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女として「スキがない」ってどういうこと?

2010年1月 24日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

ほんの数年前まで、結婚相談所やマッチングパーティなど結婚に向けた様々な活動に対して少し控えめに言う人が多かったのですが、近年「婚活」という言葉が一般的になりむしろ積極的に話す人が増えてきたように思います。結婚したくてもなかなか結婚できずに年齢を重ね、結果として仕事に集中するという人もおおいのではないでしょうか。

be on Saturdayの一記事である「悩みのるつぼ」の中で、評論家の岡田斗司男さんは、このような状況の女性に対するアドバイスをしているのですが、色々考えさせられる内容なので紹介したいと思います。

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Q.(33歳会社員の女性)
女として「スキがない」というのはどういうことでしょうか。面白みがないこと、色気がないこと、性的魅力がないこと、でしょうか。客観的に見て私は容姿もかなりのレベルだと思うのですが全然モテません。別れた男性から「君はスキがない、なんとなくかわいくない」と言われました。

A.(岡田斗司男さん)
30過ぎてからモテるのは戦略次第。「待ち」ではなく「攻め」で自分から積極的に話しかけましょう。相手は「見た目が標準以下」の男。自分からどんどん誘うことで絶対に相手からアプローチがあります。ここで恋人にならずに友達以上恋人未満でキープします。そういう男を3人以上作るのです。この状態が「モテ」の状態であり、常に新規開拓し3人枠を常に最高のものにしておきます、これを1年続けることで恋愛スキルが上がり男の中身を見る目が養われます。注意点は「肉体関係を持たない」「デート費用は割り勘」「不倫しない」。周囲には「これが恋だ!という決め手がまだ見つからなくて」とボヤくのも忘れずに。1年後にこれを再度見たらそのような悩みなどどうでもよくなると思います。

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婚活と同様に最近の話題の言葉が「草食系男子」と「肉食系女子」です。上記のアドバイスはまさに肉食系女子といえるでしょう。そしてかなりの戦略家といえます。男性からみるとまさか自分がキープされているとは思わないので、うまく比較されて捨てられてしまう可能性もあるので恐ろしい状況であるといえます。なかなか相手の女性が気乗りしないようなら友達として付き合うことにする諦めも必要かもしれません。

そして質問者である女性の最大の悩みである「スキがない」ということはどういうことかに対しては結局よく分からないまま終了となっているのが気になるところではあります。スキがないということは、失敗や弱い部分を相手に見せることではないかと思います。常に完璧でバリバリ仕事をする人、そして私生活でも絵に描いたような素敵な生活を送っている人というのは付き合う男性からみると自分などいなくてもいいと感じてしまうこともあるのです。相互に弱い部分を見せ合いそれを補うこと、男性が女性の力になってあげられる感じることができるとき、スキがないという印象は消えていくのではないでしょうか。

【参考】be on Saturday 2010/01/23


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