あしたまにあーな  

毎日の生活に ほんのちょっとのうるおいが 届きますように



「朝カレー」→「朝ラー」→「朝モチ」??

2010年8月 26日 By: ぺんぺん Category: 日記 No Comments →

おはよう!朝食もち

朝食の世界に様々なバリエーションが増えてきました。自分は朝が本当に弱いのであまりたくさんのものを食べる余裕がないのですが、世間では朝食にカレー、ラーメンなどが話題になっています。先日も東京駅のとあるお店で朝ラーメンを出して盛況であることが伝えられています。

そんな朝食のメニューに新たなブームが持ち上がろうとしています。主役に躍り出そうなのは餅です。つまり朝食に餅を食べる「朝モチ」なるものが登場しているのです。ブームを仕掛けたのはやはりというか新潟県にある餅メーカー「マルシン食品」で、朝食用切り餅「おはよう!朝食もち」を発売したところ、夏にも関わらず予想以上の売れ行きだといいます。

この「おはよう!朝食もち」は、その名の通り朝食専用の餅で、忙しい朝でもサッと調理が出来るよう、従来品より厚さを20%薄くするなど、工夫された新しいタイプの餅だといいます。まさに忙しい朝というキーワードにマッチした発送の勝利といえる商品でしょう。要はただ薄くしただけなのですが、その売り出し方が非常にウマイと思います。

ご存じのように餅は腹持ち、消化が良く、すぐにエネルギーになってくれることから、朝食にも親和性が高い食べ物なのです。ただし、毎日焼いただけの餅ではあまりにも飽きが来てしまうので、マルシン食品では様々な「餅メニュー」を提案しています。以下簡単に紹介します。

◆ふわふわのおもち入りオムレツ
卵にほうれん草やチーズなど、好みの具材と餅を入れてレンジで加熱するだけ

◆おもち入りしいたけのお吸い物
市販のお吸い物の素に餅を入れてレンジで加熱するだけ

◆納豆もち
焼いた餅に市販の納豆を上からかけるだけ

この他にも5分でできるお手軽メニューが数多く掲載されています。焼くのが面倒であればオムレツやお吸い物を、焼くのは構わないというのであれば納豆もちのようなものもでき、レシピのバリエーションもぐっと増えます。以前に紹介したワッフルのようにもちを調理することができるモッフルメーカーも、朝という忙しい時間でお手軽に食べることができる味方になるでしょう。このように色々な方法でもちを食べることができるのです。

朝カレーや朝ラーよりも、比較的お得に毎日の朝食を楽しむことができ、さらにレシピの数も色々自分好みに増やすことができることから、毎日食べても飽きが来ないような朝食になるので、このブームは予想以上に広がるかもしれませんね。

【参考】
・マルシン食品 http://www.ms-hana.co.jp/recpi/index.html
・Walkerplus http://news.walkerplus.com/2010/0825/10/

調子よく朝を迎える3つの方法

2010年7月 09日 By: ぺんぺん Category: ヘルスケア No Comments →

朝、気持ちよく起きて準備をすることができる人というのは本当に幸せなことだと思います。気持ちよく朝を迎えることによって、その日1日を元気に頑張れるような気がしてきます。それほど朝いかに眠いモードから復活することができるかが重要なポイントとなります。

自分は、朝起きてから家を出るまで30分程度の時間をほとんどぼーっとなった状態で忙しく準備をします。もっとしゃきっとすることができれば、子供と一緒に短い時間でも遊ぶことができるのではないかと思います。そこで、今回は調子よく朝を迎えることができる3つの方法について、メンタル・ジャーナリストの大美賀直子さんのアドバイスをもとに紹介したいと思います。


1.起きたらまずは、朝日を浴びる
脳で生成・分泌される「メラトニン」というホルモンによって眠気が訪れます。このメラトニンは、暗くなると分泌が始まるため、明かりを消すと眠くなり、逆に強い光を浴びると分泌が抑制されて眠気が治まります。つまり、しっかり目覚めるためには、強い朝日を浴びてメラトニンの分泌を抑えることが必要なのです。なので、朝目覚まし時計が鳴ったときに、カーテンをひけるようにしておくとおのずと眠気も吹っ飛ぶといいます。


2.あったかい飲み物を飲んで、体温をあげる
早寝早起きの人でも、起き抜けの時間帯は体の深部の体温はまだまだ低い状態であり、体温が下がったままの状態だと、体が活動モードに入らずだるさが抜けきれません。

そんな朝に冷たいものをとるのはやめましょう。温かい飲み物を体に入れて、体温をぐんと上昇させてあげることが大切です。特に、起き抜けの1杯としておすすめなのは白湯だといいます。インドの伝承医学 アーユルヴェーダでも起き抜けの白湯は胃腸の調子を整え、体内にたまった老廃物を排泄してくれるために有効であるとされているそうです。

