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ご飯の上手な炊き方

2008年4月 20日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

料理研究家の土井義晴さんのコメントから、今まで考えたこともなかったような新たなアドバイスを得ました。それはご飯の炊き方についてです。

今、家電量販店などを覗いてみると実に様々な炊飯器が売られています。なかには10万以上もするような高価な炊飯器も登場し、竈で炊いたようなふっくらみずみずしいご飯を炊くことができるということで大人気商品となっています。

でも、そこまで高価な買い物をしなくても、今ある炊飯器で美味しくできないものか、と思っていたら土井さんが素晴らしいアドバイスを与えてくれました。最大のポイントは、「お米は乾物である」ということ。

乾物なので、洗ってすぐに水加減して炊くと、芯が残る上に、味気ないご飯になってしまいます。そこで、必ず一度米をきっちり水に戻してから炊き始めます。洗った米はザルにあげて水気を切り、水がたまりやすい米の真ん中をくぼませ、夏場で30分、冬場で1時間は放置することが大切です。

途中で一度米の上下を返して、手で触れて表面の水気がサラリと乾いていればOK。これを洗い米というそうです。

こういう細かい作業が、できあがりに大きな影響を与えるのは和食という繊細な料理だからこそ、なのかもしれません。

【参考】日経Plus1

ふっくら釜戸御膳

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