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中国で流行中の文字「冏」の利用法

2009年1月 17日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

ネットの世界からは、実に多くの言葉や文字が生まれます。そのなかで「2ちゃんねる」からは断トツで多いのではないでしょうか。例えば、もうダメだと肩を落とすことを表現する「orz」、激しく同意という意味の「禿同」など数え上げればきりがありません。そんな中最近ネット社会が急速に広まっている中国でも、とある顔文字が急速に広まっているそうです。

その文字が「冏」です。発音は「jiong」と読み、まるで機動戦士ガン○ムに登場する架空の兵器を思わせます。その使い方は「今日テストで0点取っちゃったよ冏」という感じで、落ち込んだ状態を示す顔文字だそうです。この漢字は日本語でもあり、自分は「けい」を変換することで出すことができました。また自分が使っている携帯電話はドコモのP-01Aなのですが、そこでも「けい」で変換に成功しました。

日本語や英語圏では顔文字は、数個の文字で成り立たせることが多いと思いますが、中国のように漢字一文字で表現できるというのは、すごく使い勝手がいいのではないでしょうか。漢字による顔文字表現が今後女子中高生を中心に爆発する、もしくは2ちゃんねるの世界で盛り上がれば、日本でも根付いていくのかもしれませんね。

【参考】Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000104-nna-int

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