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クールビズでも意識したい身だしなみ

2009年8月 01日 By: rainbow Category: ビジネス No Comments →

年々この時期のクールビズ率が高くなっていることが毎日通勤していると気がつきます。それは自分の会社だけでなく他の会社を訪問してみるとよく分かります。すっかり定着したこのクールビズですが、どんな服装でもいいということではないようで、そこには隠されたビジネスマナーがあるようです。今回はそのクールビズの裏に隠されたビジネスマナーを確認し、取引先や訪問先で失礼のない服装を考えてみたいと思います。

<男性の場合>
・社外の人と会うときはジャケットを着る
社外で人と会うときや、大切な人と話をするときには、ジャケットを身につけた方がいいとプロフェッショナルイメージの桑原さんは話します。そのためにオフィスにジャケットを常備しておくといいそうです。

・半袖シャツはできるだけ避ける
ビジネスでは長袖が常識であり、特に営業系の人であれば長袖を着たほうがいいとインプレッションの菅原さんは説明しています。

・小物の色は統一する
ネクタイを外すと小物に目がいってしまいがちになります。そこで色違いのものを身につけることによってちぐはぐな印象を与えないように、色を統一します。例えば、ベルトと靴、メガネと時計などのセットが考えられます。

<女性の場合>
・肌を露出しない
女性は決まった服装がないので迷いがちですが、キャミソールなど肩を出す服装は禁物です。

・派手なアクセサリーは身につけない
必要以上に目立ってしまうので、避けた方がいいでしょう。

・透ける素材の服、体の線が出る服、短い丈のスカートは避ける
オフィスにはふさわしくないと考えられています。ジャケットなどを着ると仕事ができる印象を相手に与えられるそうです。迷ったら目標とする女性の上司の服装を参考にするといいかもしれません。

自分は、偶然にも長袖を着ていましたが、それは冷房が効きすぎる場所への対策であってビジネスマナーのことはあまり考えていませんでした。その日は社内の人としかやりとりがないと分かっているときなどは半袖でもいいと思いますが、社外に出る、社外の人と大切な打ち合わせがあるといった場合には上記のようなビジネスマナーを意識しておきたいものです。その前に自分はまずはジャケットをうまく着こなすことができる大人になることが目標となりそうです。

【参考】日経Plus1 2009年7月18日


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