行く機会は星の数ほどあります。カラオケの達人である女子高生は、カラオケで歌う際に周囲の状況に応じて曲を歌い分ける方法を身につけており、盛り上げるならこの曲、聴かせるならこの曲という18番をもっているといいます。

そんなカラオケなんですが、ちょっと振る舞いを間違えてKYな行動をとってしまうと途端に凍てついた空気を呼び込んでしまいます。そこで、カラオケでやってはいけない7つのNGパターンを紹介したいと思います。

1. 勝手にハモる
ハモられている側は不快な雑音だと感じるようです。プロ並の腕前でなければ、ハモることは控えた方が賢明です。仮にプロ並の腕前であっても、事前に許可を取っておいた方がお互いのためでしょう。

2. 「この曲知ってる?」と言いながら一緒に歌う
自分がその曲を知っていて歌いたい気持ちは分かります。しかしカラオケは歌う人の自己満足エンターテイメントなんです。歌っている人の自己満足を阻害するような行動は控えましょう。

3. 友人の持ち歌を奪う
友人の持ち歌を知っている場合には、歌わずに残してあげることも「優しさ」です。しかし、その曲しか知らないという緊急事態ではやむを得ないので、静かに曲を入れましょう。

4. 完全に一人の世界に入り込む
なりきることは大事です。みんなを楽しませる目的で、おもいきりその人になりきって真似までするのであれば、全く問題ありません。しかし、「自分ひとりのためだけ」に一人で没頭することは、みんなをドン引きさせます。なりきっている最中でも周囲の空気を感じながら歌いましょう。

5. マイクを離さない(どんな歌でも一緒に歌ってくる)
歌える歌の多さをアピールしようとする人の傾向です。しかし、そのようなアピールは伝わることなく、「空気が読めない人」というレッテルを張られる悲しい結果となります。

6. 歌った後に「イイ曲だろ!」と同意を求める
このような同意を求められても返答に困る場合もあります。聞いている人から「イイ曲だね。」と言ってもらえるなら問題ないのですが。曲自体のよさとその人を通して聴いた曲との間にギャップがないか、もう一度自分を省みましょう。

7. 空気を読まない選曲をする
流れは大切です。時間とムードに応じた選曲が必要となります。楽しい雰囲気の中で暗く沈んだ曲では、周囲もトーンダウンしてしまいます。

以上のことは、カラオケに一人で行った場合には全く当てはまりません。そうではなく、複数で行った場合で、気心知れた人でない場合には、ある程度の気配りが必要です。自分も楽しい気分になれて、周囲も楽しくさせることができれば、次回もきっとカラオケに誘ってくれることでしょう。次から誘ってくれない、なんて悲しいことにならないようにしたいですね。

【参考】スゴレン
http://www.sugoren.com/report/post_29html.php

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