あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



ふわふわとおせんぼの再就職先

2009年8月 01日 By: rainbow Category: 子育て No Comments →

ふわふわとおせんぼ

最近、子供は日に日に活発になりこれまでできなかったようなことをいとも簡単にするようになりました。特に家の中にいるときには走り回り高いところへもよじ登ったり、ぶら下がったり、ベランダに出たりしてそれでも疲れない様子。

元気であれば嬉しい限りなのですが親として気になるのは危険な状況です。事故がおきてからでは遅いので、何とか対策を施す必要があります。そこで今回、危険が潜んでいる以下の2点の動きを抑えるべく対策を講ずることにします。

◆ベランダに出ること
自分たちが住んでいるのはマンションの比較的高いところであり、ベランダには高さ70センチくらいの所に段差があってそこによじ登ると手すりに手を掛けることができます。最悪な場合その手すりを乗り越えてしまうと転落してしまう危険性もあるのです。

そのために講じた対策は2つ。一つはそもそもベランダに出れないように窓の高いところにストッパーを取り付けることでした。これで子供が単独で外に出ることはできなくなります。しかし、窓を開けて起きたい場合に子供が外に出てしまうことも想定されます。そこでベランダに人工芝を敷き詰めることにしました。ホームセンターで一般に売られているジョイント型の人工芝です。これを60枚購入し敷くことにします。

ポイントは人工芝の芝面ではなく裏面を上にして敷き詰めること。こっちの方が断然痛いのです。大人でもサンダルがないと立っていられないほど痛いので、サンダルを隠すもしくは高いところへ置くことによって、子供は外に出ないのではないかと考えています。今のところ、あんなにベランダに出ていた子供はぴたっとでなくなったところを見ると効果はあったのではないでしょうか。

◆出窓によじ登ってカーテンレールにぶら下がること
以前にも出窓に登ることがあり、そこから落ちることもたまにありました。痛い思いをしてその場は泣きじゃくってもしばらくするとまたよじ登っていたものです。奥さんと2人で叱り、また子供の興味も登ることから離れたこともあってしばらくは登らなかったのですが、最近さらにパワーアップして帰ってきました。それは、登るだけではなくその上にあるカーテンレールにぶら下がるのです。下にクッションを敷いているとはいえ1メートルもあるところから落ちれば危険ですし、それ以前にカーテンレールを破損してしまうことも考えられます。

そこでうった対策が以前に購入したふわふわとおせんぼです。始めはキッチンを封鎖するために購入したものですが、自分も奥さんもいちいちもも上げをして出入りしなければならないことに苦痛を感じ始め、その役目はスマートゲイトに交代して、ふわふわとおせんぼは、いじくって遊ばれていた除湿器を防御するためのネットとして余生を送っていました。

それを今回は復活させ、出窓に取り付けたのです。元々この出窓は開け閉めをすることがなかったので、これでよじ登ることさえできなくなります。これを取り付けたことによって、始めはぐずったようですが、今のところ無理だと諦めてくれたようなので効果はあった模様です。

いずれにしても、親ができる限り子供の動きを見ていることが大前提なのですが、どうしても目を離してしまうこともあると思います。そのときでも確実に子供を守ってあげるための仕組みを作っておくのは親の役目だと考えています。これで少しでも危険が少なくなって、家の中でも楽しく遊べる環境ができるのであれば、こんな嬉しいことはありません。今後もこのような危険が家の中にないか確認していく必要がありそうです。


屋上、ベランダ、遊戯場に ジョイントマット エバック若草ユニット 300×300mm 人工芝

↓こちらが正しい使い方です。

 ふわふわとおせんぼ S[tosenbo]

ハイブリッド車の意外な危険性

2009年7月 04日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →

エコカー減税によって今や至る所でハイブリッド車が話題にのぼっています。最近ではトヨタのプリウスとホンダのインサイトの熾烈な争いが繰り広げられていますが、とある調査によるとハイブリッド車など温室効果ガスの排出量が少ないエコカーを購入したい、もしくは購入済みと回答した人は84%に上ったそうです。そのくらいハイブリッド車の社会認知度が高いといえるでしょう。

そんなハイブリッド車なんですが、実は一つ大きな課題があることが分かってきました。それは当初メリットとされてきた静音性なのです。実際街の中でハイブリッド車に遭遇すると恐ろしいくらい走行音が静かなことがわかります。その静音性がゆえに、視覚障害者らから「車の接近に気付かず、危うく衝突するところだった」などの声が上がっているというのです。

視覚障害者だけでなく、健聴者にとってもこの静かさはかなり危険があると言えるでしょう。道を歩いている時に後ろから車が来ていることを把握するのにエンジン音を聞くことによって認識しています。また歩いていて見通しの悪い交差点に差し掛かる際に、車が来ないことを確認するのにもエンジン音を聞くと思います。これがハイブリッド車では大変小さいのです。自分は一度狭い道を歩いていて後ろからクラクションを鳴らされて分かったということがありました。

この問題について、国土交通省が有識者や業界団体、視覚障害者団体など関係者を集めて対策検討に入ったそうです。今後この検討委員会でどのような結論が出され、対策が打たれていくか注目していきたいと思います。

運転者にとっては居住性が向上することから、これまで音が静かだということは大きなメリットとなるものでした。とある車紹介の番組でも、試乗の際に騒音メーターを利用して計測した値を紹介していてある値以下だからいい車だと紹介していたものもあるくらいです。そのメリットが危険と隣り合わせなのだとしたら、こんな怖いことはありません。

今後増えていくであろうハイブリッド車に、どのような仕組みを入れることができるのか車メーカーも巻き込んだ早急な対処が求められるのではないでしょうか。

【参考】YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090703-OYT1T00120.htm


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