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ワインの影で密かに大人気のビール

2009年11月 18日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

バーレイワイン

最近お酒を売るお店では、時期的にボジョレー・ヌーボーですごく盛り上がっていて至る所に旗やディスプレーが色とりどりの華やかさを演出しています。普段あまりワインを多く飲まない自分にとっても、見ているだけでなんだかウキウキしてしまうのでワイン好きの人にとってはたまらない時期なのではないでしょうか。

そんなワイン人気の影に隠れて今予約殺到中の大人気ビールがあることをご存じでしょうか。それは、「バーレイワイン(麦のワイン)エルディアブロ2009」というビールで、2006年度から発売しているのですが、年々その人気度は高まるばかりで2008年度には予約だkで予定数の3000本を完売してしまうほど。2009年度も倍の6000本を準備したそうですがそれも予約だけで完売してしまいそうな勢いだといいます。

◆バーレイワインとは?
そこまで人気の「バーレイワイン」というのはどういうものなのでしょうか。バーレイワインとは、寒冷でブドウのできなかったイギリスがワイン人気に嫉妬して作ったと言われるビールで、ワインの高アルコールを持ち、ワインのように年月を経て熟成していくのが特徴といわれています。通常の2.5倍の麦芽と6倍のホップを使っているので、アルコール度数は通常の2倍の10%にも及ぶそうです。

◆バーレイワインの味は?
発売元「サンクトガーレン」の広報担当者によると、バーレイワインは麦汁の濃度の高い部分だけを使っているので、非常に濃厚で蜜のようにとろした口当たりとなるといいます。また、出荷時点で通常の6倍の熟成期間を費やしているので、すぐに飲んでもブランデーやシェリー酒のような熟成感が楽しめるというのですから、もはやここまでくると単なるビールではなさそうです。不思議なことに原料としては、麦芽とホップと水だけで作り方も通常のビールと同じなのですが、使用する量と長い製造工程のため普通のビールとは全然違う味になるのです。

◆バーレイワインの飲み方
なるべく大きめのワイングラスやブランデーグラスに、底から3分の1程度注ぐと、華やかな香りを一層楽しむことができるといいます。このような飲み方をするビールは他にもあり、以前自分が取引先のビール通に連れて行ってもらった東京・両国駅近くのPOPEYEというお店では、世界の地ビールを楽しむことができるのですが、そこでかなり大きなワイングラスで飲むビールも数多く存在して軽いカルチャーショックを受けた経験があります。

このバーレイワインは300mlで1050円と比較的購入しやすことも人気の一つでといえるでしょう。「サンクトガーレン」のオンラインショップや横浜高島屋や日本橋高島屋で運がよい方は購入することができるかもしれません。周囲が多くの酒好きがボジョレー・ヌーボーで楽しんでいる中、自分だけはバーレイワインで特別な優越感を味わいながら同じワイングラスを傾けるのもおつですね。

【参考】
・サンクトガーレン http://www.sanktgallenbrewery.com/
・POPEYE http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/
・Walkerplus http://news.walkerplus.com/2009/1117/2/

11月19日発売!ただ今ご予約受付中!サンクトガーレン【エルディアブロ 2009】300ml

「苦くない」ビールで若者をとりこめ

2008年8月 20日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

以前の記事にも書きましたが、最近20代から30代の間でビール嫌いが広がっているそうです。今が一番ビールがおいしい季節で、仕事帰りに一杯飲むビールは本当においしいと感じるのですが、自分も2杯目以降にビールはあんまり気乗りしなかったりします。

ビールが嫌いな理由の多くは「チューハイは飲めるけど、ビールはただ苦いだけしか感じません」といった苦味に関するものが自分も含めて多いんですが、中には「カクテルとかの方がお洒落」だといったのもあることから、「飲むスタイル」というのも重要な要素になっていることが分ります。

そこで、差別化を図ろうとビール各社では様々なビールを販売しています。例えば「KIRIN Smooth」といった、低アルコール、低炭酸、低発酵にしたことで麦の甘みを出したもの。

また、「キリン Sparkling Hop」といった、フルーティな香りと強めの炭酸が特徴の「飲むのがオシャレ」という印象を持たせる様なもの。

究極として、チョコレート、黒糖、バニラといった甘いフレーバーのビールも登場してきている。黒ビールを基調にチョコレート、黒糖やバニラ、みかんやりんごの風味がきいた、その名も「スイーツビール」を販売するサンクトガーレン等。

今まではビール=苦い飲み物という1種類の味が広がることはすごくいいことですよね。これがおいしくないと思えば、それを選ばないという選択肢だってあるわけだし。

こういうビールが居酒屋などに標準装備されるにはまだまだ認知度が足らないかな。仕事帰りのからからな時に、甘いチョコレート味のビールが出てきたら、ちょっとつらいかもしれません。

そこまでして「ビール」という体裁を持っていたいのか、甘いアルコールならカクテルでいいんじゃないの?など、色々と意見もあると思いますので、この市場がどこまで成長していくのか、様子を見たいと思います。

【参考】J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2008/08/19025269.html


サンクトガーレン【黒糖&バニラ】スイーツビール 330ml×12本セット 誕生日、御中元等のギフ…