あしたまにあーな

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T.M.Revolution 野郎ライブ 2009

2009年12月 27日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

今年で7年目を迎えるT.M.Revolutionの年末恒例イベントである男子限定ライブ、その名も「野郎ライブ」は、昨年まで数年続いたShibuya AXから今年は恵比寿ガーデンプレイスの中にあるザ・ガーデンホールに舞台を移しました。T.M.Revolutionファンの先輩から毎年お誘いいただき、第1回から連続して参加している自分も年々キャパの大きい場所へ移動していてなんだか嬉しくなってしまいます。

恵比寿に移動になったことによって大きく2つの新たな不安が生じるのですが、某巨大掲示板で事前に確認していても同じことでみなさんが不安に思っていたことがわかります。その不安要素は以下の2つ。
1. ロッカーはあるのか
2. 当日はクリスマス。恵比寿なんかでやって寂しくならないのか

まず1つの目の不安ですが、昨年まで会場であったShibuya AXには会場内に不自然なくらい多くのコインロッカーが設置されていました。なので、比較的余裕をもっていってもロッカーで荷物を格納して準備を万端にしてから臨戦態勢に望むことができます。ちなみに、このライブは普通のライブではないので誤って荷物を持ち込んだりコートなどを着込んで会場に入ったら、もれなく後悔することになります。激しい蒸し暑さと満員電車を彷彿とさせる窮屈な状況。事前にロッカーで荷物を預けるのは必須といえるでしょう。

実際に行ってみると、付近のロッカーは全く開いていませんでした。恵比寿駅のコインロッカーはすでにお金を入れずに溢れているロッカーまで存在する無法地帯と化しています。遠くまで行けば開いていたかもしれませんがそんな気力もなく会場に向かいます。しかし会場内で奇跡が起こります。なんと会場内にクロークがあるというのです。まるでホテルのサービスのような素敵な響きではありませんか。少し感動しつつクロークへ向かってみると、なぜか長蛇の列をなしている男性が手にしているのは大きなビニール袋。まるでゴミ出しをするのに行列をしているようです。そしてクロークの奥には積み重なったビニール袋の山。少し雰囲気に圧倒されながらも、大声を張り出している男性に近づき自分もビニール袋をGETし、中にTシャツ以外の荷物をつっこみ列に並びます。これで500円ですが、まぁその跡の悲惨な状況を考えると安いものです。

引換券をもらい会場へ入ると、すでにあるコールが叫ばれています。ここでは申し上げることができないような内容なのですが、その他毎度の「アニキ」コールや、「早く」コールなども飛び出しています。そしてとうとう西川貴教が登場しここからエンドレスの絶叫ライブが始まります。すでに全曲がモッシュ状態で汗だくになった男たちがひたすら手を振り上げたり頭を振ったりしながら押しくらまんじゅうをしているのが2時間続きます。7年も参加していると雰囲気や歌の内容、フリなども分かってくるのでどんどん楽しくなります。自分が第一線から少し離れた第二陣で必死に自分の居場所を確保しながら観戦していたのですが、最前列で担がれている人たちが前から退場しひっきりなしに後ろから突っ込んでくるので安心していられません。でも、それが楽しいと感じてしまう自分も慣れてきた証拠なのかもしれません。

途中、MCの場面で今年あったいろんな事についてや、将来は政界にうってでるという爆弾発言まで飛び出し、ここから彼に「総理」という呼び名が新たに加わることになります。盛り上げるところは無理してでも持ち上げていって、感謝するところは気持ちを込めて話してくれる彼の男としての大きさを改めて感じます。あっという間の2時間だったような気がします。

