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お手軽で簡単な寒さ対策 家庭版

2009年11月 29日 By: rainbow Category: ヘルスケア No Comments →

いよいよ寒さも本格的になり、暖房器具の数が少しずつ増えてきたのではないでしょうか。自分も奥さんも非常に寒がりなので早々からコタツ、ホットカーペット、毛布などの暖かいものを導入し、寒さを少しでも感じないようにするために必死で抵抗しています。

そんな寒さ対策ですが、日経Plus1にお手軽な寒さ対策を発見したので紹介したいと思います。わざわざ新しい暖房器具を購入しなくても今あるものを最大限利用することによって暖かくこの冬を過ごすことができると思います。

◆暖房器具の置き場
ガス・石油ファンヒーターなど据え置き型の暖房器具は、窓の近くに置くといいでしょう。室内の熱が逃げるのは窓からなので、窓の近くに置くことによって温かい空気を室内に押し戻し循環させる効果があります。

◆扇風機との併用
扇風機は夏に利用するものだと思っていませんか?冬も立派に活躍することができるのです。温かい空気は上にのぼる傾向があるので、エアコンの暖房機能と共に扇風機を併用し、羽根を天井に向けることによって上にのぼった空気を循環させる効果があります。

◆体を温める食べ物
イシハラクリニック院長の石原結實さんによると、東洋医学では食材を体を温める「陽」、体を冷やす「陰」、中立の「平」の3つに分類しているといいます。さらに体温が上がると免疫力も高まるので、体を温める食材を利用することはもちろん、体を冷やす食材も温めたり塩を加えたりして体内から温める工夫が必要だとアドバイスしています。ちなみに体を温める食材の例として、カボチャ、ニンジン、サツマイモ、ニラ、アンズ、唐辛子、シナモンなど。体を冷やす食材の例としてナス、キュウリ、トマト、レタス、バナナなどが挙げられます。

この他、38度から39度くらいの温度のお風呂に30分以上つかったり、ユズやミカンの皮などを入れることによってお風呂から出ても温かい体を維持することができ、そのままベッドに入れば気持ちよく眠ることができると思います。このように、お金をかけずにほんの少しの工夫でぽっかぽかの体で冬を乗り越えたいものです。

【参考】日経Plus1 2009/11/28


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