あしたまにあーな

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絶対に避けたいメール誤送信

2009年7月 29日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

仕事をしていてもメールはすでになくてはならないツールとなっています。朝会社へ行くと溜まったメールを確認し、自分が処理すべき案件がないかを確認します。そんな重要アイテムであるメールであるからこそ、ちょっとした出来事が大問題に発展してしまう危険性も併せ持っているのです。

先日会社のすべての従業員が入っているメーリングリスト宛に、今晩の飲み会に関する案内メールが飛んできました。それだけなら、まだカワイイものなんですが、その後親切なのか見せしめなのか、はたまた正義感からそうさせるのか分かりませんが、その誤送信メールに「メールの宛先が違いますよ。確認してくださいね」という誤送信を知らせる返信が次々に送られてくるではありませんか。本人もここまで恥ずかしい思いをしているにも関わらず、まさに泣きっ面に蜂の状態です。あまりにも返信の量が激しすぎるので社内システムを管理する部門から、このメールには返信するなというメールまで届く始末。

ここまでではないにしても、メールの誤送信をしてしまったという経験は誰もがあるものです。20代から40代のネットユーザー504人を対象に宛先メールアドレスを誤ってメールを送信した経験はあるか聞くと、全体の48.2%が「ある」と回答したそうです。(アイシェア調べ)。ではどんな失敗例があるのかを見てみましょう。頷けるものばかりです。

◆ビジネス編
・同僚への“ずる休みでごめんねメール”を課長に送った
・業務日報を上司宛てではなく部内全体メールに流してしまった
・同期と同じ苗字の上司に飲み会のメールを送ってしまった
・自分の誤送信じゃないが、社員全員の給与額が書かれたファイルが添付されてた事があった
・打ち合わせ途中のメールをクライアントへ……
・上司の愚痴を友達に送るつもりが上司に送ってしまった
・友人に送ったと思っていたメールが取引相手に何回も送られていた
・苦情を上司へ相談するはずが、原因となった本人に送信してしまった

◆プライベート編
・陰口を当の本人宛に送ってしまった
・悩みの種の人間に悩み相談メールを送信
・メーリングリストから来たメールに、個人的な返事を書いて返信してしまった
・ブログ用のアドレスのつもりが友人のアドレスに送ってしまった
・同じ趣味の友人にメールしようとしたのに、自分の趣味を教えていない人に趣味内容のメールを送ってしまったこと

◆恋愛・夫婦編
・ラブラブメールを間違った女性に送信してしまった
・彼の悪口を友人ではなく彼に送ってしまった!
・主人の不満を本人に送信してしまった
・告白した結果を友人に報告しようとしたら本人に送ってしまった
・付き合ってることを隠していた友人に彼宛のメールを送ってしまった
・カミさんに送った誤メール。内容は言えません…
・複数の女性と交際中に、名前を誤ってメールを送信してしまった

こうしたメールの誤送信を防ぐには、かなり地道ではありますが送信前に確認する以外にないでしょう。予め送信先を登録しておいてそこから選択するという手もありますが、毎回同じ相手とやりとりをしているわけではないので、機能する機会は多くないでしょう。

上記のような内容であれば、少しの間恥ずかしい思いをすればいいだけですが、誤って個人情報を漏らしてしまった場合には、最悪のケースとして会社にいられなくなってしまいます。このようなことがないように、送信先は最後にいつも確認をして誤送信件数0件を目指したいものです。

【参考】RBB NAVi
http://www.rbbtoday.com/news/20090728/61511.html

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