ここで注意したいのが何を飲むかです。自分は今までコーヒーや紅茶を飲んでいたのですが、カフェインを起き抜けに飲むのは胃に負担となり、胃酸を過剰に分泌させることにもつながるので避けたほうがいいといいます。なので起き抜けではなく、食事中かもしくは食後に飲むことによって血圧を上昇させ、目覚めを促す作用をうまく利用することができます。


3.朝食は必ず食べるのだが、食べすぎない
夕食を食べてから朝食を食べるまでの時間は1日の中でもかなりの時間になります。当然ですが、体は多くの絵ベルギーを必要としているので、すぐにエネルギーに変わる糖分、例えばご飯やパンなどの主食、甘いものをしっかりとるようにします。

このとき心がけたいのは、冷たい食べ物は控え、少なくとも常温以上のものをとること。牛乳やヨーグルトなども、冷蔵庫から出してきたものをそのままとると体がすぐに冷え、体温の上昇を妨げてしまいます。


このように、日光を浴びて温かい飲み物を飲みながらしっかりと朝ご飯を食べることが、1日を元気に過ごすための大切な行動だったのです。早速明日から実戦してみたいと思います。

【参考】All About

http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20040515A/

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風邪をひきにくくする朝食

2009年12月 29日 By: ぺんぺん Category: ヘルスケア No Comments →

年末を迎え、ますます寒くなりに連れて怖いのが風邪だと思います。例年であれば少し熱が出るくらいであれば寝ていれば治ると思えるものでも、今年は「もしかしたら新型インフルエンザではないか?」とビクビクしてしまいます。少しでも熱が出て調子が悪いのであれば、すぐに医者へ行くようにしたいものです。

そうならないためにも予防という考え方が出てくるわけですが、風邪予防として今様々なメディアやスーパーのPOPで話題を呼んでいるのがEPSという成分です。EPSはExopolysaccharideの略で、乳酸菌などの微生物が菌体外に産生する多糖体のことをいいます。管理栄養士の新生暁子さんによると、一般的に多糖体を多く摂取すると腸内環境を整えられ、免疫力が向上するといわれており、ウイルスの進入をガードしたり攻撃したりしてくれるといいます。

となると、この多糖体を多く含む食べ物はを効率的に摂りたいですよね。新生さんによると、ヨーグルト、バナナ、ジャム、サトイモ、長芋、納豆、オクラ、ナメコ、めかぶといった食材を挙げています。これらの食材を見てみると朝食でうまくとれそうなものが並んでいます。これらは朝食で食べることができそうなものが多いことがわかります。こういった食事は身近で日常的であることが長く続くための必要条件であることからも、十分それを満たすことができるでしょう。

以下に、風邪をひきにくくする朝食を新生さんのアドバイスから参照したいと思います。

■ヨーグルトを食べる
■バナナを食べる
■めかぶを食べる
■トーストにジャムを塗る
■トーストにバナナを乗せて焼く
■ヨーグルトにジャム(あるいはバナナ)を入れる
■味噌汁にナメコを入れる
■納豆にオクラを入れる(めかぶや長芋も可。全部入れてもOK)
■味噌汁を納豆汁にする
■ご飯に芋を混ぜて炊く

どれも特別なことはしておらず、昔から自分たちが風邪予防という意識もなく日常的に食べてきた食事だと思います。その裏には大切な要素が含まれていたことを改めて実感させられる内容となりました。これからは、多糖体を意識的に食べるようにすると、風邪を引きにくい体を作ることができるだけでなく、健康意識を高めることもできることからダブルで効果をあげることができそうです。

【参考】Walker Plus

http://news.walkerplus.com/2009/1225/20/


EPS 8種50億 善玉菌ミックス(プロバイオティクス) 60粒

朝食をとると成績が上がる!?

2008年10月 13日 By: ぺんぺん Category: ニュース No Comments →

全国学力テストの結果から、あたらめてなるほどなという結果が見えてきました。

朝食を毎日食べ、寝る時刻も一定させるほど全国学力テストの平均正答率が高くなっていて、改めて規則正しい生活の重要さが統計的に明らかになった形となりました。

以下、ポイントとなる質問に対してみてみます。

Q1.朝食を毎日食べていますか?(中3調査)
「している」とした層は「全くしていない」とした層に比べて、国語の正答率で12.6ポイント、数学では20.8ポイントの差ができました。

Q2.毎日同じくらいの時刻に寝ていますか?(中3調査)
「している」とした層の正答率は「全くしていない」層よりも全科目で7.5?16.5ポイントも差できました。

成績を上げるためには、まずはちゃんと3食を食べて、時間通りに寝ることが一番の早道なのかもしれません。成績を上げるだけでなく、規則正しい生活を送ることによって、体調も整えることができるようになり、学校を休むということもなくなるので、まさに一石二鳥といえるんですよね。

【参考】日本経済新聞 10月13日


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