あしたまにあーな

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように


あしたまにあーな > ユーモア


食パンマンは何枚切り?

2009年7月 19日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

奥さんが最近はまっているのが「Yahoo!知恵袋」です。このように閲覧者からの質問と回答をまとめているサイトは他にも「教えて!goo」もあり、その多くは役に立つような回答なのですが、中には明らかにネタのような回答を見ることができます。

そこには、素敵なユーモアセンスと見る人をくすっとさせる要素が詰まっていて、このサイトだけに閉じておくのはとてももったいないような気がします。そこで、週刊SPAに掲載されていた面白Q&Aを中心に探してみました。以下ご紹介します。

Q:「いざ鎌倉」と「いざキャバクラ」の違いを教えてください。
A:「いざ鎌倉」は鎌倉で何か事が起こったときには、何を置いてでも鎌倉へ行くということですが、「いざキャバクラ」はキャバクラで何も事が起きなくてもキャバクラへ行きます。つまり、「いざキャバクラ」のほうが積極性が高いといえます。

Q:フジテレビアナウンサーの高島彩さんと友だちになれる方法を教えて下さいね!!
A:夢の中は自由だ! とりあえず逝け!

Q:ちょっと!ちょっと!!そこのあなたっ!!!
いま、、、(*ё_ё*)きゅん・・ってなるような曲、ユーチューブから出してきて!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下さい。
A:嫌です。自分で探してください。

Q:食パンマンの顔は何枚切りなんですか?
A:何枚切りだろうが、彼は二枚目です。

Q:ポニョが釣れてしまったら、どうしますか?
A:ヤフオクに出品します。

Q:涙を出すコツを教えて下さい。
A:玉ねぎを切って、汁を目に入れて見て下さい。効果てきめんです。

Q:核兵器の作り方を教えてください。念のため、言っときますが、別に作ろうと思っているわけじゃありません。
A:とりあえず、ポロニウム、ベリリウム、プルトニウム、アルミ箔、ウラン、火薬、電気式雷管32個をご用意ください。球状のポロニウムをアルミ箔で包み、ベリリウムで覆います。それを球状にしたプルトニウムの中心におき、さらに天然ウランのダンパーで包みます。それを高性能火薬で取り囲みます。そしてこの火薬に点火し、その衝撃波でプルトニウムの球をギュッと押し縮めます(爆縮という)。すると核分裂が起きてドカン!
・・・というのは簡単ですが、実際に行うのは極めて難しいです。なぜならプルトニウムを爆縮する際には、完全に均一に押し縮めなくてはなら
ないからです。これは例えるならば、オレンジを、一滴も汁を飛ばさずに小さく握りつぶすようなものです。
あるいは、ピンポン玉を凹ませずに、球の状態を保ったまま握りつぶすようなものです。

色々見てきましたが、興味があるとはいえ正直聞いてどうするんだろうというものもたくさんあります。答えのない質問に対して想像力をフルに活用してどのように答えるかを訓練するいい場になりそうですね。とくにポニョと食パンマンには笑ってしまいます。ついでにアンパンマンはこしあんなのでしょうか、つぶあんなんでしょうか。

【参考】WEB SPA!
http://spa.fusosha.co.jp/feature/ent_8810.php

みんなの「知恵袋」 みんなの「知恵袋」
(2005/12)
Yahoo!JAPAN

商品詳細を見る

ちょっとした小細工で笑いをとろう

2009年1月 08日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

ユーモア

笑いというものはすごく深い世界だと改めて思います。とあるサイトでは昨年のM-1グランプリの状況を詳細に分析している人もいて、その中で印象的だったのが漫才の二極化でした。一つがしゃべくり漫才でとにかくスピードで押し切る正統派タイプ。それに対して漫才の最初のほうで役を振り、それに従ってコントのように進めていく漫才コントというタイプもあるそうです。前者の代表例が昨年のM-1チャンピョンであるNON STYLEで、後者が一昨年のM-1チャンピョンであるサンドウィッチマンだといいます。

このように笑いは様々な方法が日々進化していっているのですが、身近にいとも簡単に周囲から笑いをさらっていく先輩がいるので紹介したいと思います。仕事の話をするために先輩のPCの前に集まる人たち。その中で先輩はエクセルシートを使って説明していたのですが、さりげなく操作を誤ったかのようにちらっと見せて「やべー」と言いながらすぐに最小化した資料に、みんなが一瞬にして釘付けになります。その資料は社員全員に配布された「本日、献血やります」という大見出しがどかんと赤文字で書かれている内容だったのですが、その「献血」の部分が隣にいる後輩の名前(借りに島村とします)にすり替わって「本日、島村あります」となっていたのです。

あまりにもさりげなさ過ぎて、スルーしそうになりそうなものをみんなはめざとく見つけ、大爆笑することになります。このような意外性をいとも簡単に作りだして笑いに結びつけてしまう先輩は本当に天才なんじゃないかと思うくらい素敵だと思います。さらに、このギャグによって当の本人へ悪い印象を与えることもなく、みんなが気分良く笑えることがよりポイントを高めています。笑いのセンスはその人の人間性をも高めることになるんですよね。見習うことはまだまだたくさんありそうです。今後もこの先輩から目を離せません。

【参考】ツカサネット新聞
http://www.222.co.jp/NetNews/Article.aspx?ASN=30554

ユーモア話術の本―ビジネスでもプライベートでも使えるとっておきの話材集 ユーモア話術の本―ビジネスでもプライベートでも使えるとっておきの話材集
(2008/08)
福田 健

商品詳細を見る