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マック?それともマクド?

2008年7月 12日 By: rainbow Category: ニュース No Comments →



関東と関西とでは、呼び方が違うっていうことはかなり有名な話だと思いますが、実際その統計はあまり見たことないような気がします。

なんで、どのくらい地域差があるんだろうなと思っていたら、その統計を見つけました。ファストフード5社(モスバーガー、ロッテリア、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツ)について、普段使っている略称を調べたもので、結果は次のようになったそうです。(アイシェア調べ)

■マクドナルド
 ・マック:69.1%(東日本:84.4% 西日本:41.6%)
 ・マクド:26.2%(東日本:11.8% 西日本:52.3%)

■ケンタッキーフライドチキン
 ・ケンタッキー:50.1%(東日本:41.1% 西日本:67.1%)
 ・ケンタ:38.4%(東日本:47.5% 西日本:20.8%)
 
■ミスタードーナツ
 ・ミスド:89.2%
 
■ロッテリア
 ・略さない:95.8%

■モスバーガー
 ・モス: 78.9%
 
マクドナルドは、マックと呼ぶ人が7割もいるんですね。関西方面はマクドが圧倒的だと思っていたのですが、西日本では半分ずつという結果が驚きです。もしかしたら大阪近辺だけなのかもしれません。ちなみに、Googleでそれぞれ検索すると、マクドのほうがマクドナルドのWebページの順位は上に来るのも、なんか面白い結果です。

こういう略称って、みんなが使っているヤツを使わないと会話ができないので、地域によって固まってしまう傾向にあるんだと思います。

同様にコンビニも略称が地域によって傾向があるかもしれません。例えば、セブン・イレブンはセブン、ampmはエーピー、ファミリーマートはファミマ等など。

略称を持っていることがマーケティング、ブランド戦略にとって有効に働くのかどうかはわかりませんが、愛着を持って接してもらえていることは確かなようです。

【参考】http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0807/11/news068.html

ブランドの達人[改訂版]
(2008/03/19)
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