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ドライヤーについている冷風の知られざる役割

2009年6月 24日 By: rainbow Category: 日記 No Comments →

ほとんどのドライヤーにはCOLDという選択肢がありますが、この冷風機能を使ったことがありませんでした。この機能についていらないのではないかという議論がなぜおこならないのだろうと不思議に思っていたのですが、その答えをR25のなかに見つけました。

◆メーカー側の見解より
ドライヤーの冷風は髪を効果的にセットするときに使い、プロの美容師がドライ時に使うテクニックにならっているそうです。

◆ある理髪店の見解より
髪の毛は、ケラチンというたんぱく質が細かく結合してできているのですが、水や熱によってその結合は離れてしまいます。髪の毛を洗った後はケラチンの結合が離れていて、それがドライヤーの温風利用によって徐々に乾いて、結合していきます。結合すると髪型を固定することができます。しかし、ドライヤーの熱を加えすぎると固まった結合がまた離れていってしまうので、せっかく固まった髪型が崩れてしまうのです。

そこで登場するのが冷風機能。温風ドライヤーで離れてしまったケラチンを、冷風機能を利用することで再び急激に結合させることができることから、セットの際に有効なのです。

手早く髪の毛をセットしたいのであれば、この冷風機能をうまく利用するといいと思います。1937年から発売され始めたドライヤーからすでにこの冷風機能がついていたということからも、髪の毛を冷風を使ってセットする文化はすでにあったことがわかります。早速朝使ってみると、確かにずっと髪型を維持することができることが分かりました。これはすばらしい機能です。今までなぜ使っていなかったのだろうと逆に不思議なくらいでまさに宝の持ち腐れでした。これからはどんどん利用しようと思います。

ただし、今のような梅雨時では、どんなセットをしても崩れてしまい自分のケラチン様は離れたままなのがつらいところなのですが。

【参考】R25.jp
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000007257

  
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