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新しい明朝体 違いわかります?

2008年8月 05日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

ワープロなどで、一番まじめに見せたいときに明朝体をよく使いますが、欠点はなんか味気ないことなんですよね。おそらくパーティーなどで友達を呼ぶときの招待状には絶対に使わないんじゃないかと思います。

そんな、ゴシック体やポップ調のものよりも、なんか融通の利かない頑固オヤジのような明朝体なんですが、横線が細いことから高齢者や視力の弱い人には文字が読み取りづらいという課題があったそうです。

それを解決すべく、高齢者や視力の弱い人でも読みやすい字体「秀英横太明朝」が登場しました。横線を最適な太さに揃え、文字の認識度を高め、明朝体固有の筆の運びや強弱を残し、本来の味わいを活かすよう大日本印刷が工夫を凝らしました。

そこで、比較してみて欲しいのですが、どれが新しい「秀英横太明朝」かわかりますか?正直自分は全然分りませんでした。

正解は、真ん中だそうです。言われてみれば今までの明朝体である一番下よりも少しだけ見やすいような気がします。言われたからそう見えるだけなのかもしれませんが^^;

これでも、まだまだ見にくいという方は、自分でフォントを作ってみるのもいいかもしれません。ギャル文字とか、丸文字など、色々他にもありそうですよね。

【参考】J-CAST
http://www.j-cast.com/mono/2008/08/04024147.html


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