あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



いまどきのSNS事情

2011年1月 30日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

2010年は、SNSサービスが爆発的に盛り上がった年になりました。自分もやっているのですが、特に盛り上がったのがモバゲータウンの怪盗ロワイヤルに代表されるSNS系ゲームと、twitterに代表されるあらたなSNSの仕組みです。

怪盗ロワイヤルなどのSNS系サービスは、無料で遊べるゲームでありゲーム自体を楽しむことができる以上に、ゲームの中で仮想的な仲間を作りあうことによって、自分がすごく必要とされていると感じることができるのが人気を呼んでいるのです。そのつながりは決して強いものではなくゲームの中だけなのですが絡むことに絡みかえされる安心感があるといいます。

一方で、アイテムは有料になるものがありそえが魅力的なコンテンツであることから、高額な請求に悩まされることにもつながり、社会的な問題にもなっています。頭では分かっていても実際にやってみると、ゲーム中は、アバターを綺麗にみせたり人よりも強くなりたいという思いがすごく強くなるのです。これを打ち破るにはしっかりとした考えが必要となり、低年齢には厳しいのかもしれません。

また、twitterは2006年に世界的に広がったサービスですが、日本では2010年に人気が爆発的に伸びて、瞬く間に日本でも多くのユーザが利用するに至ります。基本的には自分のつぶやきを公開するというもので、100文字ちょっとの短文から成り立ちます。メールや電話といった1対1の世界では、相手に返事という行為を求めます。その結果、相手からの返事がない場合に自分の心に少なからずダメージが残ることになります。

そのダメージを最小限に抑えるために活用されているのが、つぶやきなのです。twitterで「今日ひまだな」とうぶやいてとして、特定の誰かに返事を求めておらず誰かから返事がなくても諦めることができるのです。

こうして考えてみると、SNSは現代の人々の心の裏をしっかりと捕まえるような仕組みになりつつあるといえます。リアルではなくネットの世界での確実な結びつきと仲間の形成、リアルな仲間とはつかず離れずで、お互いに傷つけ合いたくないけどつながっていたいという微妙な距離。

そうしたつながりは、しばらく続くと考えられます。さらに最近その流れの中でFecebookという世界中で5億人以上が利用しているSNSが登場しました。これは本名や写真を公開し、リアルなつながりを求めようとするSNSです。これによって現実世界ではいままでにない人との関係が広がていく可能性を大いに秘めています。

しかし、同様なサービスとしてすでに存在しているmixiでの実名公開をしている人の割合は、とある調査では16.5%に過ぎないということからも分かるように、ネットの世界に対して危険性を日本人は心のどこかに持っていて、なかなか公開したいと思えないのが現状です。その中で、世界で広がるfecebookが日本で今年以降ブレイクするかどうかは未知数といえます。

もしも、fecebookが日本で流行するのであれば、利用者の人との付き合い方が変わった時になる大きな転換点といえると思います。そういう意味でfacebookの動向が今後も楽しみです。

【参考】
・リセマム http://resemom.jp/article/2010/11/24/429.html
・TechCrunch http://jp.techcrunch.com/

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mixiの最終ログイン時間表示が迷惑?

2010年3月 07日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

紹介制ではなく登録制に移行したSNSサイト最大手のmixi(ミクシィ)のなかにあるとある一機能が今、発言小町の中で話題を呼んでいるそうです。その機能とは最終ログイン時間。この機能はそのユーザが最後にログインしたのが何分前なのかを教えてくれる一見すばらしい機能のように見えますが、使われようによっては非常に迷惑な機能になってしまうというのです。

例えば深夜にほんのちょっと気になることがあってログインして最終ログイン時間が最小の「5分以内」となって表示されたとしましょう。すると、マイミクに登録している他の友人は、「こんな深夜だけど、この人はまだ起きている」と理解し電話やメールをする可能性があるのです。今の時代、起きていることが分かっているにもかかわらずメールや電話に即時にレスを返さないと翌日以降その友人との関係にひびが入ってしまうだけでなく、嫌がらせを受けることもあるといいます。

そんな非常識な行為に対して発言小町には以下のようなコメントが寄せられています。
・いつもいつもログイン時間をチェックしている人は嫌ですね。監視されているみたいで。
・よっぽど暇なんですかね?お友達は…。
・時間帯に関係なく連絡されるのは、友達と言えど大迷惑ですよ。
・私だったら、すぐには返さないで、次の日とかに、「昨日ごめんね?どうしたの?」とか連絡するかな!
・私もやられました「夜遅くに見てないで早く寝なさい」とメールが来ました(相手は男性です)
・わたしはこれでmixiを辞めました。

この他、足あと機能も一見便利なように見えますが、使われようによっては迷惑な昨日になってしまう危険性もあります。自分が付けた足跡は消すことができますがそれでも月に消すことができる数には限りがあるのが現状です。どんな機能でも便利である反面、それを迷惑だと感じる人も相当数いるのです。そのことをサービス提供者は理解し、機能の利用については利用者が洗濯することができる機能を必須とすべきなのだと思います。登録制になって多くの人が利用するようになり、安全性が求められる時だからこそ、神経を使う時なのではないでしょうか。

【参考】ガジェット通信

http://getnews.jp/archives/49995

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ミクシィから年賀状 始めました

2008年10月 29日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →



近年では、メールが発達し年賀はがきの売り上げも年々減少傾向にあるそうです。たしかにメールだとお手軽に送ることができるし、しかも無料ということも理由としてあげられるのではないかと思います。

こんなときだからこそはがきというお手紙をもらったときは、メール以上に相手に思いを伝えることができるのではないでしょうか。書いてあることは同じでも、電子的ではなくアナログではありますが、思いを伝えるという本来の伝達手段の意味により近いのがはがきといえるかもしれませんね。

そのはがきを送るサービスが、ソーシャルネットワークの最大手えだるミクシィから登場しました。ミクシィとはがきという全然違う種類のサービスが、ここに融合したのです。しかし、個人情報の扱いにみんなが敏感になっている今、インターネット上でのつながりが主流のコミュニティの仲間に、自分の住所や名前を教えるのはかなり抵抗があると思います。

最近ではインターネット上に、個人の名前や住所、顔写真などをのせている人も多くいますが、様々な犯罪がその裏にあるということを改めて肝に銘じないといけません。そのくらい個人情報については、細心の注意を払う必要があるのですが、ミクシィの年賀状郵送サービスはどのようにこの問題を解決しているのでしょうか。

それは個人情報をミクシィが預かるという形で実現しています。送りたい友人を指定しミクシィに申請すると、ミクシィが相手の了承を得た上で、あて名などを印刷して郵送するのです。これで相手にも住所などを知られずに済みますね。

11月下旬にもサービスが始まるそうなので、マイミクを多くかかえている人は、このお正月、いつものお礼をかねて年賀状を送ってみてはいかがでしょうか。ちなみに料金は、通常価格が1通98円で、企業広告の入ったスポンサードテンプレートは1通48円とのことです。100種類を超えるテンプレートから選ぶことができるそうです。


【参考】CNET

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20382657,00.htm


趣きのある和風カード 【手書き年賀状に】手漉きの伊予和紙「麻入りはがき」(無地)5枚