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砂糖を使い分けよう

2008年9月 27日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

糖質オフ、砂糖不使用、シュガーレス・・・・

砂糖は、健康を害するものとして多くの食品で、砂糖の使用は控えられる傾向にあります。ダイエットをしているひとにとっても砂糖は摂らないという方も多いんじゃないでしょうか。

ところが、砂糖は甘みをつけるだけではなく、食品を腐りにくくしたり水分を保って柔らかくしたりする効果があるといいます。砂糖の種類によって様々な効果があるということなので、その特徴をそれぞれ見ていきたいと思います。

■上白糖
 一般的な砂糖で、結晶が細かくてしっとりとし幅広く利用することができます。
 
■グラニュー糖
 上白糖よりも結晶が大きく、クセがありません。素材の味を生かしたいとき、コーヒーや紅茶、菓子作りにも向いています。

■三温糖
 褐色で独特の風味を持っていて、煮物によく利用されます。製造過程で加熱を繰り返すことで褐色になります。

砂糖は長期間保存しても品質変化がすごく少ないので、賞味期限は表示されていないといいます。保存は、ニオイが移り湿気を吸うことのないようにふたのある容器に入れておくといいでしょう。

昔から様々な場面で使用されてきた砂糖は、先人の知恵によって素材がうまく生かされています。自分たちは今一度、その良さを見つけ出し、うまく活用していきたいものですね。

【参考】日経Plus1 9月20日

砂糖セレクション

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波照間産黒糖250g

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