あしたまにあーな

感じたことを日々書いてみたいと思います。
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Archive for the ‘グルメ’

ポルタモンターレで午後のひととき

9 月 14, 2008 By: ぺんぺん Category: グルメ No Comments →

遅い夏休みの初日。

最近は、雨が降ることが多く、夕方近くになると雷雨が必ずと言っていいほどある不安定な気候が続いていましたが、今日はいい天気で思わず外に出たくなります。

3人でお出かけすることにします。街では、のぼりとまちなかアートプロジェクトによる催しも行われていて、にわかに活気づいています。このあたりは別途書きたいと思います。

今日のランチは、登戸駅前のビルの5階にあるイタリアンレストラン「ポルタモンターレ」です。ここは地域でもかなり人気なお店で、ディナーであれば予約があったほうがいいかもしれないほどです。

このお店の素敵なところは、5階という地の利を活かした眺望の良さにあります。多摩川がよく見え、さらに登戸の街を一望することができます。そんな中で、お店全体としては木目調のシックな作りになっていて、至る所にトマト缶がインテリアとして並べられています。

早速、自分は「真イカと秋ナスのフレッシュトマトのマリナーラピッツァ」を頼むことにします。出てきたピッツァを食べた途端、このお店の人気の秘密が分った様な気がします。まず、トマトの驚くべきフレッシュさ。さっき採ったばっかりなんじゃないかと思える様な酸味が利いていて、それがピッツァとうまく合っています。イカとナスもトマトソースによく合っていて、さらに密かに入れていると思われるアンチョビソースがコクのある味に仕上がっています。

奥さんが頼んだのは、「秋鮭とほうれん草のトマトクリームペンネ」です。こちらもトマトがすごくよく利いていて、食べるほどにクリームと段々マッチしていく様な感じがしてきます。

全体的にトマト系の料理を非常に得意としていることが分ります。お店の中にもトマトに凝っているんだという説明があったりしていて、それを裏付ける味といえると思います。

夜になると、夜景も綺麗に見えるのでデートとして利用したり、誰か大切な人の記念日のお祝いにと、特別な時間を過ごすのにいいと思います。きっと素敵な時間をおいしいピッツァやスパゲッティと共に過ごすことができるんじゃないでしょうか。

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岡本太郎を感じながら

9 月 07, 2008 By: ぺんぺん Category: グルメ No Comments →

今日は、本当に真夏を感じさせるほどの猛暑となりました。午後の一番暑い1時頃に奥さんと子供と3人で無謀にも外へと元気に繰り出します。

日焼けを防ぐためにベビーカーに取り付けている日よけ(これ、大流行中らしいです)を、子供は視界が遮られると手で持ち上げています。通りかかる人たちから怪しげな顔で見られつつも、知らないフリをして生田緑地に向かいます。

始めは、日本民家園にある白川郷というそば屋さんに行こうと思ったのですが、この時期はそこへ行くには、正門から500円を支払って入る必要があり、断念し岡本太郎美術館の横にある「カフェテリアTARO」へ行くことにしました。

今日は、結構混んでいるにも関わらず、店員さんに快く大きなテーブルにとおされます。ここは基本的に軽食が中心なんですが、イタリアン系の料理も美味しいと評判だったので、来てみることにしました。

周囲には、同じくらいの子供もいて、美術館の近くという場所的な静寂もなく、賑やかで子供連れとしては、かなり嬉しい環境です。

自分は、この店で一番人気の「ビーフシチューオムライス(\1050)」、奥さんは、「ハーブチキンサンド(\680)」を注文します。

早速出てきたオムライスは、卵がふわふわの半熟で、ビーフシチューもよく煮込まれているんだなと思うほど肉が柔らかく、深みのある味になっています。少し残念なのが、オムライスの中身が普通のご飯をそのまま使っていたこと。これが、ケチャップ入りのチキンライスだったり、バターで炒めたものが入っていればもっともっと美味しくなっていたんじゃないかと思います。

奥さんが頼んだハーブチキンサンドは、ハーブの香りがすごく感じられ、チキンも味がすごく染みていて美味しかったです。これで680円はお得といえると思います。

このカフェテリアは、岡本太郎美術館に併設されていて、美術館帰りの人たちが多く訪れているようです。

その他、このカフェテリア、美術館の周囲は、様々なモニュメントがあって、大きな広場もあって子供を遊ばせるにはもってこいの場所といえると思います。子供も、一日中この場所で遊びまくって、記念撮影用の顔を出すパネルに顔が届かず涙をのみながらも、帰ってきてぐっすりと眠っています。

メニューは、美術館の催し物と連動していることもあり、美術館へ足を運ぶついでにお茶と軽食をするにはもってこいといえるでしょう。


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「ショコラ」で舞台になった店「五線紙」

9 月 06, 2008 By: ぺんぺん Category: グルメ No Comments →

川崎・登戸に、窪之内英策の漫画「ショコラ」で舞台となったケーキ屋の建物のモデルとなったイタリアンレストランがあります。そのお店の名前は「五線紙」

窪之内英策といえば、ツルモク独身寮がすごく好きでよく読んでいました。

今日は奥さんと子供の3人で、以前から気になっていたこの五線紙へランチに行くことにしました。ベビーカーの上で子供が寝るのを待ちつつ散歩していたのですが、なかなか寝なかったのでそのままお店へ行くことにします。

お店は少し奥まったところにあるので、あらかじめ知っていないと見付けられないかもしれません。しかし、建物自体はすごく特徴的でマンション全体の外壁に音符が書かれていて、煉瓦がところどころ埋め込まれた素敵な建物の1階にレストランがあります。

早速入ってみると、なかはジャズが流れていて、内装は木目調のレトロな感じになっています。壁に掲げられた木材にも音符が彫り込まれていていかに音楽(というかジャズ)が好きかが分ります。CDもものすごい量が並んでいます。

ランチタイムだったので、スパゲティセットを注文することにします。自分は、合鴨と長ねぎのスパゲッティ、奥さんはズッキーニとなすのスパゲッティを注文します。麺の細さや量も注文することができるのが、他ではないサービスだと感じます。

その間に、再度お店の中を見てみると窪之内英策のサインが掲げられていて、本当にここがモデルになったんだなと感じます。その他、ドラマでも使用されたそうでかなり有名な所のようです。

出てきた、合鴨と長ねぎのスパゲッティは200グラムと量もかなり多く、十分に満足できます。味の方はかすかにぴりっとしているのですが、全体的にあっさりしていてダシもよく効いています。合鴨はかみしめるほど味がどんどん広がっていって、その味が長ねぎとすごく合っているのです。

奥さんの方のズッキーニとなすのスパゲッティは、ソースをトマトとしょう油から選べて、トマトを選んだのですが、こちらもぴりっとしていて刺激的ですが、食べているうちに気にならなくなり、トマトの風味がよく出ています。

これで950円というのですからお得な気分になれます。

このお店は、味ももちろんのこと、特にジャズが好きな人、落ち着いた雰囲気を楽しみたい人には、より楽しめると思います。

子供が途中から寝るどころか元気になってしまったので、あまりゆっくりすることができませんでしたが、今度は子供が熟睡しているときにまた行きたいと思います。


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