あしたまにあーな

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あしたまにあーな > 長谷川博己


麒麟がくる 第4回「尾張潜入指令」

2020年2月 09日 By: rainbow Category: 2020年_麒麟がくる No Comments →

いよいよ東庵が京の都に戻るというその時、道三はその嘘を見抜き尾張に向かうことを問い詰めて白状させます。このドラマの前半戦は完全に主人公である光秀よりも道三を演じる本木雅弘さんの方が目立っていますね。数年前のドラマである真田丸での草刈正雄さんの存在感を彷彿とさせる雰囲気を持っています。

信秀の容態を探ることになった東庵、光秀、菊丸(岡村さん、かなり登場回数が増えてきましたね)。実際の容態とは違って重く知らせた東庵の報告がどのような意味を持つのか、それは後になって見ないと分かりませんが、この辺りの登場人物同士の駆け引きから今後も目を離せそうにありません。

麒麟がくる 第3回「美濃の国」

2020年2月 02日 By: rainbow Category: 2020年_麒麟がくる No Comments →

物語は帰蝶周辺から始まります。前回夫を道三によって毒殺させられてしまったにもかかわらず、思いのほか気丈に振る舞っていルように見えました。もっと泣き叫んだり落ち込んだりするものかと思っていたのですが、おそらく日頃から思うことがあったのかもしれません。

そして不在となってしまった美濃の守護をめぐって、裏工作がドロドロと始まります。今回は光秀周りは結構平和であったような気がしますが、道三の政をよく思っていない息子の高政を中心に今後嫌な予感がします。しかも、高政と光秀は今後一緒に美濃をよくしようと手を結ぶ仲。道三と光秀との関係にも今後注目したいと思います。

麒麟がくる 第2回「道三の罠」

2020年1月 26日 By: rainbow Category: 2020年_麒麟がくる No Comments →

織田信秀の襲来によって防戦一方となる道三を初めとした美濃の面々。圧倒的な勢力の差にも関わらず最終的には道三たちが快勝することになります。織田勢もここまで気を許してしまったらそれは負けるよなと言うくらいの状況で、戦としてはかなりお粗末な状況だったのではないでしょうか。

その戦の中で光秀は、武士として敵将の首をとることに対しての疑問をもつようになります。きっとここに疑問を持つという時点で、武士と言うよりも高い知性をもった人物なんだなと思います。戦国の世の中出なかったらもっと違う立身出世の道があったような気もします。。

今回は随所に道三の罠がちりばめられていました。本木雅弘さんも口元をぺろりする演技を見せるなど益々マムシ化していく道三に光秀はどのように仕えていくのか楽しみにしたいです。