ライブ終了後は、手荷物をクロークから早々に受け取りロビーで裸になってみんな着替えることになります。というのも、汗だくになったTシャツを着替えるのに、スタッフが必死に「外で着替えずに中で着替えてください」と通常のライブでは言わないような注意をしていることもあったためでもあるのですが、人がどんどん来るので1分くらいで着替える必要があります。すぐに周囲はスプレーのにおいが充満し凄い状況になっていきます。先輩を待つ必要があったため、外で待っていると2つ目の不安が頭に蘇ってきます。

そうでした。ここは恵比寿。今日はクリスマスです。怪しげなコールを挙げて盛り上がっている男性が次々と出てくる様子にカップルは別世界の人を見るかのような冷たい視線を送ってくるではありませんか。一部にT.M.Revolutionのファンと思われる女性もいますが、圧倒的に関係ないカップルばかり。「綺麗な夜景だね」といい雰囲気だったのが、一気に壊されて早々に散っていきます。申し訳ないと思いながらも、先輩を待つこと10分程度。とっととその場を去ることにします。

反省会をする先輩と自分はすでに完全燃焼し疲れ切っているサラリーマンでしかなかったのですが、それでもその疲労が心地よくもありました。T.M.Revolutionの男性ファンはみんな仲間という意識があって、お互いにいい雰囲気が流れています。そんな雰囲気がすごく好きで、他にはなかなかこういったものはないのではないでしょうか。是非機会があれば来年も参戦したいと思います。


圧倒的なパフォーマンスと歌声が一定不変の人気を誇る。2010スーパーヒットカレンダー T.M.Revo…

T.M.Revolution 野郎ライブ2008

2008年12月 29日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

今年で6回目を迎えるこのイベント。始まりは渋谷にあるクラブクアトロで始まったのですが、その時は単発のイベントだと思っていました。その時は男だけが集まるイベントのある意味異様さに怖じ気づいていたのですが、体中から発する汗が気化し水蒸気となってステージが見えないほど盛り上がったときから歴史は始まりました。

そして今回のStrikes Back ?で文字通り6年目となりました。会場も数年前からSHIBUYA-AXに変わり、大幅に人数も増えました。今回も入りきれないほどの男が始まる前から叫び始めます。T.M.Revolutionの通常ライブは男女比で言うと1:9くらいの割合で女性が多いのですが、その時に聞こえるかけ声「たーぼー♪」などというカワイイものはありません。「アニキ!」に始まり、ここでなんでそれか分からない体の部位まで様々なかけ声がかけられます。

いよいよ始まり、始めから休みなしでアップテンポな曲がずっと続きます。このまま終わらないんじゃないかと思うくらい、休みは全くなく前の方でモッシュをしている人たちはつぶされかかっています。段々と湯気が立ちこめて、前が見にくくなってくるのですがそれはいつものこと。気がつくと同伴の先輩が遙か前の方でダイブしてるではありませんか。びっくりしました。なんか周りの人たちに担ぎ上げられ、また見えなくなっていきました。

本編は昔の曲が中心でほとんど知っている曲でしたが、アンコールは新曲などもあったらしく、半分くらいが知らない曲となりました。例年になく盛り上がり、西川貴教も燃え尽きた様子です。ファイナルはこうでなくっちゃいけません。もう手が上がらないと思ったところでようやく終了。

西川貴教が来年もやる宣言をしてくれたことと、ここにいるメンバーはファンではなく仲間だと言ってくれたことが嬉しかったですね。こうやってアーティストとの距離が近いのもこのライブの醍醐味なんじゃないでしょうか。

帰りは、終わった後の会場出口でみんなでハイタッチし、仲間であることを再確認した後帰路につきます。ライブ中に西川貴教が言っていた、「109のエスカレーターにみんなで列を成して乗ったらおもろい」という言葉に先輩が敏感に反応し、109にいって小一時間ほど109のエスカレーター前で張ったのですが、それらしい人が10人弱ちらほらとやってきては、帰って行きました。結局実現はしなかったみたいですね。

いつかは東京ドームでできたらいいですね。

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(2008/06/11)
T.M.Revolution

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