あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



日本で一番パンを購入している意外な地域

2010年2月 24日 By: rainbow Category: グルメ No Comments →

あたなの朝食はご飯派ですか?それともパン派でしょうか。自分は多くの場合パンを食べています。奥さんがパン焼き器で作ってくれたものの他、スーパーなどでロールパンが安く売られていることが多いこと、そして短い時間の中で一気に食べることができることが主な要因でしょう。なので、旅行などに行ってゆっくりと朝食をとることができる場合はご飯を食べるようにしています。

ご飯の1世帯当たりの購入量が最も多い地域は静岡市で年間105キログラムにものぼるといいます。2位は金沢市、3位は富山市で逆に再会は岡山市だそうです。静岡がトップの理由として海産物が多いのでご飯もすすむからだと言われていますが、そもそも米を県内で作っている量が少ないため、購入せざるを得ないという状況も加味されているためではないかと見られています。北陸の地域は本当にご飯に合うような食べ物が多く、以前金沢に行った際にはあまりにもイカ大根と塩辛が美味しかったのでおかわりをするくらいでした。

一方のパンなのですが、なんと購入量1位は京都市の62キログラムなのです。京都といえば和食の代名詞ともいえる地域にも関わらず、堂々の一位。その理由として以下が挙げられています。
・西陣の職人が仕事の合間に食べ始めたのがきっかけ
・京都人は新しい物が好きで合理主義であるから
・学生などの若者が多いから

パン食が少ないのは山形市、福島市、青森市と米どころが並んでいます。伝統を重んじ、新しいモノや人を寄せ付けないイメージがあっただけにパンのような洋風で外来のものを受け入れる京都人の懐の大きさを感じます。しかし、購入量だけを比較するとまだまだ米の方が多いことがわかり、当分日本人の主食としてのご飯の地位は揺るぎそうにないでしょう。

ご飯には、食べたあとにほっとする何かがあるような気がします。急いでご飯を食べることがなかなかできないのですが、そこには自分の知らないところで日本人としての本能が眠っているのだと思います。いざ大切な日などはご飯が食べたくなりますし、1日の中でご飯を食べない日はないくらい。あと数十年後、時ぶんったいの子供の世代になったとき、日本人の心は「パン」にとってかわっているのかもしれません。

【参考】日経Plus1 2010/02/06

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主食抜きは体の異変を招く

2009年3月 07日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

一時期、ご飯やパン、麺類などの炭水化物を食べないというありえないダイエットが流行りました。今はあまり聞かないのですが、確かに食べないことで体重が減るのは当たり前の動きです。それは決して正しいダイエットとは言えないと思うのですが、痩せたいという気持ちは、多少体に無理をしてでも実現したいものなのかもしれません。

主食である炭水化物の量をコントロールする食事管理法は、先進国で研究されているテーマなのですが、そういったものは医療機関での受診や入院を経て専門家や医師の管理下で身長に行われているもので、糖尿病などの治療のためのものだそうです。そこまでしっかりと管理されてはじめて安全な方法なのです。

それを、素人がダイエット目的で手を出すと日常生活に支障をきたしてしまう危険性が高いと食卓プロデューサーの荒牧麻子さんは警告を発します。ではどのようなリスクをはらんでいるのでしょうか。

<リスク1>
頭脳労働や神経系のエネルギーは糖質に依存していて、それらは蓄積することができないので数時間ごとに食事で補う必要があるのです。ところが、糖質が少ないと吸収することができなくなってしまうので、疲労感がどんどん増幅していってしまうことになります。

<リスク2>
主食が少ないと、便秘に悩まされることが多いことが数多く報告されています。

カロリーを減少するには、炭水化物という特定の栄養素を削るのではなく全体で減らすような食事をとる必要があるのです。

あなたは、それでも炭水化物抜きダイエットを継続しますか?

【参考】日経Plus1 2月28日


食べたい炭水化物をガマンしないで ボディメイク☆ファセオラミンニューボディダイエット