あしたまにあーな

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生田緑地「サマーナイトミュージアム」

2008年8月 24日 By: rainbow Category: 地域イベント No Comments →

8月23日、24日と川崎にある生田緑地にて、サマーナイトミュージアムが開催されました。このイベントは、夏の夜を楽しむ様々な工夫がされていて、地元の商店街、日本民家園、岡本太郎美術館などの協力により大々的に実施されているものです。

あいにく23日、24日両方とも土砂降りの雨になってしまいましたが、比較的多くの人たちでにぎわっていました。

自分も大のイベント好きなので、子供を連れて朝から下見までしてしまいました。すでに多くの露店のテントが張り巡らされていて、多摩川自然鮎の塩焼のテントでは、おじさんが若い人たちにテントの貼り方で檄を飛ばしている最中でした。

夕方になって、奥さん、子供と3人で出かけます。行ってみると、朝の静寂とはうってかわって、屋台で多くの人たちが集まっていました。一番入り口には、三吉野さんが団子などを売っていました。屋台で団子とは珍しい。

屋台で団子といったお腹は用意してこなかったので、残念ながらスルーします。その先にあったのはインド料理屋のShimon’sと、たこ焼きのたいむ。

いずれも、向ヶ丘遊園では有名なお店です。

早速、ここでShomon’sからタンドリーチキンと、たいむからたこ焼きを購入します。Shimon’sのチキンはスパイスが利いていて辛いのですが、そのうち慣れてくるともうおしまい。ちょっと少なかったかな。

たこ焼きは、このお店らしく、かりかりな皮でいつも通りおいしくいただきました。お店では、ソースも甘口と辛口、さらにネギ塩味とバラエティーも揃っていて、なおかつ鯛焼きもすごく美味しいので、是非試してみるといいと思います。ただし、もう少し安くなってくれるともっと頻繁に買いに行けるんだけど。

このお店の列の一番最後には、鮎の塩焼をうっているお店が。なぜか店内には、カメがプールの中を泳いでいたりしたのですが、お腹もいっぱいなため、ココはスルーして岡本太郎美術館へ向かいます。

岡本太郎美術館では、ヒーリングLIVEステージが丁度始まっていました。自分たちが行ったときに始まろうとしていたのは、多摩ラブ・フェローシップ・ゴスペル・クワイヤによるゴスペルライブです。

奥さん、子供と最前列に並んで早速聞き始めます。子供は、終始静かに、というかあまりの迫力に驚きを隠せないまま終了しました。みなさんに大人しかったと言われますが、ただびっくりして何もできなかっただけです。

もう一つの川崎コミュニティ・クワイヤによるゴスペルを聴いた後、そろそろ子供の食事の時間なので、帰ってきました。

帰りには、日本民家園のライトアップも見ることができたし、最高の一日となりました。雨が降っていて、この日まで一生懸命準備をしてきた人たちにとっては、残念な結果となりましたが、自分としてはその分いろんなものを見ることができた様な気がします。

是非来年も、いきたいと思います。