あしたまにあーな

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ご飯の上手な炊き方

2008年4月 20日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

料理研究家の土井義晴さんのコメントから、今まで考えたこともなかったような新たなアドバイスを得ました。それはご飯の炊き方についてです。

今、家電量販店などを覗いてみると実に様々な炊飯器が売られています。なかには10万以上もするような高価な炊飯器も登場し、竈で炊いたようなふっくらみずみずしいご飯を炊くことができるということで大人気商品となっています。

でも、そこまで高価な買い物をしなくても、今ある炊飯器で美味しくできないものか、と思っていたら土井さんが素晴らしいアドバイスを与えてくれました。最大のポイントは、「お米は乾物である」ということ。

乾物なので、洗ってすぐに水加減して炊くと、芯が残る上に、味気ないご飯になってしまいます。そこで、必ず一度米をきっちり水に戻してから炊き始めます。洗った米はザルにあげて水気を切り、水がたまりやすい米の真ん中をくぼませ、夏場で30分、冬場で1時間は放置することが大切です。

途中で一度米の上下を返して、手で触れて表面の水気がサラリと乾いていればOK。これを洗い米というそうです。

こういう細かい作業が、できあがりに大きな影響を与えるのは和食という繊細な料理だからこそ、なのかもしれません。

【参考】日経Plus1

ふっくら釜戸御膳

ふっくら釜戸御膳

販売価格¥8,379

電子レンジで20縲怩Q5分加熱するだけ、簡単に1.5合分の量のご飯を炊く事ができます。上蓋、中蓋、本体スノコの全体に含まれている遠赤鉱石パウダーによる遠赤外線効果と、特殊な二重構造により、熱が米全体にしっかり通り、うま味とミネラル成分を逃さず、懐かしの美味しいか…

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柏屋で懐石ランチを

2008年4月 20日 By: rainbow Category: グルメ No Comments →

身近なところにありながらずっと行けなかったお食事処ってありませんか?自分もまさにそんな一つである登戸にある「柏屋」という和食料理を出すお店がそれでした。ここは、宴会などもやっていて結構大きな看板があり、地元では有名な和食料理屋さんです。

今日は、子供が8ヶ月の誕生日を迎えたということで、奥さんと子供と3人でここに行くことにしました。Webで調査してみると、四季プレートランチが1000円ということでかなりお得なことがわかり、早速行ってみることにしました。

昼のランチが11:30?13:30と短く、自分たちも13時25分というギリギリのタイミングで訪れたため、他に客はいませんでした。

運ばれてきた料理は、思い描いていたものよりもずっと豪華で、こういうところにあまり行き慣れていない僕等二人は多少緊張しつつも、美味しくいただきました。茶碗が横倒しになっていて中に煮物が入っているという盛りつけには軽くカルチャーショックを覚えてしまいましたが、そんな動揺もお店の人には悟られることなく無事に完食。しかもデザートまで付いて1000円です。

これはかなりお得と言えると思います。ちょくちょくまた来たいと思います。欲を言えば座敷で食べたかったかな。日本食だけに。

【参考】柏屋
http://nttbj.itp.ne.jp/0449113191/index.html